P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 これは答申全体についての政府の見解とも関連するのですが、特に二条ノ二の調整規定というものは、今回の答申の中でも最優先に書かれている規定なんですね。そうしてさらに、先ほど私のほうから申し上げましたように、これはすみやかに実施されなければ何の意味もないわけですね。実質的な価値の低下を防ぐこともできない。そういう意味でこの二条ノ二の規定については、一体制度化について、いつごろを政府はめどにしてやられるのかということが第一点です。で…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 そこで、私どもは審議会の討議ということは、内容全然知らないわけです。そこで絶えず審議会に出られておる局長に具体的に私は、どう討議をされたのか二、三お聞きをしたいと思うのです。 第一は、消費者物価が五%上がった場合には考えなさい、こう第一になっているのですが、もしも四%であるとか、あるいは四・五%であるとか、いわば五%未満の場合が続いた場合に、一体どうなってくるのか。その場合に、一昨日ですか、局長のお話では、たとえば四%ずつ二…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 いまるる御説明いただいたのですが、政府が諮問をして、審議会から答申が出されて、いままで基準があるようでなかった調整規定の運用について、明確な答申が出されたわけですね。したがって私は、政府がどういう制度化をするにしても、この物価の五%ということは動くことはないであろうという想定の上で、私は質問しているわけです。 そういう意味から、先ほど具体的に私が聞いたのは、物価は一年おくれでなければわからないんですね。たとえば今年度の物価に…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 確かにいま検討中でしょうから、そういうきぱっとしたお答えがないかもしれないということは私も理解をします。しかし、いずれにしても、この問題は目六体化されればされるほど、いま申し上げたような事態に私は追い込まれると思うので、この点はいま局長も一番心配だと、こうお話ですから、ぜひ実質価値が低下にならぬようにやってもらいたいと思う。 さらに私は、関連をしてお聞きをしておきたいと思うのは、第二番目に公務員給与との関係を政府が合理的判断…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 審議会の討論の内容はよくわかりました。ところが私は、いま御説明を聞いておって、さらにはっきりわからないのは、恩給の性格からいくと、どうしても基礎俸給と在職年が基礎にならなければならないわけですね。ところがそれが何回か改定がありますけれども、なかなかうまい方法がないというようなこともあって、勢い物価に中心が置かれておると思うのです。ところが二条ノ二の規定をよく読んでみると、先に書いてあるから重いとか、あとに書いてあるから軽いと…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 おおむね審議会の討議の内容はわかりました。しかし、いずれにしましても、これから制度化するにあたって、この補完的要素と見られる、政府に合理的判断を求められた二つの要素については、きわめて重要だと思うのです、物価もさることながら。そういう意味で、また、政府の見解が出された段階で私どもも見解を述べたいと思いますが、いずれにしましても、この二条ノ二の規定からいけば、すみやかにやりなさいと、こうなりますから、したがって早急に政府は、や…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 それでは次の質問に移りたいと思うのです。 今度の答申案を見ますと、公務員の給与水準と仮定俸給との関係についても答申が出されておりまして、この点は一昨日の委員会で、山本委員のほうから、スタートラインをきちっとしなさい、そうでないとどうも不明確な点が出てくる、こういう指摘がありました。おおむね局長の答弁も私は聞いておるわけなんでありますけれども、もう一ぺんこの関係についてお聞きをしたいと思います。そこで今度の審議会の答申は、スラ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 確かにこれから検討されることだと思うのですが、しかし、いま局長としてこれを考える場合には、こういう要素は考えていいのではないのかというような点があれば、説明できる範囲でひとつ局長の見解を披露してもらいたいと思う。これは私どももこれから検討するのに、多少はやはり政府がどういう程度のことをいまの段階で考えておるのかということを参酌しながら私ども検討してみたいという気がしますので、お答えできる範囲でけっこうでありますけれども、お答…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 なかなか口がかたくて、頭に詰まっておることを出してもらえないので、具体的にお聞きすることは困難なんですが、やむを得ないと理解をして、次の質問に移りたいと思うのです。 その次に、この問題と関連をして、調整の方法について経過措置が述べられておるわけなんですが、その中に、いままでありました三本立ての問題を一本立てにしなさい。それからまた反面は、いままで厚遇してきた遺族や傷病者、老齢者についても何らかの措置をまた考えなさいと、見よう…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 大体審議会の考え方はわかりました。したがって、次に移りたいと思うのです。 そこで一昨日も質問が出ておったのですが、今回もまた経過措置の中で、一応三本立てそのままで多少率が変わってきているわけですね。七十歳以上が三五%以内、六十五歳から七十歳が二八・五%になり、その他が二〇%と。そこでどうしてこういうパーセントになったのか、まずお答えをいただきたい。

