山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山崎昇君 私がしつこいようなんですが、私どもいろいろ政府の動き等を見るのは、いまのところ新聞しかないのですね、こういう公式場面で政府の見解を聞くというのはなかなかできないわけです。ですから、先ほど申し上げたように、総務長官の所管事項かもしれませんが、何といっても労働省は労働者の味方だということになっているわけですから、そういう意味からいって、労働者の諸君にとって問題のある個所をそのままにして、そうしてこの政令を施行するということは、私…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 ただいま大臣から、小野田セメントの今日までの経過、あるいはその後の状態等について概略の御説明をいただきました。私も、この問題については、御存じのとおり、かなり世間を騒がした問題であり、かつ、三名も自殺者が出るというような、きわめて人権問題等も引き起こしております問題だけに、本来ならば、直接その関係者にここへおいでいただいて私ども直接お話を聞きたい、こういうことから、先般の委員会等を通じまして、ぜひ関係者の出席を要請をいたして…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 いま労政局長からお答えがありましたが、私は、いま裁判をされている問題についてあなたにどうこう見解を求めているわけじゃないのです。しかし、いまもお話がありましたように、今度の事件の発端というのは、何といっても、町建をめぐって労使双方で団体交渉が行なわれて、そして一応会社側としても希望退職を募る、こういう話し合いがついて、また、中労委のあっせんを見ましても、指名解雇はやるな、希望退職でやりなさい、そのかわり若干の日にちを延ばしな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 それじゃ重ねてお尋ねしますが、中労委から、指名解雇をやめて希望退職でやりなさい、こういうあっせん案が出て、組合側はこれを受諾した、会社側ではこのあっせんを拒否した、強行をやってしまった。その結果、先ほども申し上げましたように、自殺者等も出ている、こういう人権問題を起こしているのですけれども、中労委のとった態度について労働省は一体どうお考えになりますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると、中労委のあっせんのしかたについては、大体まあ当を得た措置ではないかと。そうすると、それを拒否してこういう強硬策をとった会社の態度というのは、労働省としても歓迎すべき態度ではない、こういう結論に私はなるんじゃないかと、こう思うのですが、どうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 いま局長の答弁の中に、津久見の場合には労働組合が強いから予定の希望退職者が出ない、だから、どうしても中労委のあっせんがあろうとも、強硬策でこれをやらなければならない。こういうふうになってくると、やはりその背後には、労働組合をたたけという、こういう私はものの考え方が工場長なり、あるいは小田野セメント一般の経営者側の考え方になっておるのじゃないかと、こう思われるわけです。その証拠には、この強硬策をやって四日後にはすでに第二組合が…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 冒頭に申し上げたように、どうも政府にこういう問題を幾ら尋ねても、ちょうど服の上から背中をかくようなものですから、ぱきっとしたことがわからないのですが、もう一点聞いて、あとは小柳先生のほうからいろいろ質問があると思うのですが、これは労働省もお読みになっただろうと思うのですが、サンデー毎日の一月二日号です。これをずっと私も見ると、あまり指名解雇の条件としては、ほかの会社にないような条件が示されている。そして、だれがこれは談話を発…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 大臣はこれを読まれたわけですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 局長はどうですか、お読みになったのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると、いまそちらのほうからも出ておりますように、大臣はあまりよく知らなかったので、早急にひとつ検討します、こういうことを衆議院の社労で言われたそうですね。そうすると、それ以来、もう二日もたっておるのですが、こういう条件で労働者が首を切られて、いま盛んに問題になっており、さらに三名も死んでいるというような事態を招来しておるのに、労働省が何にも知りません、これでは私は許されないのではないか、こう思うのですよ。いま私はそれじ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山崎昇君 いま締めくくりに小柳委員のほうから参考人の要求が出ましたから、私から申し上げませんが、ただ、私から労組法の改正のときに申し上げたように、盛んにこの委員会ではいいことも議論されるのですが、残念ながら、第一線の労働に関する行政機関は逐次縮小されておるのですね、実際は。これは私も自治体自身でありますから、よくわかりますが、たとえば労働教育関係は予算がだんだん減ってくる、あるいは人が減ってくる、何か欠員不補充というものがまつ先にやら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 大橋委員のに関連して。二百五十円で何をみるのですか、本俸のほかに何をみるのですか、給与の内容をひとつ教えてください。
