山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そろそろ私本題のほうにもう入らなければいけませんから、これ一点でやめますが、いずれにしても、人事院総裁に政治的な点にまで介入してどうのこうのということまで私ども聞けませんし、また、お答えはできないと思いますが、ですから、いずれはこれは厚生大臣なり大蔵大臣に私は責任追及しなければならないと思いますから、その点ははずしますが、ただ、いずれにしても人事院は、あなたの説明された、公務員の立場だとか、あるいは公務員に不利益を与えないた…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それじゃこの問題はこれで終わりたいと思います。 それで、国家公務員の災害補償法のこの前から多少残っているあと二、三点、私のほうからお聞きをしたいと思います。 政府から出された資料を見ておるのですが、たいへん件数も多いようですし、それから意外に国家公務員の公務災害が多いというふうに私ども感ぜられるわけです。そこで、まずお聞きをしたいのは、事故発生をしてからそれの補償がきまるまで、これは個々のケースによって私はかなり違うと思うの…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 私どもが聞いているのとはかなり違うわけです。もちろんいま申し上げたように、公務災害の内容にもよりましょうし、それから発生した場所にもよるでしょうし、いろんな私は個々の違いがあると思うけれども、私ども聞いているのでは、そんなに早く公務災害が決定されて本人が救済されているとは聞いていないのです。少なくとも、まあ事件によりますが、ちょっと大きい事件ともなれば一、二年かかっておるというふうに聞いておるわけです。ですから、いま職員局長…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると一番日数のかかったのはどれくらいですか。これは極端なことを言うようですけれども、このあとに聞きたいことと関連するのでお聞きしたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いまのお答えに関連して私がお聞きしたいと思うのは、かりに事故が発生して、そうして一、二年かかるとしますね、そうすると発生前三カ月の平均給与で補償額は決定されるわけですね。この問に公務員の給与が上がったり、世の中がどんどん変わっていくわけなんですが、規定によると、平均給与の百分の二十が上がらなければ改定されないのですね。そうすると事実上こういう規定はあるけれども、一、二年もかかって災害補償が決定される場合には何の意味もなさない…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 重ねて確認しておきますが、事故発生から災害補償の決定までかなりの期間があるような場合には、本人に不利益にならないように、平均給与その他の問題について処置いたしておる、こういうふうに確認しておきますが、いいですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それでは次に移りたいと思うのですが、災害補償法の二十二条の第一項の第五号に、福祉施設として「その他必要と認める施設」というのがあるのですね。この問の委員会であなたから、休業援護制度というのはこの二十二条の五号によって何か設けられているということですが、そこでお聞きしたい第一点は、二十二条による施設という定義は、こういう基金制度も施設になるのかどうか、私は違うのではないかと思うのですが、施設の見解についてまずお聞きをしたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで、広く解釈されると言うんですから、それは一応了として、休業援護金制度というのは、どういう内容で、そしてどういう運営の方法がとられておるのか、概略でけっこうでありますが、御説明いただきたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると、休業援護金制度というのは、これはどういう性格のものですか、私よくわからない。たとえば公庫なんですか、金融機関なんですかね、性格としてはですよ。これは国が出資をしているんですか、全額。だれが金を出して、だれが管理をして、どうなっているのか、私どもわからないもんだから、そういう内容について、こまかに要りません、概要だけひとつ知らしてほしい。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると、私はこの援護金制度というのはおかしい制度だと思うのですね。予算に休業関係予算として組みながら、そこから何か各省大臣がこういう基金に金を出す、そうでしょう。ですから、そうすれば、私はおとといもあなたに言ったように、なぜ本俸そのもので考えなきゃならぬようなものがあるのに、そしてその予算があるのに、別な基金なんていうところへ金を出して、そしてそこから、あなたは百分の二十と言うけれども、これを見るというと六十分の二十です…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると局長の答弁では、福祉施設にならないじゃないですか。