山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 いまの説明で、大体、都道府県に二百七名行っておる。これは四十六で割ってもおおむね平均五名ぐらい行っていますね。そして私の知る限りでいえば、ほとんど県の場合には総務部長ですね。それから課長の場合でいうと財政課長あるいは地方課長、いわば自治省が地方自治体を支配しやすいようなポストヘほとんど自治省から行っている。そしてここ十年くらいの間は、その人が帰ればまた自治省から送られる。そのポストというのはおおむね自治省の人で占められている…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それじゃ、それは調査して私は資料でもらいたいと思うんです。これも実際はもうポストがきまっておる。たとえば建設なら、そのポストの人間を引き揚げる、そうすると、かわりの人間がもうすぐ来る。それがきまらなければ自治体は人事異動ができないんです、現実的に。ですから、私はいま大臣から、これは人事交流であってまずい点があれば改めると言うけれども、実際に地方自治体で人事異動をやる場合に、絶えず中央の顔色をうかがわなければ人事異動ができない…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 あなたのほうは、それは各自治体から希望をとってそれに基づいてやられておる。形式的にはそう踏んでいると思うのです。しかし、実際は、各自治体は何かもらわなければどうも自治省にぐあいが悪いというのが本音じゃないですか、私ども聞いているのは。それからもう一つ私が指摘しておきたいのは、あなたのほうで採用試験をやって、そして配置をしたこの人は、二年ぐらいたつとまた引き揚げるのですね、大体は。そして来た者は、おれは自治省の採用試験の合格者…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 四十一年と二年で約六百億というのですが、そうすると、まだ約七百五十億くらいはあるという勘定になりますね。そうすると、大臣の答弁をすなおに受け取って、各省共同してこれから調査をして四十三年度以降から計画的に解消するようにしたい、そうすると、それまでの間は自治体はどうなりますか。いま地方自治体は赤字で困っている。その間、あなたのほうでは、それではどういう処置をとるのですか。それをお聞かせ願いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、四十三年度から少なくとも三年間といえば四十五年度までの間にこれはやる。その間に新たにまた私はできる可能性があると思うのですね。それも含めての話ですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、大臣に確認しますが、昭和四十五年度には、三年ということですから、その点を理解をして、おおむね昭和四十五年にはこういう超過負担というものはなくなりますか。なくします、それだけの決意でやりますというふうに私は理解していいのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 いま大臣から、私はこれは納得できる数字ではないのですが、ほんとうは昨年十月の社労では、政務次官が出てきて、昭和四十二年度で解消しますという答弁をしたのですよ。だから、私はその答弁からいうと自治省はうそを言ったと思うのですから、納得することはできない。ほんとうはこれから補正予算を組んででも四十二年度で解消をしてもらいたいと、こう思うのですが、かりに一歩を譲って、三年間でかりにやるとすれば、昭和四十五年度にはなくしてもらいたい。…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 私の言うのは、これからまた紛争が起きると思うのですよ。たとえば八月に人事院勧告が出る、それから年末手当が十二月には支給をされる。そうすると、全国に三千もある自治体で、それぞれ労働組合といろいろ交渉等が行なわれる。そして、その市町村なり都道府県で、多少つけることが今後の事務運営その他にいいという判断で、自主性というものをやる場合がある。そういうときに、自治省はもしそういうことをやれば交付税を削りますとか、あるいは何らかの形で制…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 重ねて、私はしつこいようですが、これはやっぱり言っておきたいと思うのは、地方自治体について自主性をおかすようなことは自治省はしない、あるいは実際的に制裁措置になるようなことも自治省としては考えておりませんと、こういうふうに私は理解をしておきたいと思うが、いいですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 法令がひっかかってくる、そうなると、たとえば私は具体的に質問しますが、各自治体でその労働組合と賃金交渉をやりますね。そうして、かりに国の場合、年末手当に二・〇出すとしても、いろんな都合で二・一出す場合もある。