山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 極力だとか前向きだとか、この法案が手をつけられてからすでに四年も五年もたっておって、いまだにまだふらふらしたような状態になっている。きわめて私は遺憾だと思う。いまお話ありましたように、三月十四日を目途にして提出できるようにやってもらいたいということを重ねて申し上げておきます。 そこで、いま修正された内容等々については一連の御説明がありました。政府がこれだけ実行しなければならぬというなら、当然予算書をかえて出すのが本筋ではない…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 私どもきわめて不満の意を表しておきます。 最後に、厚生大臣にもう一点確認をしておきますが、三党のこれ内容を見ましても大筋福祉関係が中心であります。そこで、こういう方向であなた方確認をしたということは、あなたと大蔵大臣との間に結んだと言われます見直しの覚書は事実上なくなったものと私ども考えていいんじゃないかと思うんですが、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 しかし、いま申し上げたように、各政党ともこれだけ福祉問題等について議論がされ、方向を一応確認をしているわけでありますから、当然それらの覚書みたいなものはなくなったと私ども理解をしておきたいと思うんです。あなたは、覚書ではない、単なるメモだ、こう言いますから、私はこの場は単なるメモとして受け取っておきますが、いずれにしても、そういうものはもう解消されていてないものだというふうに理解をしておきたいと思うんです。 そういう意味で、…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 いま総理から二点挙げられました。一点は、経済政策がうまくいかない、国民の生活が不安であるとみずからあなたは認めました。二つ目は、一連の汚職事件やその他についてうまい対応ができてなかった。これをいまあなたが挙げられた。最近のNHKを見ますというと、汚れた政治の体質を改めることを積極的にやっていない、そうだというのが七割だ。そして、あなたを評価しないというのが合わせて六割だ。これが一番新しい世論調査というものです。そして私は、こ…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 それは同一であったら大変ですよ。私は、議員になるというのは、これは大変なことだと思う。それがたとえ新聞報道でありましても、これだけでかく出て、そして、何といっても私は許せないのは、庶民感覚とはもう離れている。特権階級意識もいいところだ。これなら、もしこれが事実だとするならば、KDDの佐藤室長とどこが違いますか。あれは会社の金を使って手前で遊んで飲んで歩いた。自分の家でいろんな物を買った。人に金を払わして自分はばくちやって負け…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 いや、いま総理に聞いているのは、福田さんはまず第一に公選法を適用すべきだと、こう言っている。それについてあなたの見解をひとつ聞いている。 もう一つは、これは福田さんが述べたというふうに報道されているから聞いているんです。「党費を立て替えるという事実上の“買収”が大量に行われている現状は政治の浄化、政界刷新のうえから看過できない。とくに、自民党総裁という事実上の首相の地位がカネで左右されるようなことがあってよいのか。このままで…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 できばえを見てくれと言うから見守っておきましょう。 次に、私は、大平内閣ばかりでございませんが、戦後の保守党の政治を見ておりまして、一つの問題点があると考えているのがあります。 それは大臣の任命という問題についてですね、少しく考えてみたいと思っている一人なんです。これはなぜかというと、実はその端緒になりましたのもこれもまた新聞報道で恐縮でありますが、五十三年六月二日の毎日新聞のこれはニューヨーク支局の実は新聞報道であります。…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 幾ら短くていいと言ったって、あなたね、一体十カ月でどうなるんだろうか。それは再任の人もいますよ。そういう人をひっくるめますというと、その数だけで言うと、ざっと四百六十ぐらいです、再任の人も入れますとね。しかし、とにかく十四人の総理大臣でつくり上げた大臣は七百六十九名、この数もまた明らかな数字です。そして私は歴代の総理がどういうふうにやったのか、全部記録してみた。全部ここに資料を持ってきています。後でこれをあなたにお見せしても…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 もう一点政治姿勢に関連してお聞きしたいのは、綱紀粛正の問題でございます。 私は、いろいろなことがありますけれども、一連のこの不祥事件を見ておりますというと、一つの特徴点がある。それは年齢にして大体五十歳前後、そしてポストは課長補佐あるいは主査、主任、言うならば事務の精通者。人生で言えば最も分別盛りの方々がその中心になってこの事故というのが起こされている。その対処の仕方を見れば、またこれ、ただ一片の通達を出して終わりというのが…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 私は、明らかに人事管理上の欠陥があったんだと思う。