山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 そうすると、七条に協会の役員というのが五人しかいないわけですね。理事長と理事が三名に監事が一名と、これはいずれも非常勤もあるのですか。理事の中には予定されているのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 そうすると、将来はどうなりますか。やはり常勤は一名だけにして、あとの二名の理事は非常勤になりますか。しかし、将来といっても、それは予測できないといえばそうかもしれませんが、かりに三名とも常勤にするという場合はあり得るわけですね、逆に言えば。そういうふうな場合にはこの十三条との関係はどうなりますか、先ほどお尋ねしたことは。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 しつこいようですけれども、そうすると、常勤の場合には、例外規定で採用した場合でも、あとで適当な措置をとるというのは、営利についている事業等はやめてもらう、こういうふうにお考えですね、これだけは聞いておきます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 それでは次に移りたいと思います。 十五条で、「協会の職員は、理事長が任命する。」ということで、任命権だけ与えているのですが、役員外の職員の給与、身分、勤務条件、こういうものについては定款できめるのですか、あるいは運営規則でやられるのか、その辺のことを聞いておきたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 そうすると、任免権だけは理事長にきちんとこれは十五条で基礎があるのですけれども、その他の問題については理事長が定めるとかなんとかという根拠法規というのが私は必要じゃないかと思うのだけれども、この点についてはどうお考えですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 しかし、他の法律を見ると、ほとんどやはり理事長なら理事長の権限というものについては明確にされていると思うのですね。たとえば地方公務員であれば、知事についても、任免権なり定数なり、あるいは身分、給与等については何で定めるとか、こういうことは必ずやはり立法技術としてあると思うのですが、それが他の法律とこういう特殊法人の関係についてはなくてもいいというお考えなら、あえて私どものほうでは申し上げませんけれども、できればそういう点を明…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 それでは、先ほどちょっと森委員の質問に関連をして、欠損金でお伺いをしたのですが、森委員との質疑応答を聞いておりますというと、どうしてもこどもの国の入園料その他が高い、それでもなおかつ欠損金が出る、こういう場合には独立採算でありますから、入場料を上げるとか、あるいは他の方法で歳入をはかる以外にないと思うのですね。そこで、局長にぜひ、私はこういう科目はもちろん必要だと思うのですけれども、そういう場合には政府で責任を持って子供その…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 それでは、私のほうも子供等に影響を及ぼさないという決意でありますから、了解をしておきたいと思うのです。 次に、一一ページの二十五条の二項と三項に関連をして、この二つの条文を見るというと、短期の借り入れ金についてはその事業年度内に償還をする、しかし、償還のできぬ場合には借りかえができる、借りかえたものは一年以内に償還をする、こういうことになりますね。そうすると、短期の借り入れ金については、借りかえも入れて二年以内に返済をすると…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 そうすると、もっと具体的に聞くと、ことしの四月に借りたとしますね、そうすると来年の三月で一年になる、返せないので借りかえをやる、そうすると再来年の三月になる、そこで一応返済をしてというかっこうをとって、翌年の四月にまたやるということはありませんね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 そうですか。 それでは、次に第三十一条、一二ページですが、「協会の解散については、別に法律で定める。」となっておりますが、いつごろこの解散に関する法律案を出されるのか、予定をひとつ聞いておきたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 わかりました。 それじゃ一五ページの三十三条と三十四条の罰則について考えを聞きたいと思うのです。で、三十三条のほうは三万円以下の罰金でありますから、これは司法処分ですね。三十四条のほうは、同じ三万円ですけれども、過料ですから、行政処分になっているのですね。