山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それでは行政機構の問題についてごく簡単に二、三だけきょうはお聞きをしたいと思います。 ことしは内政の年であって、政府の三大政策の中に行政改革というのが主要な柱だということをたびたび述べられているわけです。ところが、ふしぎなことに、国会の開会中にはあまり政府からいろいろな考え方については述べられないのですが、国会が終わると同時に、いろいろなことが新聞を通じて報道されます。私が見ているだけでも、たとえば行政機構の改革は国会の審議…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 いまの長官の説明ですと、部内に検討の機関ができたようでありますが、一体それらの機関がつくり上げる結論というものは、おおよそいつごろまでをめどにして結論が一応出されて、そしていま言われましたように、たとえば関係の方だとか、あるいは学識経験者だとか、そういう方々の意見の聴取段階までいつごろまでにいくのか、めどがあればお聞かせをいただきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それに関連して、私ども国会終われば新聞報道しか情報というのはなかなかつかめないのですが、ときには長官が抜けた監理委員会の意見として発表されてみたり、あるいはまた長官が入った監理委員会の意見として発表されてみたり、行政監理委員会の審議のしかた、あるいは発表のしかたというのが、そのときそのときによってまちまちのような私は気がいたしますが、これはそれなりに理屈があるのかもしれません。あるのかもしれませんが、一体こういうやり方という…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると長官、あなたが出席しない監理委員会で、監理委員会の発表として公式に新聞等で発表されたものは、私ども国民から言うならば、これは行政監理委員会の意見だというふうに思うのですがね。そういうふうに私どもは受け取らざるを得ないと思うのです。あとからあなたが、私がおらぬからこれは違うのだというようなことを言っても、これは通らぬ話じゃないか、こう思うのです。そういう意味で、言うならば、私どもは民間の方だけで発表しようが、あなたが…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 これは深追いするつもりもありませんが、ただやはり受ける国民の側からいえば、行政監理委員会という六人の方の名前が出て、監理委員長の名前が確かになかったかもしれないが、あとから、あれは長官のおれが出席しないから行政監理委員会の正式の意見でないということになりますと、混乱が生ずるのですね、受けるほうの側としては。ですから、それらのことについては、今後混乱のないように、私はこの行政監理委員会というものをきちんとした運営にしてもらいた…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 その次にお聞きしたいのは、行政機構というものは、私は、いろいろな経済政策が進んだり、あるいはその他の政策が進めば、当然行政機構も変わってくると思うのですね。最近、たとえば経済企画庁の新全総等を見れば、広域生活圏等の構想が出される。あるいは建設省からは広域生産生活圏というような構想も出される。あるいは自治省からは広域市町村圏というような構想も出される。やがてこれは生産圏という考え方になるようでありますね。そうすると、そういうも…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 私は、実際行政管理庁としてはおくれておるのではないかという気がいたしますね、そういう点については。当然地方自治体の場合には二、三の市町村が集まって一部事務組合等をつくって、たとえば清掃にしろその他の問題にしろ、一つの施設をつくって運営をするというふうな方向がかなりいまとられておるわけです。そうすると、国の行政機関としても、そういうものにあわせて私はある程度の整理といいますか、あるいは統合といいますか、あるいは広域行政に合うと…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 確かに私はすべて同一だなんという意味で申し上げているわけじゃない。しかし、いま答弁を聞いている限りでは、少なくとも行政機構の面での立ちおくれだけは、これはもういかぬともなしがたい現実ではないだろうか。何もまだ検討に入っておらぬというに至っては論外ではないだろうか、こういう気がいたします。しかし、これは今後また私は具体的にいろいろお尋ねをしたいと思いますから、きょうは原則的なことだけいまお聞きをしているわけです。 もう一点お聞…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると、その整理はいつごろでき上がりますか。なお、私はこの予算委員会でかなり具体的にこれは提案をしたので、その趣旨に沿って当然検討されると思うのですね。それは大体いつごろになるのか。おおよそのめど、またあとで、それが狂ったからどうだという意味のことを申し上げませんが、おおよそのめどをひとつお知らせを願っておきたい。
第63回 参議院 本会議 第17号