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 いま四十二年改定の修正として今回行なうのだ、こういう答弁でありました。なお、四十一年と四十二年の物価が合わせて九・三%を、最低を一〇%に見て積み重ねたと、こういうのですね。そこでお聞きをしたいのですが、これはなかなかパーセントをとるのに科学的にいったってきぱっと出ない点もあると思うのですが、ただ、二八・五%、三五%といえば、ある程度こうしたらいいんではないかという数字であって、これについては確たる根拠もあまり見当たらないです…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 まあ数字のことですからいまの御説明でも……。ただ、最低は一〇%にすれば審議会の考え方がおおむね了承できるのじゃないだろうか、それでそれを基準にして、あとはある程度いままでの経過を勘案してやっただけだ、こういうお話で、それ以上の答弁はおそらく出ないであろうと私も思います。そこでこの問題についてはこれ以上御質問することはやめたいと思います。 次にお聞きをしたいのは、公的年金制度連絡調整会議のことについて関連してお聞きをしておきた…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 新聞報道を見ると、何かこの連絡会議は七月ごろまでに最終結論を出すというふうに報道されておるのですが、それがそういう方向であるのかどうか。時間節約上続けて二、三お伺いいたしますが、それがその第一点。 それから第二に、報道されておるのでは、生活保障的な部分については、第一に物価上昇に力点を置いてスライドするのはやむを得ない、しかし、その他についてはかなりまだ議論がなされておるというふうに報道されておるのですが、どういう議論がなさ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 いまの局長の答弁だと、かなり新聞と違うわけですね。私どもは実際にそういう会議に出ておりませんから、どの程度のことかわかりませんために、勢い新聞報道を、あるいは多少新聞記者の方々に会って記事の内容等についてお尋ねすることもありますが、いずれにしても、この記事によるというと、かなり断定的なことが書かれておるわけなんですが、いまの説明を聞きますと、そこまで行っていないという、メンバーの一人である局長が言われるので、これ以上お聞きす…

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 いや、その程度の答弁ならもう何の意味もないのですよ。ある程度、まあそれがあとではずれたから、またあなたの政治責任をどうだなんという意味で聞くのではないので、恩給年額の改定というのは、審議会の答申にもありますように、直接生活と密接不可分な問題でもあり、また、どうしてもこれはすみやかにやらなければ意味がありませんので、私は、いつの時期くらいまでにしようとするのか、ごく大ざっぱなめどくらいひとつお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○山崎昇君 なかなか答えにくい点も、それはあろうと思うのですが、ただ、私はこの答申を見ても、そう予算上に直接影響を及ぼさないような内容のものもあるし、それから予算上でかなりなウエートを占めるものもありますし、なかなか項目が多いわけですけれども、そこで一ぺんにこれ全部政府が制度化するということも、なかなか困難だと思うのですが、おのずからやはり、早くしなければならぬもの、ある程度時間を置いてもいいものとあると思うのです。そこで重ねてお聞きし…

日本社会党1968/04/25

58参議院 内閣委員会 第14号

○山崎昇君 ちょっと関連して。いま説明を聞いたんだけれども、日米琉諮問委員会というのは高等弁務官に対して勧告し助言する。その内容としては、沖繩の本土復帰に備えていろんな問題についてやる。ところが、この書き方からいくと、今度の沖繩事務所というのは、「高等弁務官及び米国民政府と共通の関心事項について協議する」と、こうなっているでしょう。協議するというのです。そうすると、問題によっては、諮問委員会でやるべき内容についても、高等弁務官あるいは米…

日本社会党1968/04/25

58参議院 内閣委員会 第14号

○山崎昇君 それでは、あなたのほうから出されている総理府設置法の新旧対照表を読みますと、第十三条に、「管轄区域(硫黄鳥島、伊平屋島及び北緯二十七度以南の南西諸島(大東諸島を含む。)をいう。以下この項において同じ。)におけるアメリカ合衆国の政府機関との協議及び連絡を行なう」というのでしょう。これはものすごい権限ですね、この文章からいけば。ですから、場合によっては日米琉の諮問委員会より、もっと高度なことをやることになるのじゃないですか。あな…

日本社会党1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 ちょっと関連して、沖縄事務所について聞いておきたいのです。 第一は、機関としては付属機関でやられるのが、どうも私納得いかないのです、いままで十条で置かれておるのですが、今度沖縄事務所に変えるにあたって、なかなかこれは行政処分的なものもかなり入っているのじゃないか、それから、場合によっては外務大臣の直接指揮を受けて、いわば領事事務的なことも入ってきやせぬかという気がしているのですが、そういうことになれば、当然内局か、せいぜい外…

日本社会党1968/04/23

58参議院 内閣委員会 第13号

○山崎昇君 そうするとあれですか。いまのところは付属機関から変えるということは、多少ちょっと時期尚早のような感がする。しかし、これは当然沖縄の一体化問題とか、かなり重要な内容を含んでくるとすれば、私は付属機関でやるべき性格のものじゃないのじゃないか、一般的に付属機関という性格からいえば。したがって、検討されるべきであろうとは思いますけれども、これは機構上の問題ですから、早急に解決してほしいと私は思うのですが、これはむしろ副長官にお伺いし…