山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 それは承っておきます。 それから次に、これも一般論でありますけれども、退職の年次によりましては多少プラス一律方式等とっておったり、あるいは昭和四十八年に七十歳以上の場合に四号俸、仮定号俸を改めたりしておりますから、一概に言えませんが、それでも私はやはり上厚下薄という形、あるいは退職年次によりましては較差というものがかなり離れていっているのではないんだろうか。これは厳密に私は計算しておりませんから申し上げられないと思うんですが…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 その点はあれですか、厳密に検討されたことありませんか。いまあなたから、くしくも三十四年に国家公務員の場合は共済組合に移行、三十七年から地方公務員が移行していますね、したがって、その後は恩給法の計算と共済組合法の計算で合算でありますから、当然法体系の違いは私も承知しているつもりです。しかし、それでもなおかつ、それ以前に恩給だけもらっている者は、多少途中でいま話がありましたように手直しはしておりますけれども、それでもなおかつ私は…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、公務扶助料の最低保障についてお聞きをしたいんですが、まず、今回の改正案で公務扶助料が四月からと六月から変わってまいりますが、どういうふうに変わるのか、簡単にひとつ説明を聞いてから問題点を指摘したいと思うんですが、御説明を願いたい。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、あなたにお聞きしたいのは、この公務扶助料と性格は違いますが、今度の国会に政府から国家公務員の災害補償法の改正案が出されております。この遺族補償年金を見るとかなり差があります。したがって、公務扶助料と、こっちは現職でありますけれども、国家公務員災害補償法に言う遺族年金との間に私は相当差があると思うんですが、どういうふうにお考えになっているんだろうか。あなた方も差があるとお考えだと思うんですが、その点についてひとつ見解を…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 やはりあなた認識大分違うんだね。私は人事院で計算したものをいまここに持っておりますがね。これは一つの改善具体例として人事院がつくっているものですが、これによりますというと、行政職の六の十というのを一応平均だというのでとっています。日額を六千円と仮定をしていろいろ計算をされております。この計算を見るというと、途中の計算を省きますが、月額にして現行で十万九千五百円、これが改正されると十一万五千八百円になる。 〔理事林道君退席、委…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 今後ともと言っても、あなた来年度直しますか。 私は、やはりこういう問題点というのは、あなた方は専門家なんだから、数字的にそれから根拠を明確にして、現状がどうで、しかし過去の歴史もありますから一遍にいかぬまでも、あなた方みずからやはり直すという態度がなけりゃおかしいじゃないでしょうかね。そういう意味で、これは宿題として出しておきますが、来年度予算編成の際には、半分でも三分の二でも結構でありますが、少なくともこういう差のないよう…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、傷病恩給の関係と国家公務員災害補償法でいうこれらの関係との間には格差がない。こういうふうに理解していいですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、六十五歳以上の長期在職者の普通恩給についてお聞きをしておきたいと思うんです。 これも六月分から加算されまして、御存じのように七十万という形に最低保障なるわけなんですが、一体この七十万というのはどういう根拠でどういう計算で出てきたものか、まずその点から説明願いたい。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、まずお聞きをしたいのは、あなた方が予算要求するときには、従来の共済組合方式で計算をして七十二万四千円という要求をしたんじゃないでしょうか。だから、それは査定されて七十万という、後から理屈をつければ、この厚生年金のやり方で定額部分が四十九万二千円、報酬比例部分で十二万三千七百五十円、それに扶養加給分が、私どもの計算ではほぼ〇・七人分ぐらい見て八万四千円ぐらい足して、さっき総トータルとして六十九万九千七百五十円と、こうい…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 どうして従来方式がとられなくて、七十万という形にして、逆算をしていまのような計算になったんじゃないかと私は思うんだが、その理屈がどうも私にはわからない。もう一遍説明願いたい。