山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 私は社会保障制度審議会が政府に対して申し入れを行なっておりますが、その中を詳細に読んでみますと、全部は読みません、その中の一つに、「厚生年金保険、国民年金、各種共済年金、恩給など公的年金の種類は多いが、それらのあらゆる公的年金は、それが純粋に社会保障に属すると否とを問わず、その根底に生活保障的な意味を持つ。スライド制の確立が強くさけばれるゆえんである。とくに経済の高度成長、生活水準の向上、物価の騰貴等に伴い、その実質価値維持…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 そうすると長官、私は少し手続的になりますけれども、これはあとで聞きたいと思っておりますが、公的年金制度の連絡調整会議でかりに一つの結論が出た場合に、それと恩給審議会からの答申がありますね。それと異なる場合もあります、同じ場合もあります。そうすると社会保障制度審議会はそれを慎んで、日本における社会保障制度全般についての考え方をまとめられるわけでありますから、恩給といえども私はその中の一つの範疇にすぎないと思う。そういう点考えま…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 これはどうも平行線のようでありますが、私どもの強い希望としましては、他の年金制度とこれは密接不可分でありまして、調整連絡会議のメンバーにも総理府が入っておる。総理府が所管しておるのですね。そういう形からいけば、私は当然恩給についても、そういう角度からも検討すべきではないであろうか、こういう意味で、重ねて強くこれは要望しておきたいと思うのです。 そこで、次にお聞きをしたいのですが、今回の恩給法もそうでありますし、それから旧令共…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 私はいまの答弁にまことに不満なんです。それは、いまあなたから説明がありましたように、確かに性格が少しずつ違います。これはかつての日本の公務員制度というものは身分制度が中心でありますから、したがって古いことばで言えば、判任官以上でなければ恩給がつかない。それで現業の雇用員の生活なり、老後の安定をはかるために旧令共済があったことも承知しております。それが戦後一つの共済制度にまとめられて、いまの新しい共済組合制度になっておるわけで…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 それでは関連して総理府にお聞きしますが、一体公的年金制度調整連絡会議というのは、いま大蔵省から説明がありましたように、昭和四十二年以来やっておるわけです。なかなか内容が複雑だということも私は理解をいたします。それにしても結論の出し方がやはりおそいし、あるいはまた、どういう点がそれなら共通している点で、どういう点がどうしても相いれない点なのか、もう少し、事務当局でもけっこうでありますが、概略の内容について説明を願いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 それではわからぬから、どういう点が共通しているのか、どういう点が相いれないのか、そういう点について整理をして説明してくれということをいまあなたに聞いたわけですが、もう少し内容を明らかにしてもらいたい。それによって私もまた質問したいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 それほど性格が違う、やり方が違うものに対して、なぜ何回も何回も恩給法の改正と同じ方法を、それならばこの共済年金にとるのですか。そうなってくると、私、やっぱりふしぎになってくるし、理解できなくなる。あなたはいま違いの点ずいぶん述べられました。私も承知をしております、それは。ですから、相互通算の場合にはいろいろなことが起きてくるでしょう。しかし、今度の改定の場合には、恩給の改定のやり方をそっくりそのまま年金に導入するところに、こ…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 大蔵省の政務次官が来られているんですが、大蔵省は初めから入って今日まで議論しているわけですね。しかしそれは主として財政の面から議論していると思いますが、総務長官はなるべくすみやかにしたいということで、具体的なめどを言いませんでした。大蔵省は今日までやってみて、あとどれくらいかけたら大体結論を出せるとお思いになりますか。これは政務次官は就任をされてあまり時間がないから、過去の経緯はわからぬならわからぬでけっこうでありますが、主…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 問題がむずかしいことも私も理解をします。しかし、それにしても毎回こういう問題を論議するにあたって、この問題が何の前進もない、そういうところから繰り返しこういう議論が行なわれるわけですね。私はやはりこれは改めなきゃならぬと思うのです。そこで、もちろん何月まであるいは何年ということは言えないにしても、おおよそこれぐらいまでの間にでも出さなきゃ、いまのまんまであなた方の説明を聞いておったら、これはとうてい私は結論出せないんじゃない…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 この問題もそろそろ私はピリオドを打ちたいと思うのですが、いずれにしても、いまのままではほとんど前進がないし、それぞれの審議会から不満が述べられるだけであると思うのです。