P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1980/04/03

91参議院 予算委員会 第20号

○山崎昇君 私がこれを聞いたのは、第二次大戦後、俗に言う侵略戦争なんていうものにはなっていないんですね。ただ、その国の政治が乱れて一方に加担して外国の勢力が入ったということは私ども承知しております。そういう意味で言うと、最近わが国で盛んに脅威論が出ておりますが、わが国の政治がきちんとしていれば外国が無理無体に侵略してくるなんていうことは私はあり得ないという見解をとるものだから、いま聞いてみたわけです。これずっと、いまあなたの説明したのを…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 主査及び副主査の選任は、投票の方法によることなく、主査に桧垣徳太郎君、副主査に山本富雄君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 それでは、私から参議院に関します問題点について二、三質問をいたしたいと思います。 第一点は、最近の行政事務その他問題の処理に当たりましてコンピューターという問題が大変大きな問題になっておりますが、特に政府関係におきましては、すでに五十三年の四月から行政管理庁を中心にしまして共同利用という方法がとられておりまして、いろいろなデータのとり方にいたしましてもかなりスピードアップがされております。国会におきましても、この問題は図書館…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 そこで、きょうは大蔵省も来ているようでありますが、これは来年度以降改めて事務折衝が行われることでしょうし、あらかじめ政治舞台で先走って物を言うのもいかがかという気もいたします。いたしますが、しかし、これだけ国会の機能が大きくなり、かつ常任委員会がふえたり特別委員会がふえたりするというと、議論もかなり横断的になってきます。そういう意味では、資料の収集なり過去の発言の整理なり、こういうものが大きい課題になってくると思われますので…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 次に、事務総長にちょっと一言お聞きしておきたいのですが、去年の十一月二十八日の朝日新聞の報道によりますというと、「党派の次元を超えてその気になれば調査能力の充実だってできるはず」という、いわば精神力中心にといいますか、と受け取れるような発言がなされたという報道がありまして、一体これは参議院の機能強化とこの精神力の問題とどんな調和をするんだろうか、この真意は何なんだろうか、こういう疑問が持たれておりまして、私のところにも二、三…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 やっぱりあなたが物を言えばそれ相応なる反響を呼ぶわけでありますから、したがって、そういう疑惑を与えるような言動というものについては慎重にしてもらいたい、このことだけ申し上げておきたいと思います。 ただ、私は何回かこういう分科会で申し上げておりますが、国会の職員というのは行政庁の職員と異なった性格がある。なぜかと言えば、まあ極端な表現を使うと、使用者が二百五十二名いるようなものだ。廊下で会って、これをちょっと調べてこいと言えば…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 せっかく来年度から予算を計上してやるわけでありますから、運営等につきましてはそごのないようにひとつやってもらいたいということを申し上げておきます。 それから次に、これは国会職員全体でありますし、図書館も関連をしてきますが、私も図書小委員長を二年間やってみまして、また、国会に来まして十五年ずうっと各調査室を見ておるわけでありますが、政府側と比較することにも多少の問題点がないわけでもありませんけれども、余りにも国会におきます旅費…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 財政当局としてはそういう言い方をすると思うのですね。私もまあ全部それを否定するわけじゃありません。ただ、それにしても余りにも貧弱だという印象だけは私はぬぐい去ることができない。特に事業官庁の場合は、工事雑費だとか多少の流用がききますから、やりようがあります。しかし、国会の場合は実際問題としてやりようがないんですね。そういう点を判断しますと、やはりきちんとつくるものはつくる、そして設定するものは設定する、そういう態度でなければ…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山崎昇君 大変むずかしい時期ではありますが、十分ひとつ関係者で話をされまして強化してほしいと思います。私がいま申し上げておりますのは、これは敗戦後日本に対する一つの批判として外国のこういう言葉がありました。それは、「日本は軍事的に敗北したが、経済的には勝利した。だが、いま一番おくれているのは何かと言えば、それは文化的な面だ」と、こういう言葉がございまして、やはりいま日本で一番おくれておりますのは文化的な整備ではないだろうか。わけても、…

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表しまして、一九八〇年代を迎えるに当たって、この中心議題であります予算に対して多少の質問をいたしたいと思います。 まず、先般衆議院におきまして、野党三党——社会党、公明党、民社党の修正要求が一部通りまして、与党との間に、国対委員長間ではありますが、調印が行われました。この予算修正につきましては、これは政府も了解をしているものと私ども判断いたしますが、まず総理に見解をお聞きします。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 いや、内容は承知だけではなしに、これは当然政府も与党との間に連絡調整をやっているわけでありますから、私どもは、当然政府は了解をしておるのではないだろうか、こう考えているんです。もう一度ひとつきちっとしておきたいと思う。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 誠意を持ってこたえるということは、政府も了解をしていると私は理解をいたします。 そこで、私どもも政党でありますから、内容は多少承知いたしておりますが、予算案でありますから、大蔵大臣からその内容について御説明を願いたい。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 関連をして厚生大臣にお聞きしますが、いま大蔵大臣から説明のありました中に、老齢福祉年金に準じて関連する問題は引き上げることになっておりますが、どういう内容が関連をしてくるのか、御説明願いたい。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 いや、もっと内容について、具体的に一体どれぐらい上がってどうなるのかということを示してもらいたい。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 次に、経企庁長官にお聞きしますが、物価関連の五百億が追加になるというふうになっておりますが、恐らくこれから内容的に詰めるというふうには考えますが、すでに調印されたのが三日です、きょうまで一週間かかっているわけでありますが、一体、経企庁としてはどの辺をどういうふうにするというお考えであるのか、あればこの機会に示してもらいたい。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 次に、通産大臣にお聞きしますが、聞くところによりますというと、二十一日には電力、ガス料金等を決めるようにも聞いております。この三党で、低所得層の負担増に配慮してと、こうあります。先般、私は北海道の公聴会に参りました際に、灯油の問題に関連して、北海道、あるいは二十の市町村でありましたが、福祉灯油という制度を設けて一定の補助をいたしております。強くこれは国としても制度化してほしいという意見がありましたが、後ほどこれは質問するにい…

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 何らかの措置といって、まあこれから詰めることにはなると思いますが、これはよほど慎重に配慮しませんというと大変だと思います。 それから大蔵大臣にお聞きしますが、金融機関の週休二日制が議論されているようでありますが、去年内閣委員会で、あなたの前の大蔵大臣が、次の国会には必ず銀行法十八条の改正については出しますと約束いたしました。これは私に約束いたしました。いまだにこれは関係委員会で議論はしているようでありますけれども、明確でない…

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 この国会か次の国会か相談をしておると、こう言うんですが、いずれにしても、ことしじゅうにはこれに決着がつくと私ども考えておきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 次に、環境庁長官にお聞きしますが、環境アセスメント法案につきましては、何かいろいろ後退説もあったり、何か部内がまとまらぬということが報道されたり、いろいろあります。しかし、少なくともこれは四党が合意した内容でありますから、いつの時期にどういう形で提案してくるのか、少なくとも公党の約束で言うならば、この国会に提案をすべきだと思うのですが、見解を聞いておきます。

日本社会党1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○山崎昇君 長官、早い機会と言っても、私ども承知する限りは、大体予算関連法案も含めまして最終的に国会に法案を出すのは三月十四日ぐらいと私ども聞いております。あと四日しかないですね。約束できますか。また多少おくれたとしても、当然今度の国会で議論できてこれができ上がるような仕組みで出されなければ意味がないんです。その点きちんと約束できますか。