山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 これはなかなか局長だけで新しい機構をつくりますとかどうするという御返事にはならぬかとも思うのですけれども、ただ、当面の責任者の局長としては、ほんとうに労働災害をなくするためには、そういうことからやはり決意をしてもらわなければならぬのではないか、こう私ども思うのです。ただ災害が起きた、さあたいへんだから係官を派遣して調査して、これこれでございます、あるいは援護のために自治体とも話をしておりますと、これだけだから、新聞が指摘して…
第51回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山崎昇君 いま説明があったのですが、どうもよくわからないのです。そこで、もう一ぺん聞きますが、それは今度、藤野を取り調べたところでは——暴力団の関係はかなり取り調べを進めておるんじゃないかと思うのですが、そういう取り調べの中で、一体、藤野はいつから松葉会と関係をし、どういう関係にあったのかという点について、どの程度まで調べられておるのか、聞きたいと思うわけです。
第51回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山崎昇君 そんなばかな答弁はないと思うんだね。警察は調査をすれば、必ず背後——あるいは、そういうことが動機としていつから起きたのか、そういうことは当然調べなきゃならぬと思う。ただ、やりとりがいつあったかどうかだけで、警察の取り調べが終わっていることはないと私は思うのだ。したがって、弔う少し、それらの点について明確にしてもらいたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山崎昇君 ちょっと関連して質問をさしてもらいたいと思うのですが、いま労働省の見解では、第二十条のただし書きによる「労働者の責に帰すべき事由」で首切ることはできないのだ、こういう見解で申請書が取り下げられた、こうなるわけですね。そうすると、いま森委員のほうから、二月の一日にさかのぼって解雇予告手当が出てくる、こういうことになると、公務員の場合には二つのやはり首切り事由があると思うのですね。一つは懲戒解雇であります。もう一つは分限解雇だと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山崎昇君 そうすると、労働省の村上さんにちょっとお聞きしたいのですが、第二十条のただし響きでは理由がなくなった。そうすると、解雇がなくなったわけですね、懲戒解雇というものはなくなった。残されるのは二十条の本文だと思うのです。しかし、公務員が首切られる場合は、これは身分保障があって、一定の事由がなければ首切りは行なえないのであります。そうすると、解雇予告手当というのがこれはどういう関係になるのか、あらためてひとつ基準局長の見解を聞いてお…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山崎昇君 いま藤田委員からも大臣に質問があり、また、大臣からきわめて心強い答弁がありましたので、蛇足的にはなりますけれども、一、二点来年度予算について要望も加えて御意見を聞きたいと思います。 それは、新しい政策が次から次に出てくることになるのは、これは時代の要請ですから大切だと思うのですが、すでにいままで施行されております法律についても、もっと実効あるようにすることもまた大切ではないか、こう私どもは考えるわけです。そういう意味から、ぜ…
第50回 参議院 社会労働委員会 第5号
○山崎昇君 一点だけお聞きをしたいと思います。両先生のお話をいま聞いておって、これからのガン対策についての御意見もございましたが、それを私なりに考えてみますと、二つになるのじゃないかと思います。 一つは、がんセンター等の設置も必要であるけれども、むしろいまの大学施設なりあるいは公立の施設なりをもっと拡充整備をしてガン対策に充てるべきではないか、こういうふうにひとつ理解をしたんですが、そのとおりでいいかどうか。 それから、二つ目には、国は…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 労働大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、いま荷主再四、人事院勧告については尊重されるというおことばがあったわけですが、ただ、私は心配するのは、委員会に来れば人事院勧告は実施するように尊重いたします。しかし、あなたが地方に出張されれば、個人的見解だけれども、九月がいいんじゃないがとか、こういう同じ人が違うことをあちこちで言われる。したがって、いまのあなたの見解というものを私自身がそれこそ尊重したいと思うのですが、私が最終的に確…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 それでは、あらためて大臣から人事院勧告を実施するように努力をしたいというお話がございますので、その点は私も了承したいと思うのでございます。 そこで、私は、労働省でお出しになったドライヤー報告書を読ましていただいておるのですが、たくさんのことが書かれております。しかし、私は、要約をすれば、労使間の問題というのは法律にあまりよってはいかぬのではないか、十分話し合いでやるべきではないか、これが要約すれば趣旨になるのではないかと思う…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 もちろんいま大臣の言われるように、仲裁裁定と性格の違うことは私も知っています。