P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 いま具体的に数字のお答えがありました。そこで、十七条の二による「総轄整理」の職というのは次官クラスというのですね。もしくは局長クラスだと思うのですが、格から言えば。そうすると、ことばを変えてこれを私ども理解をすると、次官が二十一人いるということに匹敵をする。それから二十条の三項というのは課長と大体似たような職ですね。そうすると、行政機構上は課長ではないけれども、実際に課長らしきものは五百五十五名もおるということになる、長官、…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 大臣に上げたり下げられたりしてどうにもなりませんが、もう二、三お聞きをしたいと思います。 そこで、官の問題については、当然これは人事院の任用とも関係ありますから、また別な角度でやってみたいと思うし、それから給与制度と関係ありますので、これも別な機会に委員会でやりたいと思います。 そこで、次にお伺いしておきたいと思いますが、審議会等のあり方ですね、これもこの間、伊藤委員から、法律で置いているもの、閣議決定でやっているもの、閣議…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 いま長官からたいへん積極的な意見がありました。しかし、最近私ども政府のやっていることを見ると、長官の見解とはかなり違って、私的諮問委員会まで入れると逆にふえておるのではないだろうか。最近は法律で置くとか、そういうものとは別に、農林大臣の個人の諮問機関だとか、あるいは何々大臣の個人の諮問機関だとかいう形のもののほうが最近はふえてきておるのではないだろうか。そういう意味で言うと、何か政府は行政責任について責任のがれの一つに利用し…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そこで長官、これは私が言うわけじゃないけれども、日本医師会のニュースを見ますと、この審議会についてかなり痛烈な批判をしてるわけです。内容は全部読むわけにいきませんが、第一に、日本の審議会は古手の官僚の登用機関ではないかというのが第一点、第二点は、政府に都合のいい御用学者ばかり入ってるじゃないか、逆に言うと、政府の方針に批判的な学者等はほとんど委員として任命されてない、第三点は、これは野党対策のために審議会なんぞというものを設…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 あとでもけっこうだと思うのですが、現職の公務員が委員その他に入っている審議会がかなりあると思われますか。その点だけ。

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そこで、これは長官、私は原則論として聞きたいのだが、この前、米審で国会議員は委員から抜けるべきだという、こういう意見ですね。そこで、私は審議会、調査会、名称はどうでもいいのですが、そういうところに現職の公務員が委員として入ることは、私はおかしいと思うのです。自分が行政執行しなければならぬのに、その補助として意思をきめるなり、あるいは意見を聞くところに執行すべき公務員が入るということになると、私は米審の国会議員よりもっと別な意…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 それでは審議会の問題の締めに私は三点ほど長官に確認をしておきたい。 第一は、先ほど審議会に行政の執行者である公務員が入ることはどうも妥当ではないという長官のことばであります。そこで、いまこれはどういうのがあるかは調べてもらうことにしますが、即刻そういうところから公務員をはずしてもらって、委員の任命がえをやってもらいたいということが第一。第二は、日本医師会のニュースの批判については、野党対策であるということは別にして、長官から…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 だいぶ時間ですから、あと総括的に二点ほど聞いておきたいと思うんですが、そのうちの一点は、この間の委員会で、長官は世論というものを大切にすると、こういう話でした。これは私も賛成をするわけですが、そこで、長官にお聞きしたいのは、臨時行政調査会の答申もそうであるし、それから行政監理委員会の当面の課題の中にも入っていますし、それから全国知事会、議長会、あるいは関係する労働組会、あるいはその他新聞論調等も含めて、あらゆる団体、機関が委…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 そうすると、八月一ぱいに先ほどお話しのあった四大臣で話をされて、そしてこれはかなり大幅な法改正を必要とするんですね、やろうということになれば。そうすると、私どもの想定からいきますと、ことしの暮れの通常国会ぐらいには、その結論に基づく関係法律の改正案というものを政府としては準備をするというお考えなのか、それから、方向としては臨調の答申が中心になると思うんですが、そういう意味で、幸い全国知事会から、こういう地方事務官の移管に関す…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 せっかく長官から重大な決心が述べられたのですが、ただ、御不満の点があるかもしれませんがなんて余分なことは、ひとつ撤回をしてもらって、私はやはりぜひ臨調の答申、行政監理委員会の意向、それから現地の知事の意向ですね、それから関係する労働組合、その他あらゆる機関は、これは解決しなさい、そして地方に委譲することが筋道だというふうに言っているわけですから、したがって、その道だけは踏みはずさぬようにやってもらいたいし、八月一ぱいに答申を…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 長官から賛成だという御意見ですから、そう私のほうでつけ加えることもないんですが、ただ、私はやっぱり行政監察、あるいは各省で行なわれる部門監察を見ましても、どうもミスの発見だけがやはり多い。それは当然監察ですから、勢い目はそう向くんだと思いますけれども、むしろ、一体いまの法律がどういうふうに生きておるのか、あるいはいまのっけられた予算が執行されてどういう行政効果があがっておるのか、そういう面についてはわりあい目が向いていないの…

