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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 大蔵大臣が忙しい忙しいと言うものですから、私どもは協力的になっているのですが、時間はいいですか、秘書官が来て盛んに私に……。 ちょっと官房長官にひとつ、きのうの新聞に実は十六日に何かあなたのほうで結論を出すと報道されているが、一体内閣として、この問題の閣議の決定か、あるいは閣僚会議の決定か知りませんけれども、一応政府としてこの態度をきめるのは、めどをいつごろにするのか、その一点だけ。

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 そうすると官房長官ね、十六日は閣議でないですね。それから加えて言いますと、私どもも心配しているのですが、二十六日には組合側のいろいろな行動がある。それで政府と組合とでトラブルが起きたのでは、思うようになりません。そこで私ども何か新聞記者を通じて聞きますと、十六日ごろに閣僚会議で一応の方向が出て、おそくとも二十四日の閣議できめる、こういうふうに聞いているのですが、一体そこらのめどになっているのかどうか。それから、総理大臣は何と…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 自治大臣に二、三点ひとつお聞きします。 一つは、自治体で支給されておる管理職手当というものについて、その性格、それからあなたのほうで、こういうのは国家公務員に準ずると言いながら、国家公務員にはない制度を地方公務員にだけやっておるのですが、その基準的なものをどういう指導をしたのかまずお聞きをしたいと思います。

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 特殊性といま大臣から言われたのですがね、その中身はどんなものですか、具体的にひとつ。

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 いまの説明を聞くと、特殊性というのは勤務時間だけですか。それじゃ管理職全体があらかじめもう勤務時間内に仕事を終えないのだと、そういうことをあなた方は第一に考えなきゃこういうことできないですね、勤務時間ということだけであれば。それから実際の実態からいくと、何割かの人は確かに忙しい人もいるかもしれぬけれども、大半はそんなに忙しくないですよ。勤務時間できちんきちんと帰るものについて、毎月こういうものが支給される、それでも特殊性です…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 何か説明を聞けば聞くほどわからなくなる。適正な仕事をしなければならぬ、部下の任用、昇進も考えなければならぬ、そんなこと、あたりまえじゃないですか。仕事の内容じゃないですか。そのために、公務員の給与法の体系は等級別に割られて、責任と任務の重さに従って給与がきめられておるんですよ。その上に、さらにこういう特殊性がありますか。ないじゃないですか、何にも。一番あなたの主張しておるのは、何と言おうとも、何かあらかじめ勤務時間を越える、…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 いや、私はあらためて本俸で考えろなんて言っているのではないのです。本俸が、そういうことが土台できめられているんじゃないですかと言うのです。当然その職務にふさわしいとあなた方が言っていまの給与を払っておるのではないですか。ですから、あなたが先ほど来言っている特殊性という特殊性の内容が私にはわからない。いろいろあなたが言われるけれども、特殊性ということを要約すれば、勤務時間しかないじゃないですか、勤務時間しか。そうすると、あなた…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 何か二時ごろ終えるということでございますから、人事院総裁にちょっと一、二点聞きたい。ほんとうはまだまだ聞きたいのですが、時間がないのでやられませんが……。 そこで、先ほど来私ども委員側と政府側のやりとりをずっと総裁はお聞きになっていると思うが、あなたが人事院総裁になられたのが三十九年二月ですね、そうすると、大体まる三年ちょっとおられるわけですが、その間に三回人事院勧告が出されて、それがことごとく守られないわけですね。そこで私…