そこで、内容を見ますというと、片方の三十三条のほうは、厚生大臣が報告を求めて報告をしなかった場合、いわば執行命令についてそれを拒否した場合、あるいは立ち入り検査を拒否した場…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 いや、それはちょっと私もうなずけないのですが、法案をつくるときには、もちろん法制局その他であなたのほうと打ち合わせをやられると思うのですが、その場合には、当然法務省の見解もあろうと思うのですけれども、あなたのほうでも、罰則を設けるにつきましてはこの程度でどうだとか、いろいろ議論をされてつくられるのじゃないかと私は思うのです。そういう意味で、どうも私は罰則のつくり方について基準が明確でないのでお尋ねをしたわけです。 なお言えば…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山崎昇君 それじゃ最後に、この法案が成立をして、いよいよ正式にこどもの国が発足するわけですけれども、厚生省としては、ほかの府県にもこういうこどもの国のようなものをつくられるお考えがあるのかどうか、あるいは各自治体でこういう計画等を立てた場合に、厚生省として出資だとか、あるいは補助だとか助成だとか、そういう考え方があるのかどうか、お聞きをしたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 ただいま政府のほうから、一昨日の災害並びにきのうの災害等について御報告いただきました。全く遺憾だと思うわけですが、この機会に、政府のこれら労働災害に対する考え方を若干聞かしていただきたい、実はこう思うわけです。 せんだっての当委員会における労働大臣の所信表明の中でも、かなりこの労働災害については触れられておるわけですから、政府においても相当力を私は入れていると思うのです。しかし、政府の出しております労働白書等を見ましても、年…
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 いま大臣から答弁があったのですが、ただ、私は、一昨日や、きのうの作業を見ておりましても、事故が発生するにはそれだけの理由があるのだろうと思うのですが、いずれにしても、使用者側のこういうものに対する措置がやっぱり抜けておるのではないか、こう考えるわけです。 そこで、第二に大臣に聞きたいのは、こういう事故が発生した場合の使用者の責任というのは一体どういうふうに政府としてはお考えになるのか。たとえばバスなんかでちょっと事故を起こせ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 肝心の労働大臣がいなくなったのですから、ちょっと質問も中折れして、私のほうも戸まどいをしているんですが、保安局長にお伺いしたいんですが、炭鉱のガス爆発とか、そういうものが、先ほど来お話がありますように、相次いで起きて、起きるつど皆さんのほうでも対策を立てられると思うんですが、あとを絶たない。そこで、一つの考え方なんですが、これを機会に、全部の炭鉱等を一斉にひとつあなたのほうで点検をする用意があるかどうか。これは時間がかなりか…
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 いま詳細な御説明をいただいたわけですが、実は私もまだよく研究をいたしておりませんけれども、きのうの朝日新聞の夕刊を見ると、それぞれ専門の教授から、こういう炭鉱等の災害をなくするためには、そろそろ何か完全なその機械等を開発することが必要なんじゃないかという新聞報道等がなされておりますが、こういう点について通産省では何か計画があり、あるいはすでにやられておるのか。そういう点があればひとつお聞かせいただきたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 私からまたひとつ聞きたいのですが、こういう事故が起きると、その炭鉱なり鉱山を持っている自治体ですね、県にしろ市にしろ町村にしろ、こういう自治体もまたいろいろ対策を講ずる、あるいは当該の鉱山等から、かなり自治体に対してもいろんな要求がある、こういうふうに私ども思うわけですが、そこで、事前にこういう事故をなるべく起こさないようにする。こういうふうにするのは、もちろん当面の責任者であります通産省が中心になることはそのとおりですが、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 そういう、ただ一般的に集まって政策を講ずるというのではなしに、絶えず定期的といいますか、そういう形で関係者が集まって、いまのたとえば鉱山なら鉱山の保安体制がどういう状況にあって、あるいは、また、どういう施策がとられているのかという点について、自治体なり、あるいはその鉱山の使用者なり労働組合なり、あるいは労働省の労働基準局等、そういうものと定期的に会合して労働災害というものを防止をしていく、こういうことが私は必要なんじゃないか…
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、局長、あれですか、そういうような定期的な政策会議といいますかね、そういうようなものを将来検討して持つようにしていきたい、こういう答弁になりますか、そういうふうに理解していいですか。