山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いま労働大臣から、局に昇格させて、この労働災害について積極的な姿勢を示すんだというお話でございました。ところが、私どももらったこの資料を見ると、そうたいした積極的な姿勢だとはどうも受けとれない。なぜかなれば、二つの部をつぶしてただ一つの局をつくるだけです。いわば、もっと極端な表現を使えば、部長が局長になるだけであって、中身は何も変わっていない。これでは、いまの大臣の言われたように、積極的な政策とはどうしても私ども受けとれない…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いま大臣から答弁ありましたが、私も役人をやったから、部から局になれば、なるほど大臣の言うような面、全然否定するわけにいかないと思うのです。しかし、あなたのほうから出されたこの資料を見ると、三十七名の部が、何か欠員が一名あって三十六名であったようですが、それが三十七名でただ局に直っただけであって、それもこの分課の内容を見ますというと、従来、安全課あるいは労働衛生課等には相当な人数が配置されておりますが、それらが全部削られて、た…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いまの大臣の説明を、それじゃ別な角度から私は言うと、労災補償部がなくなるということになると、行政機構の面では後退ではありませんか、そうすると。たとえば部が局になる、あなたはそれを発展だと言う。それじゃ部がなくなって課になっちゃう、だからこれは後退になりますね。だから、行政機構の面でいえば、いままで板べいだったものがブロックか何かになったけれども、中身は何にも変わってない、間取りが全然変わってない。それであなたは強化された、強…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いや、あなたがどう言おうとも、私が先ほど来言っているように、行政機構論からいったら、それは何としても労災補償部がなくなることは後退じゃないですか。それはあなたのさっきの説明によるというと、部長は政務次官だという、その政務次官がなくなっちゃうのですね。そうして労災補償部の仕事が何も安全衛生局に移るわけじゃない。これは依然として労働基準局に残るわけです。ですから、安全衛生関係の仕事といえば、部が局に上がることは、機構論として私は…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いま局長から補足的に——私はそのことばをとらえるわけじゃありませんが、小さく生んで大きく育てると、こう言うのですね。ところが、いまあなたの説明の中に、行政需要がどんどんふえてくるということですが、大きく育つ前に仕事だけは山ほどかかえてくるわけです。ですから、看板だけ塗りかえて中身が伴わないのじゃないかということを心配をするわけです。そういう意味で、私はやっぱりこういう機構をつくる場合には、ある程度めどを立てるなり、あるいは近…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 地方の労働災害で私どもが現地へ行ってみると、日ごろから監督署の監督なり、あるいは指導なりというのは、これはやっていないとは言いませんが、極端に表現するならゼロに近いと思う。もし、そうでなければ毎年毎年横ばいの状態のような、こんなに災害が起きるはずのものではない。特殊な災害が起きるなら、それはそういう条件がそのときにできたのだ、こういうことに私は理解をしてもいいと思うのですが、しかし、労働災害の中身を調べてみると、ほとんど毎年…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 そうすると、いまの局長の答弁はこういうふうに理解しておいていいですか。第一線の強化については、本省の安全衛生局に対応するような部なり何なりを、労働基準局、監督署か、あるいは地方の基準局かに将来設けるというお考えですか、そういうふうに私ども受け取れるようにも考えるし、どうなんですか。あるいはまた人員の増についても、いまの第一線の機関では、やはり何としても人員が少ないということをあなた方感じているわけですね。それは認めるわけです…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いま局長から、第一線の強化についてそうこまかい分化はないのだ。総合的に力が発揮できるようにするのだ。それは私もそうだと思う。その場合に、先ほど来から私が言っておるように、かりにこの局を、看板塗りかえにしろ認めたとしても、労働災害をほんとうになくするためには、第一線がもっと活躍しなければならぬのですね。ただ、私どもが、労働災害が起きて現地に行ってみると、ほとんど第一線というのはそう活動できるような態勢にないのではないかというふ…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 私から重ねてこの第一線の強化については要望しておきたいと思う。特に予算の面でかなり窮屈なように私は聞いております。これはいずれ機会を見て具体的にまた申し上げたいと思いますけれども、何といってもやはり第一線の職員が自由に活動できるだけの予算というものを最優先的にひとつ考えてもらいたい。あわせて、この設置法とはすぐ関係はありませんが、たとえば労働委員会にしても、最近はもう調停件数なり、その他がものすごくふえている。どうもこの労働…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 私は、こういう局ができることが、いま労働大臣は、何か将来、鉱山保安局のほうがこちらのほうに吸収されるようなニュアンスの話をされました。ところが役所の行政機構からいけば、必ずしもそうなってこないんではないでしょうかね。一つの局ができて活動する、もう一つの既存の局がある、なかなか対等合併なり、一つのほうに吸収するということは、これは役人やった人はおわかりのとおりではないかと思うんです。