山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうするとね、ちょっと私は日にちが確認できないで困っているのですが、全国の何か市議長会議に——世話人会議か幹事会議か知りませんが、そこに自治省の幹部が出られて、定年制は当分やりませんというあいさつをしていったと私ども聞いているのですが、これもほんとうですか、違いますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、目下検討中だということなんですが、この新聞報道は不正確だ、そうすると、次期の通常国会には出さないということに論理上なってきますわね。この新聞はそうなっているわけだ、その点はどうなりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それはおかしいじゃないですか。あなた自分でやっておって、今度いつ結論出すかわからぬというのは少しおかしいじゃないですか。そうでしょう。あなた自身がいま作業を進めているのでしょう。部下にやらせるには大体いつごろまでのめどとか、あるいはどうするとかいうことを、あなた指示して作業は進めなければ作業は進まないじゃないですか。ですから、事務当局の答弁なら、それはいいかげんだ。あなたのほうの事務当局では、それじゃいつごろをめどにやってい…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 大臣どうですか、通常国会間に合いますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 どうもこれは地方行政委員会でないものですから、すべて中途はんぱになってたいへん恐縮ですけれども、もう二、三点、自治省の見解を聞いておきたい。 その次は労使関係の問題について自治省の態度を二、三聞いておきたいと思います。最近、各自治体で団体交渉というのが拒否されるケースが多くなってきておる。これは一がいに言われない場合もあり得ると思いますが、総じて多くなってきておる。そこで大臣に聞きたいのですが、公務員の場合には民間や、それか…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 この団体交渉は、時間がたってしまえば意味がないんですよね、ですから、いま拒否されたから、自治省にお助けくださいと言ったって、それは間に合うものではないと思う。ですから、私は一般的にそういう理事者があってはならぬし、また許してもおかれないと思う。そこで日ごろからあなた方の指導面ということがやはり重要性を帯びてくるのが一つと、もう一つは、何といっても日本の労使間というものは、ある程度法律で規制をされているわけですから、法制的にそ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そこで大臣、重要さを帯びてくるのは人事委員会の存在なんですね。ところが、たいへんこれも残念なんですが、ドライヤー報告によると、いろいろ実情を調べてみたけれども、いまの人事委員会というのはどうも公平性というものが確保されておらない、こういう指摘をしているわけであります。それを私なりにいま考えてみると、なるほどいまの人事委員会というのは三名の委員でありますけれども、ほとんどが使用者側を代表するような方々で委員が占められておる。い…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 大臣、このドライヤー報告によると、労働者団体がその任命に若干の発言権を有すべきことを確保することに対し考慮が払われること、こういうのですね。そうすると、この指摘を私どもがすなおに理解をするというと、人事委員会の委員の任命については労働組合側とある程度話し合いをしなさい。そして任命をすべきではないのかというふうにこれは理解することが、すなおな理解ではないかと思うのです。そういう意味で、自治省はこのドライヤー報告というものをどう…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 公務員制度審議会で私は議論することも大切だと思うのですが、せっかくこういう機会ですから、そうしてこういうドライヤー報告というのがきちっと出ているわけです。これは自治労が提訴して、それに対して調査をし、その結果、こういう結果について指摘をしておるわけですから、当然、政府がこれについての措置を具体的にしなければならぬと思うのです。公務員制度審議会にはかろうが、はかるまいが、その前にあなた方は忠実にこういうものをどう実現をするのか…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 いま大臣から積極的に指導することについては考えさしてもらいたい、しかし、事実行為として各地方自治体で組合と話をされることはけっこうですと、こういうことですね。それじゃそれだけのことでもいいから、あなた自治体に言ってくださいよ。そうでなければ自治体はできないじゃないか。(「国会のこの委員会で大臣が意見を述べているのだから一番いいじゃないか。」と呼ぶ者あり)それはここで何ぼあなたがうまいことを言ったって実際問題はそうでないのだ。…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 考えはわかったのですが、具体的にどうされるのですか。たとえば、次の国会に自治省としてはこういう法律案を出すとか、あるいはこうしますとか、そういう具体性がなければ、二十年間唱えただけの題目であって、何も進まないじゃないですか。