山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 そこで、ことしは何か八月の上旬ですか、釧路に親善訪問と称して海上自衛隊の船が行かれる。そうして何かいろいろな行事があって、親善訪問という名前で行かれるというふうに聞いているのですが、それはそのとおりですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 それはあなたのほうで、私が聞いているのが間違っていたら指摘願いたいと思うが、室蘭あるいは大湊等で訓練がなされる。そうして釧路に寄るというのは、何か釧路のほうからぜひ来てほしいとかどうとか、そういうことで寄るのか。あるいは室蘭まで行ったから釧路に寄ろうというので寄るのか、そのどちらですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 釧路に寄るのは、主たる目的は親善訪問ということになりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 どうもあなたの答弁ね、私どもから言うとあいまいじゃないかと思うのだ。じゃ私のほうから率直に聞きますが、親善訪問をする、そうして市長、市議会議長等を正式に訪問する、市長あるいは市議会の議長は、また艦長を正式に訪問をしてレセプションをやります、そのほかさまざまな行事をやりたい、そういう意味であなたのほうが釧路に行きたいということを申し込んでいるというのですね。どうなんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 そうすると、これは新聞ですから、正確かどうかわかりませんが、地元の自衛隊を通じて釧路の市長から正式に寄港は遠慮してもらいたい——まあ理由は言いませんよ、二つ三つあるようですけれども。そういう場合にあなたのほう、どうするのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いや、すでに地元の市長はそういうトラブルが起きるから寄港をしないでほしいということを正式に、地元のこれは陸上自衛隊だそうでありますけれども、通じてあなたのほうに回答を出しているというのですね。ですから私は聞いているのですが、そうすると中止しますね、どうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 私はまだまだほんとうは在日アメリカ軍隊についてもいろいろお聞きをしたいし、そのほかたくさんきょうお聞きしたいと思うのですが、先ほど来向かいのほうで気をもんでおるようですから、それから私のほうの理事からの話もありますから、あらためて適当な機会にお尋ねすることにして、きょうの質問はこれで終わります。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 議題になっています自治省設置法の一部改正案について質問をする前に、四、五点にわたって自治省の態度並びに見解についてお聞きをしたいことがありますので、逐次質問をしたいと思うのです。 第一番目に、ことしの七月三日から六日までの約四日間、広島市において全国の第十回の地方自治研究集会というのがございました。これは大臣も御承知だろうと思うのですが、その地方自治研究集会において、いま私は一冊持ってきておりますが、膨大な報告書が出ています…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 大臣からいまきわめてけっこうなことであるという御答弁ですから、大臣のお考えとしてはますますこういう研究は発展をしてもらいたい、こういう考えもあっての答弁だと思うのです。そうだとすると、自治省はこの地方自治研究集会に出席するに当たって、各自治体に対してあまり出席するなという指導を行なっておると私ども聞いておるわけです。その点はどうなりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そうすると、あれですか、一般的にああいう研究集会に出てならぬぞということは言ってない、ただ、職員が出席するに当たって、勤務の時間なり、あるいは住民に対するサービス等が低下しちゃいかぬから、その限度だけはわきまえてもらいたい、こういう趣旨であなたのほうで言っていると、こう理解していいのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 ところが実際はそうではないのじゃないですか。また、地方の議員に対してもあまり行くなというような指導が行なわれておると私ども報告を受けておるのです。これは逆な言い方をすれば、各自治体で、自治省に対して、どうも行かせたくないから、自治省のお墨つきがあれば断わりやすいというのもあるかもしれませんよ。もしそうだとすれば、自治省がそういう指導をしていないというのであれば、私どもは各自治体はこれは行き過ぎなことをやっておるのじゃないか、…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 私はつとめてというのは、それはいろいろ解釈があろうと思うのですがね。ただ、自治省としては、こういう研究集会はやはり好ましいものだから、なるべく出せるものなら出してもらいたい、こういう積極的な意思をお持ちだというふうにいまの大臣、私は解釈するのですが、いいですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 重ねてこの点でお尋ねしたいのですがね。これは直接政府の考えではないと思うのですが、大臣の所属する自由民主党は、何か幹事長から通達が出て、所属の地方議員に、あまりこういうものに出るなという指導をしたとぼくらは聞いておるのですが、その同じ政党に属する大臣として、自由民主党のとっておるそういう方針についてどういう見解ですか、あわせてひとつお答えいただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 私は自由民主党のことですからあえてそう追及しませんが、とにもかくにも全国的に五千人も集まって熱心に地方自治の問題について検討するわけですから、したがいまして、今後、自治省としてもっとめて積極的にこういう研究集会というものが発展するようにこれはやはり指導してもらいたいということをつけ加えてこの質問を終わっておきたいと思います。 その次に、最近、新聞報道によると、自治省は地方自治法の施行記念行事を全国的に何かなされる、こう報道さ…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 そこで、大臣に聞きたいんですがね。この地方自治法というのは、御存じのように根拠はまあ憲法にあるわけですね。そこで、戦後初めてこういう地方自治法というのが一章設けられて今日に及んでいるわけなんですが、その基礎法である憲法については、あまり政府が熱心じゃないんですがね。一体、大臣は、憲法もこういう記念行事といいますか、あるいは普及といいますか、そういうことについてどうもここ四、五年はきわめて冷淡な態度をとっているのですが、私はど…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 それじゃことしはまあそれは間に合わないかもしれません。来年の憲法記念日には自治省は積極的に地方自治体に指導して、もっと憲法を国民にわからせるようにやるとか、あるいは憲法のいろいろな条文について、もっと国民がわかるようにするとか、そういう積極的な考え方は持っておりませんか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 たとえばことしあたりは、主として革新系といわれるような首長さんのおられるようなところは、かなり憲法についても市民的な行事が行なわれておる。ところが、そうでないところはほとんど行なわれてないのですね。ですから、私のいうのは、どうもいまの政府はきわめて憲法には冷淡だ、というよりも、何かしらん別な方向に動くような気配さえある。こう私ども勘ぐっていえばいえるわけなんです。ほんとうに皆さんが憲法が大切だというならば、地方自治法の記念行…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 憲法論議はその程度にして、いまお聞きしたら、地方自治法の記念行事についても、中心はこれは表彰ですね。何かそのほかにも二十年らしきといいますか、新しい自治法の施行二十年だなんて、あとで最も印象に残るそんな行事がありますか。いまお聞きした限りでは、何か多少関係者の表彰がどうも中心のように聞こえてならないのですが、そのほかに何か特徴的なものがありますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 これは記念行事ですから、あまりとやかいくうものでもありませんしね。ただ私は、形式的なことより、もっとほんとうの実のあるようなことも十分お考えの上で、これはやってもらいたいと思うことをつけ加えて、この点については終わりたいと思うのです。 そこで、次にお聞きしたいのは、最近、自治省は人事面を通じて自治体を支配しているのじゃないかという声がかなりあります。そこで第一番に聞きたいのは、いま自治省から、都道府県、それから市、町村に派遣…
第55回 参議院 内閣委員会 第29号
○山崎昇君 その配置されているポストを、大ざっぱに分けたら大体どんなふうになりますか。