日本社会党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○山崎昇君 まだまだほんとうは臨時行政調査会の答申内容から、あるいは特殊法人の問題から、私は総体的に聞いておきたいことがたくさんありますが、かなりの時間でもありますから、この程度でやめたいと思います。 そこで、この前の委員会以来、私は私なりに行政機構のほか、いまの事務のやり方から、それから今度の一局削減の問題について、あらゆる角度から検討してみて、どうしてもこの一省一局削減というのはやっぱり合理的ではない。あまりにも矛盾が多過ぎ、あまり…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 委員長、冒頭に、もうかれこれ四十分近くたっているのですが、ぼくらが注意してから見てても、ほとんど私ども三名入れても七名くらいしか出席していないわけですね。ですから、自民党さんのほうの委員が一体来られるのですか、来られないのですか、そこをひとつ明らかにしてください。あまりにもひどい状態ですから。それを先に聞いてから、やりたいと思います。

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 木村長官にお尋ねしたいのですが、これは管理庁の所管かどうか私もよくわかりませんが、ひとつお願いしたいと思うのです。それは、政府から出されるこの書類が、右とじもあれば、左とじもあれば、横書きもあれば縦書きもあれば、規格も違う。私ども整理する上において全くやり切れないのです、正直に言って。たとえて言うと、あなたのほうから出てくるこういう閣議のやつは横とじなんですね、これは左とじになっている。説明資料を見ると縦書きなんですね。これ…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 たいへんいま長官から進んだ答弁でありますから、この点は特に私から要望しておきたいと思います。 そこで、長官に重ねてお伺いしますが、今度のこの機構改革を見、なお今後三年間で計画書をつくると、こういうのですね。そこで私は大臣に、これは政治論としてお聞きをしたいのですが、佐藤内閣ができたのは昭和三十九年の十一月九日ですね。それから昨年の内閣改造まで入れると、六回かわっている、六回、内閣が。佐藤総理はかわっておりませんよ。大臣は六回…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 大臣から、私はおるかどうかわからぬけれども、計画だけはまとめてやるようにしたいと、こういうようなことですが、じゃ、三年計画というのはですね、昭和四十三年度が第一年次だと思うのですが、昭和四十五年度までになると思うのですね。そうすると、四十五年度ではその三カ年計画が終わるのですか、その三カ年計画が終わるという計画ですか。ところが、いまあなたの言うように、あなた在職中ならば、それはその責任を持ってやるということもある程度はやれる…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 私がなぜこの点を大臣にくどく言うかというと、実は五月十四日の朝の長谷川モーニングショーで、厚生大臣が出席しておったんですよ。このモーニングショーで司会者から厚生大臣に対して、あの冨山県のイタイイタイ病についてりっぱな政府としての発言をなされた、これはまあ関係者としてもたいへん喜ばしいことだが、一つ心配があります。その心配は何かというと、大臣がかわったらどうなりますか、これが一番の心配だということを、モーニングショーでも厚生大…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 さらに大臣にお聞きをしたいのですが、この改革案を見ると、私はふしぎに思うことがもう一つあるのです。それは総理府の青少年局、それから労働省の安全衛生局、これらはいずれも佐藤内閣によって、必要です、これは設けなければどうにもならないのですと、あなた方が無理やりといっていいくらいに委員会を通し、成立させた局です。それもできてから一年か、あるいは二年ぐらいしかたっていない。そういうものをあなた方が、佐藤内閣の手によって、もうこれは要…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 私は、政治判断だけでやっていい場合もある、また結果が悪い場合もある。しかし、少なくとも国民の権利義務を将来課せるような権限をきめるものについて、したがって、それを遂行する行政機構をつくるにあたって、合理性もなければ何にもないものを、ただ政治的判断だけで進めることに私はどうしても納得ができない。いま大臣が言うように、やったほうがいいかやらないほうがいいかと言えばやらないほうがいい。それならばやらないで済んだはずです。やるからに…

日本社会党1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○山崎昇君 私もほかのことなら少々のことは大臣と妥協してもいいんです。しかし、事、国家の行政機構ですから、これは妥協するわけにはいかない。特に国家行政組織法の第二条を私ども見ますというと、それは、「内閣の統轄の下に、明確な範囲の所掌事務と権限を有する行政機関の全体によって、系統的に構成されなければならない。」と書いてある。今度のこの一局削減を見ますと、どこからもこの条文にあてはまるような結果が出てこない、系統的になっていない。それから、…