私はむしろこういう局ができることによってこの…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 私は三池の災害を見たり、あるいは昨年六つばかり大きな炭鉱爆発等がありまして、そういうのを見たり、あるいはまたそのときの報告等を見ても、いまなぜああいう爆発が起きるのかといえば、生産第一主義で人命が軽視されている。だから、幾ら爆発が起きたあとに労働大臣が責任をとろうとも、涙をこぼそうとも、遺族に向かってうまいことを言おうとも爆発事故というものはほとんど減っていない。さらに大規模な爆発事故が続発をしておる。それはいま、いみじくも…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 いま大臣、小さい生んで大きく育てるという先ほどの局長の話を再度出したんですが、私は今度の局の設置というのは、これは小さく生んだという問題ではないと思うんですね。いままでの機構に、あなた方でいえばカンフル注射でもやって、何か栄養剤を与えて一ぺんにでっかくしようという案だと思うんです。ですから、そんな気長にでっかくなるまで待って、そして保安行政を一元化するなんということは手ぬるいんではないだろうか。むしろ、こういう機会にこそやっ…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 かんべんしてくれと言われれば、かんべんしないというわけにもいきませんが、ただ、私は単に機構いじりということでなしに、ほんとうに労働省が労働災害というものに本腰を入れるならば、当然そこまでやはり議論をすべきだし、また対策を講ずべきだと思うんです。ただ、そういう点がほとんど触れられずに、先ほど来言っているように、どうも看板の塗りかえだけに終わりそうな気がする、こう私どもどうしても考えさせられるわけです。しかし、いま労働大臣から、…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○山崎昇君 まだまだこまかいことを聞きたいのですが、ちょっと私自身の都合がありまして恐縮でありますが、この程度で、まあ主として行政機構からの質問をやめたいと思うのです。 総括して今度の局昇格については、そのものに反対はいたしませんが、何としても中身が伴わないという点と、それから第一線がほとんど手がつかずに置かれておって充実されてないということ、そういう点等、早急にひとつ私は確立するように努力願いたいことと、それから機構の一元化並びに再度…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山崎昇君 ちょっと委員長に伺いたいのですがね。いま米田さんから、玄関へ入ってから究明せいと、こう言う。しかし、いま玄関に不良らしき者が来ている。不良らしき者——不良とは断定しませんよ。新聞報道でも読売新聞と朝日新聞で違う。それから皆さん方と自民党幹部の言い方はそれぞれ違う。だから私どもは、本人から直接聞いて、あなた方がほんとうに不良だったのか、不良らしいのか、そうではないのか、これは玄関先で対峙しないで、ここでやるべきですよ。ほかの委…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山崎昇君 あなた、それでは新聞に出ている事実を認めるか認めないか、あれを認めるか認めないか、いろいろ新聞に報道されている、あれを認めるか認めないか、まずそれからお聞きしておきます。
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山崎昇君 いま米田さんに聞いたら、はっきりしない。なるほどあなたは第三者だから、はっきりしない。しかも新聞でいろいろ報道されている。だから本人に来てもらって、本人から、これはこういうことだ、これはこういう事情だということがはっきりすれば、私どもは別な角度から審議に応ずると言っている。それをあなたはなぜとめるのです。そこがどうもわからない。本人が来てきちんとしてもらいたいということです。私どもは。それから先は、補正予算であろうと何であろ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○山崎昇君 安恒参考人がたいへん会議があって急がれておられるようなんで、一点だけお聞きをしたいと思うのですが、先ほどこの一酸化炭素の問題については、本年の一月二十七日に、総評、炭労、そして労働省との間に覚え書きを持っておられる。しかし、それがどうもあまり守られないで今度のような事態を発生をさしてしまった。そこで、この一カ月来、精力的に労働省と話し合いをされて、先ほど御発表になったように、新しい覚え書きを締結をした、こういうお話でございま…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○山崎昇君 たいへん明快なお考えを聞いたのですが、もう一点ひとつ重ねてお聞きしたいのですが、それはいろいろ覚え書き等が破られたりして、どうも組合と労働省側との間に多少私は不信感というのが存在をしたんじゃないか、こう心配をしておったのですが、それらを乗り越えて、昨日来、お聞きをしましたような新しい覚え書きがつくられた、こういうふうに私ども理解をするわけなんですが、そうすると、参考人としては、今後とも労働省とは十分いろいろな問題について話し…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○山崎昇君 労働大臣にひとつお聞きしたいのですが、いま私のほうから、あなたのほうの交渉相手でありました一方の労働組合側の見解を聞いたのですが、多少ありました不信感等は解消して、できるだけ労働省のほうとも話し合いをしながら、そのまとまった結論は忠実に守っていきたいという再度のお答えがあったわけでありますが、労働省としてもこれに私は異議がないと思うのです。したがって、いままでのやったことは私はあまりほじくってお聞きしませんけれども、これから…