山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いま長官から答えがありましたがね。だから私は冒頭に三十八条の条文を引いたわけですよ。自衛隊員である欠格条項というのは四つしかないのですよ。これに該当するもの以外は自衛隊員の欠格条項にはならないのですよ。あなたの言うようなことは、三十八条で明確にきめているじゃないですか。「一 禁治産者及び準禁治産者 二 禁こ以上の刑に処せられ、その執行を終るまで又は執行を受けることがなくなるまでの者 三 法令の規定による懲戒免職の処分を受け、…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 これはね、あなたのほうから公安調査庁に出した書類じゃないのですよ。航空自衛隊から下部の機関に出した調査票ですよ。あなたの部下がやっているのですよ。公安調査庁がやっているのじゃないのですよ、これは第一に。第二は、いまあなたは隊員になる欠格条項だという。それじゃ第二項どうなりますか。隊員はこういうものに該当したら当然失職となるというんだから、隊員も入っちゃう。だから私は聞いているんです。そして本人がどうしても法令違反するようなこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いまの長官の態度は、私はそれは容認できない。規律違反なら懲戒処分やればいいじゃないですか。その隊員が自衛隊法に違反をする、あるいは上司の命令に従わないと、それは規律違反なら懲戒処分の条文もある。あなた方のやっておるのはそうじゃないのじゃないですか。まだ何にもやる前に、本人は規律違反も何もしておらぬのに、あなたのほうの目から見て、私なら私のどっかの親戚に社会党員がいる、そうすると、もう私が何かそういう容疑者みたいに仕立てられて…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 さっき防衛局長は、そういう通達は出しましたと言ったじゃないですか。通達を出した。しかし三十七年の三月三十一日にさらにまた通達を出して引き上げました、そして廃棄をしました、こう言うのです。だからこの通達を出したのは三十四年の八月の八日だから、三年間にわたってあったじゃないですか。いまはなるほど、あなたの言うことをそれ以上私は追及できませんから、だから三十七年の三月三十一日以降かりにないとしても、かってはあったので、これは架空の…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いかにあなたが否定しようとも、第二十一条符号となっている、これは私が書いたのではない。これでもあなた否定しますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 あなたさっき何と言いました。衆議院で淡谷先生に出しましたと言ったじゃないですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 あなたね、いくら否定しても、それは無理というものですよ。通達に関する達、目次から始まって一連の条文ですよ。これは途中で別なものを持ってきて入れたものじゃないんですよ。表紙だけは通達で中身は違うとあなたは言うんですか。そういう強弁はしないほうがいいじゃないですか。——しかしこれはどうしてもあなたのほうは廃棄をしたと言うんですから、私もさっきから言うように、追及するにも限度がありますから、資料をひとつ要求します。あなたは、通達を…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 これは昭和四十一年の五月二十六日ですか、人事局長名か何かで、要綱案というのが出ているわけですね。それに基づいて各自治体でこの適格者名簿というのをつくっているんですね。間違いありませんね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 そうすると、自衛隊では適格者名簿をつくれという指示をしたことはない、各都道府県知事が、この要綱に基づいて自主的に市町村を督励をして、適格者名簿をつくっていると、こうなりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 このあなたのほうの出した四十一年五月二十六日人二第二〇七号防衛庁人事局長通達ですね。間違いありませんね。これをまたあとで否定されると私は困るので、間違いありませんね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 それじゃこれは極秘の書類じゃありませんね。いまあなたの言った通達は、これは秘密書類でも何でもありませんね。ではあとでいいですから一部ください。あなたからまた、私の持っているのはあなたのほうと違うなんて言われたのでは——私はこれコピーだから違わないと思っているんだけれども、どうもお役人さんのほうは否定するようですからね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 またあとで否定されるととてもやり切れませんので、これは群馬県庁にある。そこでまず順序として、こういう要綱というのは、どういう条文によってあなたのほうはこういうものをつくられるのか、それからお聞きしておきます。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いま説明のあった都道府県知事または市町村長の委任関係については九十七条にあります。しかし、実際のそれならば自治体の長が行なう仕事は何かといえば施行令の百十九条しかないんですね。そのほかに試験の告示等はありますけれども、包括して自治体の長が行なう仕事というのは百十九条しかない。この百十九条によると広報宣伝なんですね。そうすると、この百十九条の広報宣伝という内容はどうなっているのか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 私どもすなおに広報宣伝やるというと、それは自衛隊のやっておることが正確に対象者に知られるようにするのが広報宣伝ですね。そうすると、軒並みに十八歳から二十四歳までの人を住民台帳から拾い上げる、そういうものはやっぱり広報宣伝に入りますか。私もずっと長い間公務員やったけれども、あまり聞かないんだね、そういうやり方というのは。それはどうですかね。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いまあなたは百十九条の中身としてそういうことを言われる。ところが、これについては山形県の酒田市長から、どうも疑義がある、こういうことであなたのほうに照会がありましたね。それに対するあなたのほうの回答を私手に持っているけれども、これまた言うと違ったら困るから、あなたからひとつ説明願いたいと思う。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 そこで、私は二、三の県へ行っていろいろ実情を聞いてみたのです。私の手元にあるのは、ある県の県会議員が知事に対する質問をしているわけですが、そんな中身は言いません。ところが、その質問の中でこういうことが言われているわけです。適格者名簿を市町村がつくらない、あなたのほうの、何だか、地方連絡部からいろんなことが何かいくようですけれども、つくらないところも出てくる。そうすると、地方連絡部の人が役場へ行って、台帳持って帰って、そうして…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 この適格者名簿については、私はまたあらためてゆっくりお聞きします。きょうは向こうからかなり急いでとのあれもあるので、ですから私はあらためて詳細にやりますが、ただ、私がこの問題をいま出しているのは、先ほどのあの調査要綱と関連をして、隊員ばかりでなしに、今度は十八歳から二十四歳までの何にも知らない青少年にまで及んでいるのではないかという疑いを持っている。これは私の疑いですよ。なぜかと言えば、その家族も調べて、先ほど来あるように、…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 適当な答弁をするんじゃないよ、あなた。いまの実情は、ほとんど行政府が提案しているじゃないですか、法律は。議員提案なんてまことに少ないじゃないですか。そういう実情だから私どもが言っているのですよ。アメリカのように、すべて議員が提案して法律ができるならば、いまのようなことは言いませんよ。あなた、少し出過ぎた発言は慎しんでもらいたい。 これは重ねて私の質問にお答えください。海上自衛隊の船は一年間に、定期か不定期か知りませんが、日本…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 いまのお答えですと、何か演習のために日本の島のまわりの港に寄ることもあり得ると、それ以外の目的で何か計画的に海上自衛隊の船が回るなんということはありますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○山崎昇君 それは中央のほうで、ことしは大体どことどこというように計画的にやるのか。あるいはまた、地元のほうから、たって寄ってくれとか、そういうことでやられるのか。あるいはまた、それをかねて二つの理由でやられるのか、その点をひとつお聞きしたい。