そういう意味で、政府部内に置かれるこの調整連絡会議というのは、早急に私は結論を出すようにつとめてもらいたい。 そこで、これに関連して、運輸大臣もお忙しいらしいそうでありますから、大臣に一、二点お伺いをしておきたい。 その前に、大蔵省にもう一つ聞きたいのは、国家…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 そこで運輸大臣にお聞きしたいのは、いま説明されましたように、公営企業関係の共済組合については国の負担がないのですね、これについて運輸大臣はどう判断されますか。今後この国の負担については、やはり私はつけるべきではないかという見解をとるのですが、それについての大臣の見解を聞きたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 あとは基本問題になりますから、運輸大臣については、国鉄の方おられるようでありますから、けっこうであります。 そこで大蔵省にお聞きをしますが、いま運輸大臣から話がありましたように、当然三公社五現業といえども、公企体関係といえども、やはり国の負担があっていいのではないか、そういう要望が強い。運輸大臣としては、今後大蔵省と協議をしていきたいと、こういうお話ですが、そこで大蔵省としての見解を聞いておきたい。さらに新法が施行になりまし…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 これはいま運輸大臣からありましたように、やはりこれは問題点の一つだと思うのですね。それで大蔵省としては、そういう各大臣の意向というものを十分ひとつ尊重して協議してもらいたい、こういうふうに言っておきます。 そこで、あわせてお聞きをしたいのですが、これは総務長官にお聞きをします。実はことしの恩給予算編成にあたって最後までもめたわけですね。長官はずいぶんねばったようでありますが、新聞の報道によれば、ほんとうに政治家らしい政治家を…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 そこで少し数字を入れて具体的にお聞きをしていきたいのですが、今度の提案を見ますると、八・七五%の引き上げと、こういうことになっておりますが、八・七五%というのはどういう根拠になるのか。この計算方法等について説明を聞きたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 ちょっとそれだけでは私は八・七五の中身がわかりかねるわけであります。もう少し具体的に説明してくれませんか。
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 何かわかったような気もしますが、確認をしたいと思うのは、この八・七五を六・五と二・二五と二つに分けておるわけでありますね。そこで基準になりましたのは四十三年の三月、恩給審議会の答申時点までの公務員給与の上昇と物価の上昇との差が一〇・九ですね。これは四十三年度までですね。四十三年の三月、そしてその後の上がり方に対して六割だけは何か生活の部分だからそれをかけてこうなっておるわけですね、六・五という数字は。そうすると、なお昭和四十…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 そこで長官、このままでいきますとね、実際にことしの十月から施行されたとしましても、一年半おくれになるんですね。このずれがあるんですね。その間にかりに来年度また何かやりましても、そのズレはなかなか直ってこない。そういう意味では、せっかく私は法案の段階で、多少予算上では問題があるかもしれません。しかし、できるだけ近似値をとってやるべきのがほんとうではないだろうか。そういう意味で言うならば、法案の提出時期にある程度修正をすべきでな…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 重ねてお伺いしますがね、このほかに一般公務員の場合は定期昇給がありますね。したがって、実際のズレというのは、単に一年六カ月おくれではないわけです。加算されるわけです。だから、そういう点考えますとね、よほどこれは一つのルールではありましょうけれども、やはり提案するときには修正をするということも、一つのルールでありますから、そういうことはひとつお考えをいただきたいことが一つと、それから六割しか生活改善部分として見ないんですが、こ…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 これは私はちょっと納得できませんがね。しかし、これはもう平行線をたどると思いますから後日別なときにこの問題をやりたいと思います。 そこで重ねてお聞きをしたいのは、恩給審議会等で言っておるのは、積み残しが四・五%なのになぜ半分しか見ないのか。二・二五しか見ていないわけですから、ですから残りの二・二五というのはそれじゃあこれはどうされるのか。二・二五と半分にしたのは主として財政的理由なのか、あるいはそうでない理由なのか、そこらの…
第63回 参議院 内閣委員会 第16号
○山崎昇君 いまの長官のお話ですと、主として財源問題でこういう措置をとったということですね。これは私は二・二五の財源がどのくらいかかるかわかりませんが、私はたいした財源ではないと思うんです。そういう意味ではやはり四・五の差があるならば、積み残し分があるならば、当然その分は措置をすべきだと思いますから、これはこれとしても、次回からこういうことがないようにしてもらいたいと、私はこう思うのです。 そこで重ねてお聞きしますが、昨年の恩給の際にも…