P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1966/04/27

51参議院 社会労働委員会 第13号

○山崎昇君 それは私も理解をしておりますよ。ただ、医療費を議論する場合に、社会保険診療を使った場合と自由診療とがあまりにも違うことは私も知っております。しかし、医療費そのものがずいぶん病院によって差がある、自由診療とはいいながら、それは診療のしかたによることも私承知しておりますけれども、それにしても、患者からいうとあまりにも差があり過ぎるのではないか、一体そういうのは何に原因があるのか、こういうふうな疑問を持つからお聞きしたのであって、…

日本社会党1966/04/27

51参議院 社会労働委員会 第13号

○山崎昇君 衆議院で料率が下がった、そういうふうにしたのは、やはりもう国民のこの医療の負担というものは限度だとやっぱり判断されたからだと思うのですね。そういう意味で、いま大臣から心強い御返事がございましたけれども、ぜひ患者負担にならぬように最大の努力を払ってもらいまして、医療の前進がはかられるように、この点を要望しておきたいと思います。 続いて御質問したいのは、きょう政府からもらいました資料を見ましても、医療費に占める薬価の位置というの…

日本社会党1966/04/27

51参議院 社会労働委員会 第13号

○山崎昇君 それでは、次に進みたいと思います。 先ほど佐野委員と厚生当局との間に、減税と今度の保険料の問題等でいろいろ質疑がかわされました。ただ、私はこの表を見て、きわめてこの表は不親切だと思うのです。なぜかといえば、税金額そのものがほとんど載ってない。したがって、比較のしようが実はないのです。いままでの税金が幾らで、今度減税になってそれがどうなって、それがどういうふうになるということがないわけなんですが、ただ、先ほどの説明を聞いて、私…

日本社会党1966/04/27

51参議院 社会労働委員会 第13号

○山崎昇君 しかし、いま説明がありましたけれども、国民のほうはこの新聞で計算されると思うのですね。だから、いまの局長のお話ですと、新聞は間違いだということになると思うのですが、私も別に響き出してあるのですが、これだと年収百万くらいの標準世帯は二百三十九円くらいの持ち出しだという、こういう計算になって、新聞はまあ全国にばらまかれておるわけですね。したがって、私はいずれにしても、多少の数字の違いがあったとしても、現実に中堅サラリーマンの方々…

日本社会党1966/04/27

51参議院 社会労働委員会 第13号

○山崎昇君 それじゃ、もう時間がなくなりまたから、最後にもう一つお聞かせ願いたいと思うわけでありますが、きょういただきました資料で、被保険者のいろいろ平均給与を書いたものがございます。これを見ますというと、政府管掌の健康保険標準方式というのですか、俸給月額が平均して二万六千百六十二円、以下ずっとございますけれども、これと匹敵するのが地方共済の市町村が二万七千五百五十四円、いずれにしても、ほかの報酬に比べますというと、大体五千円ないし六千…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 いま佐野委員から総括的質問がござ いましたから、ダブらぬように二、三お聞きをしたいと思います。 第一点は、これは大臣の格間機関なのかどうかわかりませんが、労使関係研究会というのが昭和三十四年につくられておるように聞いているわけです。ここで労組法なり、あるいは労調法なりの間拠点を議論されて、そうしてその結果を法改正その他に反映するような仕組みだと私ども聞いているのですが、すでに七年経過しておりますが、この労使関係研究会の運営が…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 いま御説明ございましたけれども、私ども聞いているのでは、何かことしの夏か秋ごろには結論が出るようにも聞いているのですが、今度の法律案には直接関係ないとしても、労働委員会等のあり方について、何か現時点で問題等が指摘されておれば、かいつまんでひとつ御説明をいただきたいのです。