ただ、公労協の場合には、最初団体交渉があって、それから調停に移って、それから仲裁という一応の順序がありますね。そしていずれも、調停委員会にしろ、仲裁委員会にしろ、労使、公益、第三者構成になっておりますから、したがって、労働組合の意見をかなり述べる機会があるわけです。ところが、一般公務員の場合にはそういう構成にまずなってない。ですから、組合側の見解と…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 それから、大臣にもう一点だけお聞きしますが、いま大臣も御承知のとおり、各公務員の組合では、半日休暇等の問題をめぐってそれぞれ重大な決意をしつつあるというふうに伝えられておるわけです。そこで、私ども社会党としても、やはり混乱は何らかの形で防がなきゃならぬだろう、こういうふうに苦心をしておるところでありまして、これはいま大臣からいろいろ決意のほどを述べられましたが、組合の主張も私ども聞いてみると、人事院ができて昭和二十三年に初め…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 一つ質問したいのですが、いま三人の大臣から、完全実施は実現をしていきたいのだという決意がございました。五人委員会の中で三人まで賛成なんですから、私はもうこれはきまったんじゃないか、こう理解をするわけであります。そういうふうにひとつ理解をしたいと思うのです。 そこで、自治大臣にひとつお尋ねをしたいのですが、私のほうにも、全国知事会、あるいは市長会、町村長会等から、国家公務員に準じて地方公務員に人勧を実施した場合の財源については…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうするとあれですか、いまお話ありました、人勧を実施するのに七百四十億というのは、これは五月からの財源でございますね。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○山崎昇君 そうすると、大臣としては、いまお話がありましたように、どうしても地方ではやりくりがつかぬから、一切政府の責任でこれらの財源についてはみたいのだ、こういう決意でやられると私は理解するのでございますが、よろしうございますか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山崎昇君 ただいまこの委員会に提案されております母子保健法案について、二、三質問をさせていただきたいと思います。 いま衆議院のほうから修正をして可決をしたという提案がございまして、私も、政府の原案と修正案を見ますと、修正案のほうがかなり進んでおるというふうに考えるわけでありまして、原則的には修正案に賛成をしたいと思うわけでありますけれども、一、二これらについて政府の見解をお聞きをしたいと思います。 第一は、いまの修正案の説明の中にもご…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山崎昇君 いま大臣から答弁ありましたけれども、既定の予算は、一体総額が幾らになって、私どもの調査ですと、昨年度大体五億二千万円くらいかかっておるようでありますけれども、交付税が十億というように決定をされておって、それが法案が修正された場合にどういう支出の方法をとるのか、もう少しひとつ明確にお答えを願いたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山崎昇君 それでは確認いたしますが、この法案の実施に支障ない予算は厚生省の責任で実施をいたしますと、こういうことになりますか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山崎昇君 それでは、第二点目をひとつ質問させていただきたいと思いますが、この法案は、母子の保健を増進をさせるということで、単独立法までとったわけでありますから、私どもは、何といっても、これをやはり完全に実施をして支障のないようにしていきたいと、こう思うのですが、ただ、この中で、第十条の規定による都道府県知事、あるいは政令市にあっては市の長が直接保健指導をすることになっております。この場合に、二十一条の四項によって、あとで扶養義務者から…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山崎昇君 規定はあるけれども、実際上は死文と同様に扱うという御趣旨になろうと思いますが、そういうふうに確認をしたいと思うのです。それから、あわせて、いま大臣から、将来それらの規定については改正をしたいということですが、私のほうは、将来といってもいつになるかわかりませんので、ひとつ次の国会で明確にこの点については削除するならする、こういうふうにお答えをいただきたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山崎昇君 それでは、大臣が責任を持って早い国会で改正をするというのですから、了解をしたいと思うのです。 最後に、もう一点お聞きをしたいのですが、今度の法案を見ますというと、母子センターの設置についても、かなり進んだお考えを持っておるようでありますけれども、私どもは、この母子センターが各市町村に一つずつ必ずつくられるという御趣旨なのか、あるいは幾つかの町村をまとめてこのセンター的なものをつくるという御趣旨なのか、この点をひとつ明確にして…