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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 総裁はなかなかうまい逃げ方をされるわけですが、それでは今回の場合でもけっこうですから、どういうふうに批判をされておるのか、見解を聞きたいと思います。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 いま総裁から、五月実施をきめた詳細な御見解を聞きましたが、それが総裁の言う批判の内容だと私は受け取るわけであります。いまの説明によりますというと、六千数百カ所の事業所で四十数万人も一人ずつ当たって調べて、半年間もいろいろの作業をやって、そうして科学的に——私は必ずしも認めるわけではありませんけれども、一応人事院としては科学的な数字でこの公務員の賃金というものをきめておる。そういうものが実質的には何回か破られ、三十五年以降は、…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 たいへん総裁から固い決意のほどが述べられましたので、最後にもう一点お聞きしたいと思います。 それは先般、何か異例の措置だそうでありますけれども、総裁が官房長官に会われて、五月実施をぜひ実現してもらいたい、こういう要請がやられたということを新聞で知っておるわけでありますが、その新聞報道によりますと、総裁が五月実施を特にあの時期に官房長官にやられた理由の一つに、本年は財政のゆとりがあるというふうに判断をされているというふうに載っ…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 再三メモがまいりまして、総務長官が何か時間がないというので、後ほどまたお聞きをしますが、総務長官にひとつ聞きたいのであります。 先ほど給与担当大臣の総務長官がおりませんでしたので、労働大臣からきょうの閣議決定の内容をお聞きしたわけです。そこで、長官に担当大臣としてもう一ぺんお尋ねしたいのですが、九月実施にした理由を具体的にひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうするとあれですか、財源の問題が理由であって、その他にはあまり理由ございませんか。一体どういう項目についてそれならば議論をされて、そして決定的な理由というのはあるいは財政だったのかもしれませんが、どういう項目で議論されたのか、発表願いたいと思います。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 長官、もう少しあなた親切に答弁してくださいよ。私は具体的にあなたの見解を聞きたいのです。さまざまな理由といったって、あなたはわかっているかもしれないけれども、われわれはわからぬのですよ。ですから、具体的に、政治姿勢ならばどういうふうに議論をし、給与の仕組みについてならばどういう議論をし、その他の理由があるならば、それについてどういうふうに議論をされたのか、明らかにしてください。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 まだ私にはよくわからないのですが、去年のこれは十二月二十七日の参議院の内閣委員会の議事録なんですが、去年の内閣委員会で昨年の賃金をきめるときに附帯決議がついているわけですが、あなた御存じですか。その附帯決議について、それならば一年間給与の担当である総理府としてはどういうふうに具体的に検討したのか、明らかにしてください。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 去年の内閣委員会では、附帯決議としてこういうふうに述べられておるのです。「公務員給与に関する人事院勧告制度の趣旨にかんがみ、今後これを完全に実施し得るよう政府は予算措置を講ずることに最善を尽すべきである。」、これは全会一致の決議なんですね。だから、総理府はほんとうにこの附帯決議を尊重するなら、当然予算措置をしておかなければならぬ。しかし、現実はしてないじゃないですか。だから私の言うのは、幾ら、から念仏的にものを言おうとも、現…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 それじゃ重ねて総務長官にお尋ねしますが、昨年の給与をきめるときに、自民党と社会党との間に了解事項が出されておる。これはあなた御存じですか。また、去年の閣議できめる際に、閣議の了解事項というものが自民党から社会党にきておるわけです。これもまたあなた御存じですか。それじゃそういう点についてどういうふうに検討されたのか、お聞きをしておきたいと思う。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 私の非力と言われると、私もそれ以上追及するのに実は困難を感ずるわけですが、力のないものにやれやれといってもどうもならないのですが、そこで、少し方向を変えて、あなたに二、三原則的な点でお聞きをしておきたいと思うのですが、昨年ILOのドライヤー報告というのが出たのはあなたもおわかりだと思うのです。そこで、このドライヤー報告を読んでみますというと、いまの人事院制度や、あるいは地方公務員に関連をしております人事委員会制度というのは、…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると、あなたはドライヤー報告というものをどういうふうに理解をされているのですか。