そこで、この問題は時間もありませんから多く申し上げませんが、ただ、私もかつて公務員をやった一人で言えば、なかなかこのものを片づけるのはむずかしいし、どうかなあと思っても、職務命令という形でくると拒否できない。一つのこれは問題点だと思っています。 もう一つは、守秘義務というものがあって、なかなか内部から告発することが困難である、これも検討してみなければならぬ一つの時点ではないだ…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 次に、私は外交問題で少しお聞きをしておきたいと思うんですが、外務大臣にお聞きします。 いま園田さんが特使で回られておって、あとインドだけのようでありますが、今日まで回っておって、まだ、外交上の問題でしょうから、そんな内容まで言えないかもしれませんが、どういう状況にあるのか、まず御報告を願いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 さっぱり中身、わけがわからないんですがね。何をあなたは言ったのか、ちょっと私にはわかりかねる。 巷間相変わらず油ごいに歩いたのではないかとか、いろいろ批判もあるわけなんですが、どの国に行ったときにはどうだったということまでここであなたにいま述べろとは言いませんが、いまのあなたの言っていることでは何を言ったのかさっぱり私にはわかりません。もう一度、少しわかるように言ってくれませんか。園田さんが行って、何をして、どういうふうに会…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 それじゃ、大臣に重ねてちょっとお聞きしておきたいんですが、いまお答えの中に、中東に対する日本の考え方というものを説明に行った、もう一つ大きいのは、何をなすべきかということをいろいろ意見を聞きに行ったと、こう言うんです。そこで、出発に当たっては、当然特使と外務省との間にこれらの点について意見の交換があったものと私は思うんですが、外務省としては、中東に対する考え方をどういうふうにまとめられて園田さんに持たせたのか、そして、どうい…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 重ねてあなたにお聞きしますが、三月十九日から二十三日まであなたが訪米されます。これは、その目的は何でしょうか。そしてどういう方々と会って、どんな話し合いをしてくるのか、私は外交上の機微についてまで言えという意味ではありませんが、おおよそについて伺っておきたい。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 どうもこれは行くことを私どももやむを得ぬということを認めた立場ですから、あなたに重ねてどうこう言うのはおかしいと思うのですが、どうも私は、いま聞いた限りでは、一般的な経済関係について、安全保障について、その他について、これだけ緊急に急いで行かなければならぬ内容なのかどうか、私にはちょっと判断がつきかねる。しかし、各党やむを得ませんということで、あなたの行くことを認めたんですから、これ以上のことは申し上げませんが、感じとして、…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 そんなことは何も外交のあなたビジョンでも何でもないと思うんですよ。議会制度を守るとか、それは政治の問題です。国内政治で十分です。なぜこういう批判をされているかというと、たとえば中国では反覇権という一つのビジョンがある。西ドイツでは東方外交というものが基本にすわっていると言う。アメリカではいまデタント——いろいろな批判ありますけれども、あるいはいまカーターで言えば人権外交とかいろいろある。日本は何があるかと言えば、ただ国連を通…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 どうですか、重ねて外務大臣に。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 平和外交ということになると、まあ短絡的に私は言うつもりはありませんが、やっぱり軍備の縮小、核兵器の全廃とか、そういうことに、日本が相当なこれをやらなきゃ平和外交なんぞ言えないのじゃないでしょうか。アメリカから言われたから自衛隊増強します、防衛費上げます、軍需産業どんどんやりますと言ったんでは、これは平和外交にはならない。そういう意味で言うと、私は本当にあなたが平和外交に徹してやると言うなら、社会党の言う非武装中立ということが…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 どうもはっきり日本の外交——平和外交ということだけはわかりました。それを一生懸命やるということだけはわかりました。これは今後詰めなきゃならぬと思います。 次に移りたいと思うんですが、私は一九八〇年代を迎えて、外交案件というのは毎日いろんなことが起きているわけですから一概には言えないと思いますが、私、集約しただけでも十一、二点になると思っています。 それはくしくもこの一九八〇年の幕あけに基づいて起きている事件でありまして、一つ…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○山崎昇君 そこで外務大臣。田中さんが訪ソされまして、その後に日ソの共同声明が締結になった。ところが、そのときに当時の田中さんから、第二次大戦後の懸案事項の中には領土問題が入っているんだと、こういう報道でありましたし、また、そう今日まで答弁をされております。私どももその上に立っていろいろ決議その他やっておりました。ところが、私がきょう持ってまいりましたのは、これは松井茂というかつて公安調査庁の元関東公安調査局調査官、この人の、「ソ連の対…