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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 私は、総務長官にお聞きしますが、昭和四十四年の三月十四日に総務長官から「官庁綱紀の粛正について」という通達が出まして、それを受けて、総理府の人事局長から「綱紀粛正のための各省庁の具体的措置について」というのがまた出されました。この内容は詳細をきわめておりまして、そして各省庁はこれに基づいて具体的にどういう措置をとったか報告をせよと、一遍ぐらい報告があったのじゃないかと思っているんです。一体こういう過去のあなた方詳細なこれ通達…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 そこで総務長官、あなたにかかわる問題が、私はずっと沈黙しておったんですが、こう次から次出されますとやっぱり一言あなたにお聞きしておかなきゃいかぬ。 そこで、KDDのパーティー券についてはあなたお返しになった。きょうは税理士関係の問題で一部から告発をされるという記事が出ました。そこであなた自身から、この問題についてどういう経過なのか、何が本当なのか、まずお聞きをしておきたい。 その後、官房長官に私はちょっと聞きますので、あなた…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 いまの説明聞いただけでは私どもよくわかりません。あなたが若いから、若い政治家を育てようという人は、それはおるかもしれません。だがしかし、出てきております現状は、そんなことだけでは済まないのではないだろうか。 そこで、この当委員会は、綱紀粛正についていまも私はやかましいほど言っているわけでありますが、その中心である総務長官が、少なくとも、これは新聞報道だけでありまして、また私は真相を確かめておりませんが、献金は賄賂ではないか、…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 官房長官お忙しいですから、もう最後に一言だけあなたに要望しておきますがね。 五十五年度予算編成で、いろいろまあ私ども新聞でお伺いしますというと、今度のこの綱紀粛正に関連をして、旅費の削減でありますとか、いろいろ問題が提起されているようであります。そこで、私はぜひ配慮してほしいと思いますのは、第一線の行政機関なんかでは、需用費といいますか、庁費といいますか、食糧費といいますか、その機関が存在する限りある程度の必要な経費というの…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 いま総裁から人事管理についての見解もありました。私も高級公務員だから何でもかんでもだめだなんという意味で言っているわけではありません。これはあなたの言うように職業選択の自由もありますし、それはそれなりに私は考えます。しかし、いまこれだけ世間を騒がしている問題は、それだけでは片づかないやっぱり内容を含んでいるだけに、人事管理をする方はそれなりに私は検討すべきことではないんだろうかというふうに申し上げているわけです。 そこで、そ…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 真剣に取り組むそうでありますから、私もまた見守っていきたいと思っています。 ただ、やっぱりキャリア組のやり方というのは本当に考えませんと、私は幾つかの例は持っておりますが、自治省のごときは定員外に二十名がおって、各府県を回して二年たったら引き上げてきて、また二年たった者が県に行くときは課長になって、わずか二十六、七歳で地方へ行けば課長です。同じ大学出て試験とっても地方で試験とれば、これはもうそこへ行かないんですね。これに対す…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 もう私の時間がなくなりまして大変恐縮ですが、防衛庁長官に、これは二点ほどきょうは見解だけ聞いておきたいと思うんです。 一点は、中期業務見積もりというのが出されまして、それに基づいて防衛予算がいま折衝をきれておると思っておりますが、一体この中期業務見積もりというのは、私どもどういう性格とこれは理解をしたらいいのか。これはポスト四次防と考えるものなのか、新たな計画というものなのか、引き続きなのか。解説では単年度単年度ごとに予算は…

