山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 次に、経企庁長官に一点お聞きしますが、いま、インフレ収束、物価問題で議論しているんですが、何か秋口あたりから景気の動向が少し下がるのではないかという観測がもうすでに流されておるわけです。したがって、この物価の問題と景気の問題というのはなかなかむずかしい点もありますが、この景気動向に対してどんな見通しを持っておられるのか、お聞きをしておきたい。 それから大蔵大臣にもお聞きしますが、きょうの新聞報道でありますが、予算が成立すれば…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 関連して通産大臣に一点お聞きしますが、石油の需給の見通しと、それからこれは通告しておりませんでしたが、最近また一、二のところで価格の値上げが通告されたとも聞いておりますが、需給の見通しと、それから石油の価格について今後の見通し、どういうお考えを持っているか、この機会に聞いておきたい。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 次に、自治大臣に地方行財政で一、二点お聞きをしておきたいと思います。 一点は、地方制度調査会の十七次答申、また十八次の会合が持たれておりますが、その中でも出ておりますように、この答申について今後具体的にどういうふうにされていくのか、その具体的な方針について一点お聞きしたい。 それから二点目は、国の行政改革に関連をしまして、自治体にも政府としては要望しておるようでありますが、自治体の事務というのは大体七割を超えているのが機関委…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 超過負担。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 地方事務官の問題は、今日まで同じ答弁を繰り返しているだけです。そして、あらゆるところで出しております結論は、都道府県に移管すべきである、こういう結論なんですね。ですから、私は当然地方自治体の意向をくんであなた方はこの問題の処理をすべきであるということを重ねて指摘をしておきます。 さらに、超過負担の問題は自治大臣から調査中という話でありますが、すでに地方六団体が調査して出したのは五十年十月です。一体この五年間何をやっておるんで…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 じっと見守っておって、一体、選手諸君はどうするんですか、それじゃ。私は、いま選手の諸君にとっては一番重要な時期だと思うんですよ。それから、いまあなたが言われましたが、日本国内の世論でどの世論が反対が強いですか。私の見る限り反対の強い世論なんて一つもない。そして、一番問題になっておりましたイギリスにおいても十五対一でイギリスのオリンピック協会は参加を決めたという。西欧十六カ国の動向もその方向だという。IOCの発表によれば、不参…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 同じ答弁を繰り返してもらってもしようがないのですが、二月の決定というのは、モスクワ五輪参加は適切でない、JOCが独自判断で参加を決めても、とめるわけにはいかないというような趣旨のあなたの発言になっている。だから、第一項の五輪参加は適切でないというのを取り消したらいいじゃないですか、事は簡単。もう決断の時期じゃないですか、この問題については。政府はもうこの言葉はやめて、JOCが自主的に決断できるような仕組みにするのがあなた方の…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 全く優柔不断で決断がありませんな。これは早急にひとつ政府としての態度を決断をして、そしてオリンピックに参加するであろう選手諸君に私は勇気を与えてもらいたい。このことを重ねて申し上げておきます。 次に、時間が途中になっちゃうんですが、環境保全と公害問題で一、二点お聞きをしておきます。 環境庁長官にお聞きしますが、環境アセスメント法案がどうも要綱が決まったようであります。ただ、内容的にまだたくさんの問題があるようでありますが、問…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 政府委員でいいんですが、都市計画法とのどういう点が問題になっているのか。それから住民参加の点でどういう点が問題になっているのか。きょうの新聞等によりますというと、多少前進さしている点もあるようでありますけれども、特にそのほか問題になっている点は何なのか。その点だけひとつ簡潔に説明願いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 時間の都合もあるようでありますから、立て続けに私の方から聞いていきます。 環境庁長官にお聞きしますが、先般有燐洗剤については環境庁が率先をして追放する、各省庁にも協力を願う、こういうことになっておるようでありますが、その後一体どういう状況になっているのか。それから民間等に対してこれがどんな影響を与えているのか、業界との関係はどうなったのか、その点お聞きをしたい。 