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 この問題は直接いまの法改正に関係ございませんので、この程度でやめたいと思うのですが、第二点目に、私、昨日東京の地方労働委員会に行っていろいろ現状を見てきますというと、ここ四、五年の間に約五倍から六倍くらい取り扱い件数がふえている、こういうお話でございました。そこで、先ほど佐野さんのほうから、委員の数だけふえてもなかなか問題の処理の円滑さというのは遂行できないのじゃないか、こういうふうに指摘をいたしまして、関連をして、事務局の…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 いまのような事務局の問題と関連して、最近、府県では労政事務所をかなり整理をされている、実は減ってきているわけです。そこで、私は、最近の不当労働行為、その他労働争議等の発生状況と労政事務所の縮小の問題とやはり関連があるのじゃないか、こう考えられるわけです。問題が起きてからもちろん労働委員会でいろいろお骨折りいただくのもけっこうですけれども、事前に労使間に労働争議が起こらぬような防止策というものもかなり必要であろうし、また、一般…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 それでは、次に質問したいと思うのですが、労調法の八条の二を見ますと、特別調整委員というのが置かれております。この特別調整委員は、労調法の十九条によって、労働争議等が起こって申請をされると調停委員に任命されるようになっているわけですね。そこで、私は、委員だけ今度の改正で任期が二年制になっている。そこで、この特別調整委員については、なぜ同一歩調で二年制ということを考えなかったのかどうか。これだけ任期が一年で、しかし、調停事件がい…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 それでは、第四点の質問に入りたいと思うのです。 最近起きております不当労働行為を見ると、いずれも労働者の首切りから端を発し、そして、あわせて裏では第二組合をつくらせるとか、いわば組織の分別を使用者がはかる、こういうところからこの不当労働行為というものはきわめて多くなってきておるし、どの不当労働行為を見ても、おおむね筋としてはそういう点が共通していると、こう思うわけです。ところが、使用者が幾ら不当労働行為をやって、あるいは労働…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 いま御説明のありましたように、なるほど労働委員会で救済をしていくということは必要だと思うのです。ただ、東京地方の労働委員会等で調べて見ましても、一件の結論を出すのに二年九カ月もかかったような事件があり、あるいは、また、一年以上もかかるようなものが約半分を占めておる。こういうことからいくと、せっかくの御説明でありますけれども、労働委員会の迅速性ということが、かなりいまは確保されておらないのではないか、こういう点を考えると、どう…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 不当労働行為その他については、午後から労働委員会の方が御出席になりますので、あらためてお尋ねをすることとして、総体的に申し上げて、何といっても、この労働行政というのは人間対人間の問題でありますから、また、労働者からいえば生活権の問題でありますし、使用者からいえば企業の存立にかかわる問題でもありますので、私は重要だと思います。そういう意味で、中央ではかなり労働行政というものが強力に行われんとしても、地方では、何といっても、先ほ…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 関連。二つばかり聞きたいのですが、一つは、国鉄の方にお聞きしたいと思うのです。あなたのさっきの説明ですと、全国の都市の消費者物価を調べてみると、そう上がっておらない、こういうあなたの答弁。一方、電電のほうはかなりの物価上昇があって、実質的に給与が低下をしておる、こういう答弁だった。私は、今度の国会は、国民の皆さんが言うには、物価問題中心の国会だといわれるくらい国会では物価問題が論議をされております。そうして政府を代表して、い…

日本社会党1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○山崎昇君 最後に要望しておきたいと思いますが、実はきょう午後に中労委の事務局長がおいでになれば不当労働行為その他のことについていろいろお伺いしたいと思ったのですが、おいでにならないわけです。 そこで、いまの問題とは違いますけれども、小野田セメントに指名解雇がありまして、三人ばかり自殺者が出ておるわけです。それから、もう一つ、これはサンデー毎日でありますけれども、このサンデー毎日で、あまりに指名解雇がきびしい条件のために、これまた、かな…

日本社会党1966/04/15

51参議院 本会議 第22号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました「国民年金法の一部を改正する法律案」について、内閣総理大臣、厚生大臣、大蔵大臣に対して質問を行なうものであります。 よく言われていることではありますが、憲法第二十五条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と規定され、国家はそれを実現する責任を負っていることは御承知のとおりであります。近年、社会保障政策の推進は、その具体的政策の中…

日本社会党1966/04/12

51参議院 社会労働委員会 第10号

○山崎昇君 関連して。いま森委員のほうから入園料その他の面で質問しているのですが、私ちょっと関連して法律的に聞きたいと思うのです。 この法案を見るというと、二十四条の二項に、一〇ページですが、繰り越し欠損金ということで整理をすることになっているわけですね。そこで、いま森委員からお話のありますように、幾ら積み立て金を減額して整理したとしても繰り越し欠損金が出てくる、こうなってくるというと、勢い再び入園料に私は影響してくるのじゃないか、こう…

日本社会党1966/04/12

51参議院 社会労働委員会 第10号

○山崎昇君 いま森委員からかなり長い間の質問がかわされているのですが、私は、法律案そのものの条文で二、三質問しておきたい。 第一点は、四ページの第八条の四項でございますけれども、監事が監査を行なった場合に、必要があると認めるときだけ監査結果について意見を出すということになっているようであります。しかし、私は、大臣の説明にもありましたように、この協会の公共性、あるいは不正を予防するという観点から考えると、監査の結果は必ず公表すべきではない…

日本社会党1966/04/12

51参議院 社会労働委員会 第10号

○山崎昇君 第二点に移ります。 六ページの第十三条でございますけれども、ここで役員の兼職禁止がうたわれています。しかし、ただし書きがついておりまして、「厚生大臣の承認を受けたときは、この限りではない。」、いわばある例外等を設けていると思うのですけれども、ここでも私は役員の兼職禁止というのは、やはり特殊法人であり、そういう観点からこういう条文を設けていると考えるわけです。そこで、そういう点からいけば、このただし書きというのはやはりないほう…

日本社会党1966/04/12

51参議院 社会労働委員会 第10号

○山崎昇君 重ねてお伺いしますけれども、そうすると、例外的にそういう措置をとった場合には、すみやかに兼職を解かせるようなことをお考えの上でこういうただし書きをつけられておるのかどうか、重ねて伺っておきたいと思います。