日本社会党1979/12/10

90参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成し、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 今回のこれらの給与法改正案の内容は、去る八月十日の人事院勧告を実施しようとするものでありますが、同時に勧告されました週休二日制に関する内容は含まれておらず、加えて、五十六歳以上の職員の…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 本来なら外務大臣が出席をして審議をしなきゃなりませんが、大変外交上の問題等もありまして、臨時代理でやるということはこの委員会としては異例のことでありまして、そういう意味では少し私どもこころもちひっかかるものがあるのでありますが、この一部改正案の内容がこれまた重要な案件等もありますので、私ども多少の点についてこの機会でありますから質問をしておきたい、こう思うわけであります。 いま提案説明ございましたが、この局を設置することによ…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 少し最初事務的なことをお聞きしておくのですが、私どもも外へ行ってみて、いま在外公館というのは、大使館あるいは総領事館、領事館等々ひっくるめましてどれぐらいあって、そして、二、三私どもも関連する文献等を見ているんですが、大きいところは百名も二百名もありますが、きわめて小さいところですと五名以下ぐらいの在外公館が六十ぐらいあるとも聞いておるわけです。したがって、私ども行っていろいろ聞いてみますというと、実際に日本を代表して活動が…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 いま実態がわかりました。 そのほか私が先ほど触れましたように、最近資源の問題一つにしましても、エネルギーの問題一つにしましても、あるいは国際的な経済援助の問題一つとってみましても、商社の方がきわめて進んでいる。在外公館の方が商社から情報をもらわなければ何にもできないような印象もわれわれ得るわけです。そういう意味で言うなら、これからの在外公館というのは、一般的な外交官もさることながら専門官の配置といいますか、そういうものが私は…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 それに関連しまして、ことしも私参りましたら、海外交流協会というものがございますが、これもここから派遣されている者がかなり国会議員なんか参りますというとお手伝いで動員をされてくる。しかし、いろいろ聞いてみると、海外交流協会に所属する方々も二年か三年ぐらいで帰ってくるようでありますが、帰ったら就職先ないというのですね。きわめて不安な状態で手伝いをしておる。こういうことを判断しますというと、いまいろいろな御説明ありましたけれども、…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 大筋であなたは、いま私の出しましたこの高柳さんの論文についてはほぼ認めたような答弁になっておるわけです。これは、私は時間ありませんが、膨大な内容ですね。たとえば、試験制度にしたって明治二十七年にできたものがいまだにやっているとか、あるいはその試験のやり方も東大卒にきわめて有利でその他どうだとか、たくさんこれは書いてあります。一々やったらとてもじゃありませんが、時間ありません。いずれにいたしましても、私は、外務省は外から見てい…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 何かわかったようなわからないような説明ですね。 私の聞いているのは、一局削減という方式をとった、そのときにわれわれもこの場でずいぶん議論しましたよ。詰めて詰めていったら、不合理だけれどもショック療法だという言葉を使って、これが第一次だということで使った。ところが全部復活しちゃって、一体あの一局削減というのは何だったのか。結局は行政機構論というのは、整合性がある程度なければ、日にちがたったら元に戻っちゃうんですね。ですから、い…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 そこで、行管の見解も聞きましたが、やっぱりいろいろ問題点を含んでおりますので、別の機会に私は行政機構でまた質問をしたいと思っていますが、本題の外務省に移りたいと思うんですが、本来なら外務大臣が御出席いただいておれば一九八〇年代に向けての外交方針等々私は聞きたいと思って準備をしていましたが、しかし、臨時代理だからどうという意味ではありませんが、それ専門でもいまのところないわけでありますから、大臣にそれをお聞きすることは少し私も…

日本社会党1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○山崎昇君 もう時間ありませんから多くのことを申しません。改めて私やりたいと思います。しかし、これはやっぱり歴史上の事実とは少し相違するのじゃないかと私も多少疑問持っているわけです。まあこれは一冊の本でありますから、こればっかりではいかぬかもしれませんが、これによると、千島という呼び方というのはたくさんの島ということなんだ。そして最初は「蝦夷が千島」と、こう呼んでおった。それが明治二年になりまして、松前藩が所管をしているところの蝦夷地を…

日本社会党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 本来なら私はこの恩給、それから年金、それから公務員給与に関連して相当時間もらいたいという気持ち持っていましたが、こういう事態でありますからそれらはやめますが、いま野田君から質問しておりますように、第一に総務長官の答弁ずうっと聞いておりまして、私なりに確認をするとすれば、公務員の給与改定については総務長官といたしましては完全実施するつもりですと、そういうふうに私は確認をしておきたいと思うんですが、ずばり、いろんなことをあなた検…

日本社会党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 それから、せっかく人事院来てますから、給与局長に一点だけ聞いておきますが、ことしの勧告見て、たくさんの問題点ありますが、民間もあるいは公労協も総じて上向きの状態にあるときに公務員の給与改定だけが昨年より落ちる。なるほど金額で百円ばかり高くなったんですが、その理由が私どもも検討してみていますが、なかなかわからぬ点が多い。かいつまんで人事院の見解だけこの一点聞いておきます。

日本社会党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 結構です、もう。 総務長官に、私ここに原稿、本当は恩給につきましても相当技術論を含めて聞きたいことたくさんありますが、大筋二点にとめておきたいと思います。 一点は、今度の恩給法の改正案見まして、実施の期日が四月もあれば六月もあれば十月もある、少しばらばらの気がいたします。したがって、今後これらの施行期日というものを一本化できないだろうか。公務員給与が曲がりなりにも四月実施でさかのぼって改定されているわけですから、したがって、…

日本社会党1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○山崎昇君 検討すると言うんですからいいんですが、いまの制度がそういうリンク制度になってますから、ですから、基礎というのはやっぱりきちんとしておかなければいけません。 ただ、いまのところさっき申し上げましたように最低保障というかっこうでは五等級の八号ですか、そこら辺が平均になっておりますが、実際はやっぱり不合理になっているというところ。それから第一点で言いました実施期日についてはあなた方も不合理だと思っている。ただ、財政上しようがないん…