○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となった防衛関係法案に対し反対の討論を行なうものであります。(拍手) 個人の名前を出して恐縮ですが、自民党の国防部長をしておられる源田参議院議員の定義によると、「脅威とは、意図と能力の二つがあって初めて成立する」、「意図があっても能力がなければ、能力があっても意図がなければ脅威にならない」と。そして、極東における武力侵略について日本が当面しているのは、アメリカ、ソ連、中国であるが、アメ…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 いままでたいへん高度な政策論が展開をされて、 〔理事八田一朗君退席、委員長着席〕 かなりな点については明らかになった点もありますし、また、新しい構想等も拝聴をしてきました。しかし、私は、どうしても自分の専門分野が行政系統でありますし、また法律系統でもありますために、せっかくの大論争に水を注ぐようでありますけれども、当面、政府から提案されておるこの法案を中心にまず二、三お聞きをして、あと、ほんとうに国民が自衛隊について素朴に感…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 いまの御説明では、曹のクラスの優遇だと、こういうんですね。あとでお聞きしますが、必ずしも優遇策にはなっておらない。まあ昔で言うなら、私もかつての軍隊では陸軍上等兵でありましたけれども、何か伍長勤務みたいなかっこうになる。昔もこの准尉というのがありました。しかしいま中曽根長官の言うように、必ずしもこの准尉の任務というのは、そういう任務でなかった、昔は。今度もできちまえば、いまあなたはそう言うけれども、実際は何かの任務を与えなけ…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 どうもわからないんですが、たとえば具体的に聞きます。大尉がかりに小隊長といたしますね、それからいまの一曹というのがかりに班長といたしますね、そうすると准尉というのはどういうふうに置かれるのですか、何か何人かの班長を指揮して、そして小隊長のもちろん下でしょう。何かそこら辺のところが私は機能的に一つはわからないということ。それから御説明では幹部だと、こういうことですね。しかし、自衛隊で幹部というならば一尉以上になっているから、だ…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 説明聞けば聞くほど、やっぱり内部管理の仕事にほとんどがとられる。いわば経験を生かして曹士以下の訓練、指導ということばがある、私はこう思うんです。だから、この准尉制度はどうも不明確であります。とても時間がありません、こればっかりやっておったんじゃ話になりませんから。重ねてお尋ねしたいんですが、説明資料を読みますと、この准尉が設けられるので、給与体系も改められているんですが、そこで私がこれもらっておりますのは——内閣の調査室から…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 そうすると、私の表で具体的にあなたにお聞きしますが、一号から二十一号まで載っております。三等陸尉、海尉、空尉、俗に尉ですね。これは一号が四万四千百円、准尉が四万一千五百円、曹が三万四千八百円、それから二号は四万五千四百円に四万四千百円、三万七千四百円、三号になりますというと、四万六千八百円、四万六千七百円、四万円と、こうなるわけです。そこで、これからあなたにお尋ねしたいのは、曹のクラスは、これは営舎内の居住でありますね。した…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 そんなばかな説明ありますか。法律を改正してこれから新しい体系をつくろうというときに、そうしていま聞けば、幹部を待遇します、任務は重いものを預けます。実際の給料を見たら曹と何にも違わない。ただ、営外手当を入れたか入れないだけ、そうして三尉と百円しか違わない、どれだけの任務の差がありますか、あなた、そう聞くと。ところで、二十一年これはたつのだと思うのですね。かりに一年一回昇給したとすれば、二十一年たちまして初めて六百円の差がつく…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 この説明にある退職年金等の特例措置というのは、どういうことをやるのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 要するに、この准尉制度というのはたいした説得するだけの理由はないわけですね。そうして任務と仕事だけは何か重いような仕事をあずけておいて、実際の待遇は曹以下の待遇と同じである。そうして特例を設けなければ年金についても救うことができない。いわば複雑にしているだけであって何の意味もないんではないですか。ですから、言うならば、昔の軍隊の伍長勤務か、そういうやり方をまたこの自衛隊としてとってきているにすぎない。あるいは名実ともにこうい…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 私は、いまの高度経済成長政策をとる限りは、これはいかに長官がそう言おうとも充足率は低下をしていくのではないだろうか。これが上がるという保障もなければ、希望もないのではないだろうか、私はこう考えるわけです。いま長官はその理由の二つをあげられまして、それも私はそのとおりだと思うのですが、そのほかに、私はどうも国民のうち、特に若い諸君に自衛隊とは何なんだ、こういう素朴な疑問があるのではないだろうかと思うのですね。この点に関連して長…
第63回 参議院 内閣委員会 第17号
○山崎昇君 いまあなたが言われたが、しかし、最後に集約して、あなたは端的に言えばということばで、技術者ということばを使っている。そこで自衛隊員の充足率が思うようにいかない。したがって、将来に備えて、このうらはらの関係として、私は予備自衛官制度というのがどんどん拡充されていく、こういうやはり因果関係にあるのだと思うのですね。そういうふうに私は理解しているのですが、間違いありませんか。