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 めどはいつごろですか。

日本社会党1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山崎昇君 おおよそ……。

日本社会党1967/08/17

56参議院 本会議 第7号

○山崎昇君 私は日本社会党を代表して、先ほど行なわれました健康保険等臨時特例法案に関する中開報告に対して若干の質問を行なうものであります。 質問の第一は、本院社会労働委員会における審議の経過についてであります。健康保険等臨時特例法案は、さきの第五十五特別国会において、与野党含めわずか十二時間半という審議を行なったのみで、衆議院において審査未了、廃案となったことは周知のとおりであります。引き続き開かれた国会史上初の健保国会といわれる第五十…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 私はまず第一に、防衛問題なり軍事問題というのはもちろん専門家でもありませんから、くろうとのような質問はできません。しかし、いま国民がこの自衛隊に抱いておる疑問、あるいは日本の政府がいろいろなことをいうことについて多くの疑問を持っています。私も党の役員でありますから、いろいろ日本全国歩く際に、各層の人から素朴な質問を受けるわけです。そこできょうは、きわめて常識的な素朴な質問を少し展開してみたい。そうして、私がこれから演説会ある…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 気持ちはわかりましたよ。しかし、沖繩の住民が言うように、サンフランシスコ条約ができてからでもすでに十七年たっておる。戦争が終わってからもすでに二十二年たっておる。現実的にはいまだに沖繩というのは返還にならないわけです。そこで、最近はさまざまな論が流れるわけです。全面返還とやら、あるいは機能別返還とやら、あるいは地域の一部返還とやら、さまざまな論が出るんですが、長官としてどういう返還をさせるというふうにお考えになっているのか聞…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 そこで、私は二つの点について具体的に長官に聞きたいと思うんです。 一つは、先般来盛んににぎわしておる下田発言という、いまのままで沖繩を返還させる、いわばいまのままの沖繩の基地を自由に使わせるということを含んでならば、日本に返還することが可能ではないか、こういう下田発言があるわけなんですが、しかし、政府がたびたび、日本は核武装しない、あるいは核の持ち込みもしない、あるいはまた核装備も自衛隊はいたしません、こういう政府の態度から…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 いまのままの、核基地のままの沖繩を日本にかりに返還するとすれば、これは日本は核装備になるのですね。あるいは核基地化される、こうなるわけです。そうすると、どうしても私どもはいまの憲法からいうと、日本が核基地となることは許されないのではないか。だから、長官に私が具体的に聞いているのは、核基地のまま日本に返還をするという理論は憲法違反の理論ではないのでしょうか、こうお尋ねしているわけです。行政府の考え方はわかります。政策も私はわか…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 あまり論争しようと思いませんが、重ねて、いまの長官の答弁からいくと、自衛のためという範囲内なら、憲法上日本で核基地を持つことができるというふうにお考えですか。端的にお伺いします。

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 政府が政策上核基地を持たない、あるいは核装備をしないというきめ方をする根拠は、一つは憲法の九条にぼくらは置いているのではないかと思うのです。政府がそういう政策をとる根拠の一つに、やはり何としても憲法の九条との関連があるから、核基地を設けることができないとか、あるいは核装備をしないとか、そういう私は政策の一つのあらわれになってきているのではないだろうか。もう一つは、政府がしばしば言うように、日本の国力だとか、あるいは置かれてお…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 それじゃもう一点、沖繩の問題についてお聞きをしたいと思うのですが、それは安全保障条約との関係について長官の見解を聞いておきたいと思うのです。最近、沖繩問題懇談会の大浜会長だとか、あるいは、かつては日本のアメリカ大使をされたライシャワーさんとか、いろいろな方々の最近の書いたものなり、あるいは新聞記者会見なり談話等を総合してみるというと、できるならば一九七〇年ぐらいまでに沖繩は返還したほうがいいんではないか、これが一つ。そしてそ…

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 そうすると、安全保障条約そのものには手をつけぬでもいい、別な返還に関する協定を結べばそれでやれるんだと、端的に言えばそういうことになりますか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 内閣委員会 第30号

○山崎昇君 それでは沖繩問題はその程度にして、私は今度、自衛隊法について具体的にひとつ聞きたいと思います。 自衛隊法の三十八条に、「次の各号の一に該当する者は、隊員となることができない。」、一、二、三、四と、こうあるわけですが、きょうお聞きをしたいのは、四の「日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」は、これは自衛隊員になることができない、こういう欠格条項があるわけで…