ですから、具体的にどうされるのですか、どういう時期をめどにして、どういうふうに具体的にこの附則の八条を措置するのですか、もっと具体的にしてくださいよ。二十年も同じことを聞いている。臨調の勧告が出てからもう…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それはわかったですよ。折衝していることはわかったけれども、具体的にいつまでにどうするのですか。二十年も投げっぱなしにしておいて、自治体は困っている。そうして、どの自治体もおおむねやはり委譲すべきだという、あれだけ膨大な金をかけてきめた臨時行政調査会もそう言っているし、行政監理委員会もそう言っている。やらないのは政府だけじゃないですか、怠慢なのは。だから、もっと具体的に言ってください。そうでなければ私は承服しない。二十年も投げ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 これものれんに腕押しみたいで、きわめて要領を得ないのですが、それならあなた自身として、大体めどをどうするつもりですか、あなた自身として。自治大臣として、それはあとで私が言質をとるとか、あれはどうするとか、そういうことでお尋ねをするわけではありませんから、自治大臣としての決意は、大体いつごろまでにどういう方法でやるということぐらいまでは明らかにしてもらいたい。あの次の委員会で、あなたはそう言ったじゃないか、あなたはうそつきじゃ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 一刻も早くといったって、あなたね、役所の可及的すみやかにということばと同じで、それは私どもやはりわからないのです。だから、あなたの一刻も早くという一刻は大体長さはどのくらいですか、長さは、一刻の長さは。大体一番長いところでどの辺ですか、短いところでは、一刻もと言うのですから、ことしの暮れあたりの国会だと思うのですが、長くてどのくらいですか、この一刻の幅は。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 これももう押し問答だからこの辺でやめますが、どうも私のほうばかり負けになってぐあい悪いのだが、ただ、この問題は、野党とか与党とかということでなしに、いま自治体で、二十年間も放置をされて実際にはいろいろな問題が起きて困っているわけですね。たとえば給与の問題にしろ、あるいはその他の労働条件の問題にしろ、あるいは職務上の監督にしろ、人事異動の問題にしろ、きわめてこれは困っているわけです。ですから一方では地方自治法施行二十周年記念だ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 いま大臣から、二百三十万というけれども、このうちの大半は教員ですね、しかし、教員は文部省がいろいろなことをやるわけでしょう、何も自治省が教員のことについてとやかくする何ものもないじゃないか。ただ、共済組合法の問題のときには、学校共済の問題がありますから、これは全然関係ないとは言わないけれども、ほとんど関係がない。あとは何がふえている、警察は警察庁、あるいは消防は消防庁がある。一般の公務員についてはそんなにふえてない、職種だっ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それじゃ、もう最後にします。いま大臣からそういうお答えだから、私は信用しておきます、一応は。しかし、どうしても私は危惧に感ずることは、最近の自治省の調査のやり方、指導のやり方、あるいはその調査内容等を見ても、職員団体を締めつける、あるいは地方自治体に対してどうも必要以上に干渉がましいことが多い。ですから、この公務員部がつくられれば、よけいそういうことになるのじゃないかという心配がある。そういう意味で、大臣はそういうことは決し…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 関連ですが、人事行政で少しあなた違うのじゃないですか。行政法上は、出向だけでは切れませんよ。だから、外務省で発令をして初めて出向というのが切れるわけでしょう。いまのあなたの言っているのは、併任というのは、それは少しことばが違うですよ。やっぱり併任というのはね、国家公務員と地方公務員を兼ねてやる場合には併任ということばを使う。いまあなたが言っているのは兼官、兼任ですよ。だから外務省の事務官を自衛官に兼任させるわけでしょう。そう…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 併任ということばは、行政法上ではあなたの言うのと私は違うと思う。それは地方自治体の場合は公吏ですから、それが国家公務員と兼ねる場合に併任というのは行政法上使っている。しかし、国家公務員が国家公務員と兼ねる場合には併任ということばはないのです。もう一ぺん相談してください。 それからいまは増員と減員と操作をして、そして最終的には増員だからいいのですけれども、あなたが一番先に言われたように、減員だけの場合、だったら、これはたいへん…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 この労働省設置法の一部を改正する法律案の提案説明を読ましていただいておるわけですが、最近、労働災害の発生がきわめて減ってきておる、こういう説明であります。私はいまわが日本において、平和だとはいいながらも、一番問題があるのは二つあって、一つは、この委員会に直接関係ないかもしれませんが、交通災害だと思うんですね。これはもう交通戦争と呼ばれるように、一年間に約二万人ぐらい殺される。あるいはまた五十万人ぐらいけがをしておる。もう一つ…