山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第11号
○山崎昇君 そうすると具体的にどこどこですか、もしわかれば。
第58回 参議院 内閣委員会 第11号
○山崎昇君 もう少し聞きたいのですがね、いま防衛庁長官来られたようですから、一応私の質問これで保留しておきたいと思う。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 ほんとうは宮内庁でもいいと思うのですが、長官おいでですからちょっと時間をもらいたい。 何か聞くところによると、三月の半ばごろに、いま造営しておる新宮殿で多少の事故があったということを聞いておるわけなんですが、もしよければ事件の概要やら、その後一体どうなっておるのか、お聞かせを願いたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 あまり多くは私のほうもそう聞こうと思いませんけれども、ただ、いろいろ聞いてみると、一番先に宮内庁やら総理府が、あるいは皇宮警察がやったのかどうか知りませんが、第一、思想的な背景があるのではないかということで、かなり働いている者の思想調査が行なわれたとぼくら聞いているわけです。そしてその結果はやはり思想的な背景がなかったのではないか。いま次長の言われるように、何か業者間のいたずらにすぎなかったんではないかという結論が出たようで…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 もうこれでやめますが、ただ、私は起きた事件そのものはそうたいしたことではないだろうし、また、その事後措置も終わったと思うのです。ただこれから、いわゆる皇居内の一部が開放されるとか等々の問題にも関連をしてきて、へたすれば、何かあまりにもまた警備その他のほうの行き過ぎのほうが強くなってもまずいだろうし、それから私は、どうしても心配されますのは、たくさんの業者が入っておって、どうも業者間の感情がうまくいかない。それに関連をして、あ…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 それでは総務長官がおいでになりましたので、二点ほどちょっと聞いておきたいのです。実は昨年、吉田総理がなくなられて国葬になったわけなのですが、その際、閣議決定で国葬が行なわれた。そこでお聞きをしたい第一点は、大正十五年の勅令第三百二十四号で国葬令というのがあるのですが、一体この効力がいまもあるものなのかどうなのかということが第一点。時間の節約上続けて質問しますが、それがまず第一、それから天皇陛下が崩御される場合には、皇室典範等…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 したがって、私どもはやはりこれからもそういう国葬的なものは予想されるわけですね。そういう意味で、国葬に関する法律的なものを整備されるお考えがあるのかどうかということと、それから天皇陛下以外の皇族がなくなられた場合に当然そういうことが起こってくるであろう。そういう場合に、ただ閣議決定だけでやられるのは少し私どもはおかしいのじゃなかろうか、こういうふうに考えておりますので、そういうことも考えられて、いま政府としてはどういう検討を…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 いま長官から、行政事実だけであって、国費をただ出すだけだと、こういうお話なんですね。しかし、私はそうではないんじゃないかと思うのです。少なくとも由民全体をあげて喪に服する場合、そういう場合には、それらしい根拠というものを設けておく必要があるんじゃないか。ただ、そのつどそのつど国費だけ出せばいいというものではないのではないか。そういう意味で、もう少し政府としてはこういう点について整備する必要があるんじゃないか。たとえばこういう…
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 次に、従来、公式制度連絡調査会議というのがあって、ここで元号であるとか、国旗などについてかなり議論がなされたということを聞いておるのですが、この調査会議がその後どういうふうになっておるか、まだ存続するのかどうか。あるいは政府部内でこういう問題についてどういう討議がなされておるのか、この機会に聞いておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第10号
○山崎昇君 あれですか、これは将来も存続をさして、引き続き従来から検討されているような問題を検討していくというお考えですか。それともまたあまり用事がないから、この点は廃止をしていくとか、整理をされるとか、どういうお考えなのか聞いておきます。
第58回 参議院 本会議 第8号
○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました「行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案」及び「行政機関の職員の定員に関する法律案」に関連して、行政機構の改革、公務員の定員管理に対する政府の基本的な見解について若干の質問を行なうものであります。 まず、行政機構改革についてお尋ねいたします。 戦後、歴代内閣は、行政機構の改革を目途として幾たびか審議会、調査会等を設置し、その答申または勧告を受けて…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 理事会の申し合わせで、なるべく時間を詰めろということなんで、ほんとうはもっともっと本質的なことを聞きたいんですが、きょうは詰めます。 そこで二、三点にしぼって政府の見解を聞きたいと思うんです。 昨日も私はいろんな角度から管理職とそれ以下のものとの矛汚点をかなり質問したわけでありますが、どうしても私が納得できませんのは、まず指定職俸給表についてです。これを調べてみますと、この指定職俸給表というのは甲と乙と二つあります。甲のほう…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 いま総裁から理由として三つぐらいあげられているわけです。しかし私はね、責任の度合いだとか職務だとかといっても、現実にこれによって生活をするのですね。下級職員もいま支給されている給与によって生活をしているわけであります。ですから公務員、上級職といえども生活を抜きにして、職務給だからといって論ずるわけにはいかない。どうしても私どもは生活を土台にして給与というものをある程度まで論じなければいけないと思っているわけです。そういう意味…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 時間もだいぶ迫ってきましたから、次に自治省に二、三お聞きをしたいと思います。 十月の二十八日に公営企業の職員の給与等に関して内簡というのが出されましたね。そこで、この内簡というのは、一体どういう性格のものであって、それから、限界としてはどの程度のことまでやれるのか。まず内簡の定義からお聞きをしておきたい。
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そうすると、十月の二十八日に出されたこの内簡というのを私ども見て、これが助言やお知らせ程度のものかどうかですね。かなり中身を見ると、政策的なものも含まっておる。将来にわたって何か規制をするようなことまでここに述べられておるのですが、これでも内簡になりますか。
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 先ほどあなたの答弁は、公文書の一つである。そして技術的な助言でお知らせ程度だと、こう言うのです。ところが、私これを読んでみると、技術的助言やお知らせ程度のものではないのではないかと思う個所がかなりあるのです。端的に一番指摘をされるのは一番最後です。「断固たる措置を講ずる予定であること。」、将来の方針までこれで述べられておる。 〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕 これは単なるお知らせでも何でもないじゃないですか。たとえば、これ…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 いまの答弁で私は納得できない。もしもそういう法であるならば、そういうことでありますという程度に言うならいいのですが、講じますということを言っている、あなたのほうは。あるいはまた四項を見ると、いまあなたいみじくも言ったように、「したがって一般会計等からの繰入れあるいは財産処分等の臨時的収入をもって措置すべきではない。」、これは方針になってしまいます。技術的助言ではないですよ。これはお知らせでもないですよ。やってはいけませんとい…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 大蔵大臣来たから、自治省のほうははしょれということで、ですからこれでやめます。しかし、いずれにしても、これは私は少しやはり自治省としては勇み足でないか、こういう感じします。しかし、これ以上質問することもできませんし、時間がありませんのでやめますが、将来こういう内簡で政策をきめるようなことまで、内容的にですね、やられるということについては、私はどうしても認めるわけにいきませんから、これは考えてもらいたいし、またこの中身を見ると…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 伊藤委員の質問に関連してごく具体的に私は聞きたいと思う。新聞報道だけですから正確なことはわかりませんが、いま大蔵省でやっておるのは、四・五%程度来年度は物価が上がるであろう、したがって、それに見合う賃金の予算として、五百億程度予備費に組んで対処しておきたい、こういう報道なんですが、そういう方向かどうか、まずひとつお聞きをしたい。
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○山崎昇君 そうすると新聞報道は全く誤報ですか。しかし、いずれ政府部内ではそういう方向について私はかなり検討されておるのではないかと思うんですが、どうですか。それも検討されていませんか。