それから次に、最近大問題になっておりますスラッジの海洋投棄の問…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 この問題は、本人の生命にももちろんかかわりますが、それと家族を含めまして生活上の問題がきわめて深刻なものがあると私ども考えます。したがって、認定基準につきましても、またこれからの対策につきましても十分やっぱり当該の組合とも相談をし、それから労働省におきましても積極的にこの問題については対策を講じてほしいということを私の方から要請をしておきたいと思います。 それから次にお聞きをしたいのは、北海道で発生しましたレポ船についてお聞…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 私、これは聞いておって本当に不思議なんです。旭川公安調査局の三人の課長は、職務としてこの清水船長に接触しているわけです。そして、清水一巳という人から何がしかの情報を取る目的でもちろん接触しているんだと思うのですが、自分の方からも、後で調べたら公務員法違反になるような秘密事項ではないと言うが、多少のものはいっている、こういうことになるわけです。その限りでは、これは一体どういうふうにわれわれ理解したらいいのか。 ただ、この清水と…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 直接関係がないと言ったって、現実的には一人の課長が死んでいるじゃないですか。あなた方に呼ばれて話をした後に。だから、その人はあるいは病気であったかもしれません。しかし、かなり精神的には圧迫を受けておることは事実です。そういう意味でいうと、どうも私は、このレポ船の問題というのは、本当に何が所在して、どこがどうなっているのか、聞けば聞くほどわからなくなってくる。また、多くの船があってこういう行為が行われているとも言われております…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 総理の見解も最後に聞きたいんですが、本当にこれは、たとえばいまからしばらく前でありますが、一九七一年に通産省から資源問題についての資料がたくさん出ておりまして、私も当時からこれは見ておるわけですが、海というのは大変大きな課題になってきている。日本の陸地はきわめて小さいんですけれども、二百海里時代を迎えて海洋面積というのは大体四百五十から五百平方キロあると言われております。そして面積で言うならば、ソ連の海洋面積に匹敵するとも言…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 中途半端な質問で大変私も心苦しいんですが、時間がありませんので次に進ませていただきます。 次に、先般、総理府から老人問題の現状等について大変りっぱな印刷物が出まして、読ましてもらいました。そこで、私は細かいことを申し上げませんが、日本の人口というのが、たかだか百年ぐらいの間に大体ほぼ一億ふえているんですね。私の調査では、明治維新のとき三千三百万ぐらいといいますから、これは大変なふえ方だと思うんです。そこで、人口がふえるという…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 大学にないから、したがって、総合的なこの問題をやるについては少なくとも、全部でありませんが、やっぱり大学に人口学講座のようなものを設けて本格的に検討する必要があるんじゃないか、そういう意味で申し上げているので、ぜひ御検討を願いたいというふうに思います。 いよいよ時間がなくなりまして、最後に、外交、防衛で一、二点聞いておきます。 防衛庁というのは、これは国家行政組織法で第三条機関ですが、自衛隊というのは一体どういう機関でしょう…
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 それはおかしいね。以前は、しいて言えば自衛隊は国家行政組織法の第八条のその他の機関だと思いますという答弁なんです。そう理解しておいていいですね。 それから防衛庁長官に聞きますが、専守防衛というのは改めて聞きますが、一体何でしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 そこで、こういうふうに解説した人がいますが、それはどうですか。専守防衛とはショーウインドーのガラスみたいなものである、幾ら薄くとも、あると、どろぼうは割らなければ中の物は取れない、こういうふうに解説した人がいますが、これでよろしゅうございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 そういう面もあると言うのですから、肯定したものと考えておきます。 次に、私は、はしょって聞きますが、これは外務省に聞くのか防衛庁に聞くのかわかりませんが、第二次大戦後一体世界で起きました紛争、これは全部でなくても結構ですが、主なるもの、その紛争の原因は何で、そしてその結果はどんなふうになって、それに米ソ二大国がどういう介入の仕方をしたのか、わかりましたらひとつお教え願いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○山崎昇君 主なるものでいいですよ、特徴的なもので。