こういう国際的な条約なり、あるいは勧告なり、こういうものについて当面あなたが国家公務員を扱うわけですが、公務員全体を扱うあなたがまだ私見がございませんの、何にもございませんのということは、私はちょっと聞くわけにいかないと思います。あなたが、それじゃ部下にこのドライヤー報告と公務員制度の関係というものをどういうふうに検討さしておるのですか。あ…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 長官が三時四十分というのですから、もう一つだけ聞いておきます。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 じゃもう一つだけで一応やめますが、いま人事局長が、ドライヤー報告は人事委員会や公平委員会について述べているのであって、国の機関の場合については触れておらない、そのとおりなんです。それはなぜかというと、地方公務員の結集体である自治労から直接ILOに提訴をされたから、提訴をされた問題について結論を出されておることは私も承知しておるのです。しかし、人事委員会や公平委員会というのは、国家公務員に準じて、いわば国の機関に準じてつくられ…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 いま人事院総裁からお答えがあったのですが、私はあなたのやっていることが不公平だなんて言っているのじゃないですよ。いまの人事官の任命にあたって、本来給与をきめる場合に、先ほどあなたからお話ございましたが、仲裁裁定的な性格だというなら、仲裁裁定をきめるのはどういうふうにやっていますか。労、使、公益の三者の構成になっておって、最終的には公益委員の決定になっていることは知っておりますよ。しかし、少なくとも公労協の場合には、労働組合の…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 続けて自治省にひとつお尋ねをしたいのですが、きょう自治大臣が病気で来られないそうでありますので、ほんとうは大臣にいろいろお聞きをしたいのですが、おられませんから、政務次官からひとつお答えをいただきたいと思うのです。 私どもいろいろ資料を集めるわけですけれども、何といっても一番手っとり早く私どもの目に入ってくるのは、新聞やテレビのニュース解説その他になってくるわけですから、主として新聞情報でお聞きをしたいと思うのですが、十月六…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうするとあれですか。私のいま手元にありますこの十月六日の日本経済新聞は、これは誤りですか。ただ考え方だけで述べられてあるのであれば、政務次官の言うこともあるいはということになりますが、かなり詳細に数字をあげて、そしてこまかにここには載っておるのですが、まあ一々内容は申し上げませんが、これすべて誤りですか。全然違いますか。

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると、どうしても私は新聞だけが正しいとは言いませんけれども、「地方公務員のベア財源自力でまかなえる」、こういう表題で、そして中をずっと続んでみますというと、国税の場合には一千億以上の自然増収がある。そして自治省では、これこれの費用をまかなったとしても、地方公務員の財源については十分である。そこで、いま大蔵省と折衝しておって、大蔵省のほうではいままで貸した分を払えと言うんじゃないかと、それが一番心配ですという実は結びにな…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 新聞記事が違うということでありますから、別な点からそれじゃあお尋ねします。 自治省から出されておりますいろいろな資料を見してもらうと、地方財政がいろいろ困難な状況もある。そのうちの一つの理由に超過負担ということばが出てくるわけですが、これもあなたのほうの出した数字を、私が間違いなければ昭和四十年度で千二百七十三億円ぐらい、昭和四十一年度で千四百四十三億円ぐらいの超過負担というものがある、こういうふうに出ておるのですが、この数…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると、この超過負担を自治省はどういう形でいつまでに解消しようとするのか、お聞きをしたいと思います。というのは、先般全国の町村長会がございまして、その町村長会のいろいろ資料をもらって見ますというと、いまの地方財政の窮迫というものは、これは構造的欠陥にある、こういうことばが使われておるようであります。そのうちの一つに、ぜひともこの超過負担の解消をはからなければ地方財政の立ち直りはできないんだ、こういうふうになっておるからお…

日本社会党1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 関係各省と関連があるからいろいろ相談をしてやられるということについては私もわかる気がするのですが、地方団体の心がまえというのはどういうことですか。これは中央政府のやり方がまずいから地方団体でこういう負担がさせられておるのに地方団体の心がまえが必要だ、こう言うのですが、どういう心がまえですか。