第51回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山崎昇君 積算の基礎だからお尋ねするのだけれども、それじゃあなたのほうで積算のときにどこまでみて積算の基礎にしておるのか、聞かしてください。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 再三委員長が時間を気にされておられまするが、それから、きょうこの健康保険法案を可決をするというようなことにもなっておりますし、また、衆議院で相当な論議があり、また、この委員会でも藤田委員から基本的な点についての二、三のお尋ねがありました。したがって、私は、かなり資料を準備したのですけれども、時間がありませんから、ごく二、三の点に限って質問をしたい、こう思うわけです。 第一点は、最近大臣から、ことしじゅうに何か社会保障について…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 いま大臣から新しい計画の概略のお話がございました。また、欧米諸国との点についても触れられたわけですが、ただ、私は、四月十九日のこの委員会で、日本の社会保障というのは、西ドイツを何か目標といいますか、参考にしてずいぶんやられておるということを大臣から答弁がありました。そこで、厚生省の発表した厚生白書等を見ますというと、西ドイツを参考にしたわりあいには、ずいぶんわが国の社会保障というのは西ドイツに比べて差があるのじゃないか。たと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 基本的なことはまたあらためてそういう計画ができたときに私はやりたいと思いますけれども、具体的に二、三お尋ねしたいと思います。 その第一は、衆議院で実は修正されたのですが、厚生省から出されました参考資料の一五三ページを見ますというと、千分の七十でいろいろ数字が出ております。そこで、千分の六十五になった場合にその数字はどう変わるのか、ちょっとお示しを願いたい、こう思うわけです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、確認をしますが、改正によっていま説明ありましたように、標準報酬の上限で百二十七億くらいにとどまってしまう、それから保険料の引き上げが千分の六十五になりましたので、これが二百十三億くらいである、合わせて当初の七百二十億の対策のうちから、さらにかなりの赤字を見込まなければならない、こういうことになるのですね、したがって、それについて借り入れ金等で何とか措置をしてやりたい、こういうことになると思うのですが、そういうふう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 続いて質問したいと思うのですが、先ほども、今度の保険料の値上げと、それから所得税の減税等なんかの比較等もございましたが、私もなぜそんなに医療費が上がるのか、そういう原因は一体何なのか、こういうことでいろいろ政府の出しております資料等を見たのですが、どうしてもわかりかねるわけです。それは診療件数もあまり変わっていないし、それから、一年間における診療の日数もあまり変わっていない、また、受診率もそんなに変わっていない、それなのにこ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 いま御説明がありましたが、そこで、私は具体的にお聞きしたいのですが、私もいま、のどを痛めて病院に行っておるわけですが、そこで二つ三つの病院に行っておるのですが、どうしても私にわからないのは、たとえば慈恵医大の病院に行くと、私は札幌の国民健康保険に入っておりますが、保険証を持ってきておりませんために、自費で初診料を払うのです。そうすると、慈恵医大の場合ですと、一カ月の期間で千円の初診料を取られる。同じことで慶応病院に行きますと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○山崎昇君 社会保険を使った場合にはそれは同一点数でやるわけですから、同じですね。しかし、その基礎になるものがそんなに差があるということがわからないわけですよ。なぜ初診料という、こういうカード一つもらうのに、片方は一ヵ月の期限で千円取るけれども、片方は六ヵ月も有効期間があって、六百円である。私は、したがって、もちろん社会保険であれば同じ結果が出るけれども、分母になるものが違うのですから、だから医療費についてあなた方が行政をやるのにそうい…