あるいはその他の方法で何か市長なり知事が考えたいという場合もあり得る。そういう場合に、あなたのほうで制裁的な言辞や、あるいは交付税を削るからだめだとか、国家公務員並みにやれとか、そういうようなつまらぬことはやらないという…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 この問題は、どうしても私はこれから起きる問題ですからね。ですから、自治省はとにもかくにも自分の責任を果たしておらないのですから、超過負担の問題一つ見ても。そういう意味で自治体に対して賃金統制にわたるようなやり方をせぬ。あるいはまた、各自治体の長が、いま大臣が言われたように、あまりにもだれが見ても政治的に走り過ぎちゃって少しやり過ぎではないかという場合もないとは言い切れないと思う。しかし、そういう極端のものは別として、一般的に…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、現在は給与条例のないところはないというように考えていいですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 あわせてお聞きをしますが、国家公務員よりもかなり賃金が低いところがある。これは自治省の調査された給与の実態調査を見るというと、調査の七割までは大体国家公務員よりも低いというふうに言われておる。そしてその賃金の額も大体国家公務員の七〇%くらいにしか達していない。こういう自治体の賃金実態というものを今日までなぜあなた方放置してきた、どういう指導をしてきた、ちょっとでも国家公務員よりも高くなれば、えらいあなた方は目をひっくり返して…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 ケース・バイ・ケースといったって、一つや二つなら私はあなたの答弁もそれで満足してもいいと思うのです。しかし、町村の大半がほとんど低い状態にある。そして、あなたのほうは、いまの答弁によると、低い給与をきめる給与条例ならそれは自治体の自主性だと、こう言う。国家公務員より少しでも上回るような給与条例をきめようとすれば、あなたのほうは干渉するじゃないですか。ですから、私は高いものを何も引っ込めろという意味で言っているわけでもないし、…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それじゃ確認をしておきますよ。交付税を削るなどという圧力をかけたことはございませんという答弁ですから、そのとおり確認をしておきますから、もしも私どもが調査をして、あなた方が地方自治体にそういうことを言ったということがあったら、あなたの責任を追及しますけれども、きょうはそういうことはないというのですから私は確認をしておきます。 次に、国家公務員に準ずると、確かに法律上の用語はそうなっておる。準ずるというのは、これは国家公務員ど…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 第二点目はどうですか、労働基準法との関係はどう考えるのですか、実績どおり払われていない。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それはもう認識不足もはなはだしい。いま自治体でも国家公務員でもそうだと思うのだが、超過勤務でわりあい払われておるのは選挙関係事務と災害だけです。これはどういうわけか知らぬけれども、選挙関係事務の従事者はきわめて待遇がいいのですね。それと災害復旧関係、災害復旧関係は私もわかるような気がします。ところが一般的な超過勤務については、先ほど参事官のほうから実績を基礎だと、こう言うが、半分しか払っていない。実績ですもの、それはあなたふ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 すると、この新聞報道は誤りですかね。かなり具体的に書いているわけです。たとえば五十五歳までは年功序列型賃金でいくが、五十五歳を過ぎたら一ぺんやめさして別な賃金体系でやるとか、あるいはそのほかの年金との関係でありますとか、かなり詳細に述べられております。あなたがいま検討中だと言うのですが、それなら、検討中だからあまり公開できないとあなたおっしゃると思うのだが、あなたの考えておる内容をもし公開できるなら公開できる範囲でけっこうで…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、あれですか、これは新聞報道ですから、この新聞報道は誤りだということになりますか。まあ誤りといえばあなたのほうでも表現上困る場合もあるけれども、正確ではない、この新聞報道は。そう思っていいですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、重ねてお聞きしますが、正確ではない、ただ将来の労働人口等も考えながら定年制そのものについては検討開始をしておる、こういう段階だというふうなあなたの答弁だと思うのですが、いいですか。