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 しかし、いまあなたの説明によると、やはり厚生年金の定額部分二千五十円に二百四十カ月掛けて計算される。それから、報酬比例部分、これも同じことですね。それから、扶養加給分についてもそうです。そうすると、たとえば厚生年金の最低報酬が上がった場合一体どうなる。計算ががらっと変わりますよ。それはじゃことしは見ないのですか。だから、従来の方式であなた方やっておったものを、今度七十万にするためにわざわざやめたのじゃないでしょうか。私どもそ…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 もうしばらくごらんになれって——ぼくらはもらうのでないから幾らでも見ていますよ。もらう人はそんな悠長なことを言っておられませんよ。物価はどんどん上がるし、厚生年金の最低報酬額が上がれば、自分で計算すればすぐ出てくるわけですから。ですから、そんなのんきなことを言っている場合じゃないんじゃないかと思うので、この点はやはり私の方がきちんと申し上げておきますから、ひとつ再検討願っておきたいと思うのです。 それから、次にお聞きをしてお…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 この普通扶助料の計算が、いまあなたが百分の六十五という——七十万に百分の六十五を掛けると四十五万五千円ですね。ところが、大蔵省にあなた方が要求したのは五十万四千円じゃないですか。この五十万四千円というと、どういう計算になりますか。まずその点が私はわかりません。 それから、先ほどちょっと質問いたしました兵の仮定俸給を大体三・八%上げているわけなんですが、それで計算すると六月分から四十五万五千円ぐらいになる。これと実は普通扶助料…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 先ほど来からあなたは厚生年金方式を改めて恩給独自独自と言っているけれども、六十五歳以上の長期在職者の普通恩給の計算は厚生年金の例をとっているわけでしょう、さっきあなた説明したとおり。そして、予算要求やったときには従来の方式でやっておって、今度は査定されて減ってきたから独自の方式とあなた方言っているんじゃないでしょうか。しかし、恩給だけ独自の方式とれますか、あなた。どうしてもやはり基礎にありますのは、厚生年金なり共済年金なりそ…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次に、寡婦加算についてお聞きをしておきたいのですが、私は寡婦加算というのは本当にことしの改善の場合にはぐっと上げましたから、その意味ではあなた方の努力を認めるにやぶさかではないわけです。したがって、扶助料等は公務もそうでありますし、普通の場合もそうでありますが、最低保障が大変いままでに比べたらよくなったということも私そうだと思うのです。 ただ、これと関連しまして、扶助料が一般的に、年金もそうでありますが、支給率が半分になるわ…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次に、厚生省も来ておられるようですからお聞きをしておきたいんです。 日赤の看護婦の問題については、ようやく五十四年の四月から、十万から三十万の間でありますが、慰労給付金として支給されることになっているわけなんですが、そこで、これはまあ恩給ではありませんで、過去の苦労といいますか、そういうものに対する慰労という形で慰労給付金になっていることは私も承知しておりますが、しかし一般的に、やはり恩給も多少スライドする、あるいは年金もそ…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 ですから、性格は私もそれは承知した上であなたに聞いているわけです。しかし、これを決めるまでの間にいろんなことがありましたけれども、やはり決め方は恩給同様に年限でやっているわけですね。実在職の年限で金額決めているわけでしょう、実際問題としては。そうだとすれば、当然やはり恩給に準じた考え方をとっても私はいいのではないかと。ただ、スライドという言葉がいけないのであれば、二年に一遍でも改定をするとか、あるいは三年がいいという意味では…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 厚生省どうですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 最初はそうじゃないじゃないですか、あなた。物の考え方をいま聞いているわけですから。 そうすると、いま、ことしで二年目だから、経済の変動という言葉をあなた使ったが、少なくとも来年度ぐらいは多少改定をするという考え方はありますか。そういう方向を考えるということに理解していいですか。それは、どうするということはいますぐぱっと言えないかもしれませんが、少なくとも総理府の中には、やはりこれ多少変えなきゃいかぬなあという程度でもお考えが…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 どうですか、長官、来年度考えてよ、これ。