本来ならあなた方のものの考えの中には、災害補償法に基づいて国家がきちっと補償しなければならないのだけれども、ただ、まあほかのほうとの均衡があってぐあいが悪いから、別にわけのわからぬものをつくって、そこからそっと金を出して合わせれば災害補償になるという、少しいやな言い方ですけれども、そうとも受け取れる。ですから私は、そして先ほどの御説明によると、ちゃんと予算の中にある…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それから、関連して援護金制度の内容を見ますと、非常勤も一部含まれるのですね。ところが、これはほんとうは非常勤制度ですね、任用上の問題で別にお聞きしなければなりませんが、ちょっと関連してお聞きをしたいのは、実際上は私の承知している限りでは、十二カ月の採用者がほとんどないと思うのですね。ほとんどない、非常勤というので。一部ありますが、ほとんどない。もっと具体的に言えば、四月の二日に採用を発令して三月三十一日に首切るわけです。そし…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 たいへん総裁から前向きの答弁ですから、この問題はいずれ機会を見て非常勤問題は私はやりたいと思うんですが、次に質問を変えてみたいと思います。 災害補償の附則の第六条の第一項を見ますというと、これは先般の改正で入った規定だと思うのですが、法施行の日から五年以内に公務災害受けたものについては、半分ぐらいは一時金で出します、それで残った分は年金でやりますと、こうある。私はその当時の審議に参加しておりませんから、なぜ五年ということをき…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 私の聞いているのは、「この法律の施行の日から五年以内に職員が公務上死亡した場合における当該死亡に関し、」でしょう。ですから私はせっかくあなたのほうに親心があって、遺族がたいへんだろうというならば、五年という時限立法みたいなことは必要ないじゃないですか。当然五年以後の人にもこういうことがあっていいのではないですかという趣旨で聞いているわけです。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると、繰り返しの意味でもう一ぺん聞きますが、一応時限的にこの規定は運用したい、しかしそのほかにいろいろ検討されて、できるならば、結果がよければこれははずして将来ともやっていくのだ、そういう意味の考え方だというふうに理解しておきたいのですが、いいですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それから重ねてお聞きをしたいのは、一時金の出し方ですが、見ますというと、何か四百日分ぐらいになっていますね。そこで四百日分というのは、これはまたいろいろな法律との関係があっておきめになったのだろうと思うのですが、私なりにこれを解釈してみますと、ほぼ旧恩給法の一時恩給を想定されているのではないだろうかと思うわけです。それはなぜかというと、一時恩給を受給して再就職すれば、三年未満の場合には返さなければいけませんね。しかし三年たっ…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで私は、これも要望みたいになりますが、普通の遺族年金と違って、公務災害の場合ですから、いま局長の御説明のあった百分の四十を平均給与で直せば、大体そういうことになるというお話ですが、これをもう少し私はやはり上げる必要があるのじゃないかと考えるのです。そういう点で今後検討していただけるのかどうか。あるいはまた、あなた方自身もこの四百日分では多少低いのではないかというお考えがあれば、この機会に聞いておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それでは最後に、総理府の人事局長にお聞きしたいのですが、公的年金制度連絡協議会というのがございますね。これは総理府が責任になってやっておるのじゃないかと思うのですが、これがいまどういう現状にあるのか。それからなおこの連絡協議会では、現在どんな点が議論されておるのか、わかっている範囲でけっこうでありますけれども、お知らせいただきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうするとあれですか、いま主として議論されておるのはスライド制だけですか。そのほかに、別な機会にまたお聞きしたいと思いますが、この災害補償法にいう障害年金と共済組合の廃疾年金との関係なんかも、いろいろ矛盾点あるように私思いますので、これはいずれまた別に聞きたいと思っておりますが、そういう点なんかについては議論されておるのか、されてないのか。その他にもいろいろ私ども聞いているのですが、これはうわさの程度でありますから、わかって…
第58回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それでは、もうかなりな時間きましたから、これでやめたいと思いますが、いずれにしても、この災害補償法関係の内容はかなりいろいろな点を含んでおるし、それから人事院でもいろいろ調査研究をされておると思うのですが、再度繰り返しますが、国家公務員法の百八条による調査研究なんかもどうやられているかわかりませんが、一度もまだ人事院から聞いたことがないわけです。したがって、早急に人事院ではそういう点についても調査研究をしてもらいたいし、また…