山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 総裁からかなり考えたいということですから、私は了解しておきたいと思うのですが、ただ、最近出ました生活白書を見ましてもね、もう都市と地方とではほとんど生活に差がない。だんだん都市化現象というのは農村にまで及んでいっておりますから、したがって、私は、現場労働者といっても、地方のほんとうの現場で働いている労働者の生活というのは、相当程度都市と同じような考え方でこれを見てやらなければ、私は現実の生活は苦しいのじゃないだろうか。そうい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 私は、人事院がそうするという意味でもありませんけれども、最近の行政機構と関連をして言えば、これは課長に相当する職である、これは部次長に相当する職であるというふうに、各省庁ごとにかなり職というものが新設されましたね。そういうものだけは一気に昇格する、そして給与というのが黙っていても上がっていくという仕組みになってしまうわけです。依然として残されるのは、いまの役所の機構で言うならば、課長補佐以下ぐらいの職員というのは、劣悪な条件…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 総裁の努力は努力として私は認めていいと思うんですが、ただ、いまの給与制度そのものが、行政上のポストが上がらなければ上がらないという仕組みに相当程度なっているところにやはり問題があるわけです。したがって、別な官庁ではどんどんそういうポストをつくって、そういう者だけが賃金が上がっていく。いま総裁から指摘されましたような五等級とか六等級というものは、なかなか昇格ができぬから賃金が上がらない。そして頭打ち制度というものがある。さらに…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 これも具体的内容が明らかでありませんから私もなかなか反論しにくいわけですが、ただ、いま総裁は、高齢者の職員は民間より高いと言う。しかし、この諸君は若いときは民間より低い。たまさか、この年齢になって高くなったからあなたは削りますよというものの言い方は、私はやはり考えてほしくない、そういう考え方は。それじゃ若いときの低いときは一体どうされたのか。それはほおかぶりしておいて、年をとってからだけ、お前、高いから削るんだというような考…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 承っておくだけではどうにもならぬので、ぜひこれは私は強く要望しておきますから、もう少し私は年数をかけるなり時をかけるなりして検討してもらいたい。そうして各層の意見を聞いてやってもらいたい。ただ民間と比較して、これだけのものが高いからこれは削るんだなんという、そういう単純な考え方はやめてもらいたいということだけを申し上げておきます。それで次にお聞きしたいのは、いろいろあるわけなんですが、調整手当のことしはタイムリミットの年にな…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 総裁、大体データとしては今月一ぱいぐらいにおおよそのめどはつきますか。そのめどはどのくらいになりますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それでは次に、去年、扶養手当が妻の分だけ上がりましたね。あとは据え置かれているわけなんですが、この点はどうしますか。ことしはその他の者については、これもまた民間の調査をやっているのでしょうけれども、ものの考え方としては、その他の者もこれは上げなければ私はバランスがとれぬのではなかろうか、こう思うのですが、お考えをお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると、ことしはもう扶養手当については全然考えないということですか。私はどうもその態度はやっぱり納得できないです。それはなるほど民間の状態はどうか知りませんけれども、去年妻の分だけはあれだけ上げておいて、その他の子供の分についてはもうこの十年来据え置かれたままでよろしいなんていうことには私はならぬのではないかと思うのですね。したがって、民間はどういう数字になるのか私はわかりませんけれども、少なくともその他の者についても相…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると、やることもあり得るというふうに理解しておきますよ。いいですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それでは次にお聞きしますが、先ほど、ことしの調査の特徴として地域差について調査をしておると、こういうお話でしたね。これは調整手当と関連して地域差ということを調査をしておるのか、あるいは調整手当とは関係なしに地域差というものをお考えになっておるのか。この地域差の調査という内容はどういうお考えなのか、お聞きしておきたい。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると、調整手当をどうするかというために地域差の調査を行なっておる、これだけの話ですか。そうすると、去年の調査とたいして——何か先ほどの説明では、ことしは特徴点の一つとして地域差の調査をやったと言うけれども、たいした調査ではありませんね。そうすると、あなた方が強調するほどの特徴的な調査ではありませんね。どうですか、その点。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 私の理解が間違っておるのかどうか知らぬけれども、冒頭に去年の調査とことしの調査でどういう特徴がありますかとあなたに聞いたら、ことしは制度としては、通勤とそれから住宅手当あるいは扶養手当について去年はやったけれども、ことしは、地域差と住宅手当について調査をしております、こういう冒頭の答弁でありましたから、したがって、この地域差の調査というのは、調整手当をどうするかという意味でこの地域差調査というのをやっておるのか、そうでなくて…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると、私、理解しておきますが、調整手当のデーターにすることが一つと、それから、住宅手当その他地域によって別な手当等をどう民間でやっておるのか、そういう基礎にするために地域差調査というものをことしはやっているんだと、こういうことになりますね。そう理解していいですね。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それでは次にお聞きしますが、住宅手当は去年四三%くらいしか民間がないというので見送られているわけなんですが、ことしはまだ数字が出ないでしょうけれども、傾向としてはどういうことですか。また、いまの段階で、総裁として住宅手当についてはどのようなお考えを持っているか聞いておきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 それじゃ次に私は通勤手当についてちょっとお聞きをしておきたいと思うんですが、実は最近私どもずっと回ってみますというと、 ローカルのバスが運行時間が短くなったり、回数が減ったり、あるいは鉄道がなくなってみたりしますために、国家公務員のたとえば駐在所でありますとか、あるいは出張所でありますとか、そういうところに勤務する者の通勤手当がたいへん問題になっておるようです。私ども行ってみますと、どうしても公的な交通機関を利用するというこ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 そうすると、あなたのほうでも十分そういう実情は調べられて、そうして手直しをされる、こういうふうに私は理解をしておきたいと思うのです。そうしませんと、私は、特に国家公務員の官庁のないところでも、実際は地方自治体があります。地方自治体は、国家公務員の通勤手当そのまま、条例なり規則で支給されますね。そこで実際は実情に合わないということになってきているわけです。そういう点がありますから、先ほど総理府にも、一体、実施されている実態につ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 いつごろ、大体の調査を終わられますか。そうして大体人事院としていつごろにどうするという結論は出さなきゃなりませんね、いずれにいたしましても。それは大体、おおむねいつごろになりますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 その際に、総裁、どうも私は人事院はどこのデータでやるのか知らないけれども、やっぱり一番石炭なら石炭を使っておる北海道なら北海道の資料というものを中心にこれは判断をしてもらいませんと、それと違った資料であなた方が適当に判断するということは、私はやっぱりよくないのではないか。そういう意味で、判断される場合には、現地に一番合うような資料でひとつ判断をしてもらいたいということも強く要望をしておきたい、こう思うのです。 そのほか、まだ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 総裁の言うことは、基本的なことで私も正しいと思うんですよ。ただ、私は、ずっといま回ってみておりますが、こういう事例があります。たとえば十人おりまして、三年計画でこれを定員内に入れるということを約束するのですね。ことしは三人で、来年は三人で、再来年は四人だと。ところが、先に定員に入った人は、これは共済組合から始まりまして全部適用になりますね。ところが、三年計画で入れるという約束をしたけれども入ってないがために、この人はけがした…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山崎昇君 もうこれでやめるけれども、なるほどポイントを切りかえるのも必要ですよ。しかし私は、公務員のそういう問題を守るのがあなた方の立場でしょう。そうだったら、一番弱い公務員の立場というものをあなた方やっぱり守るべきじゃないでしょうか。原則にいけない場合には、次善の策でも人事院というのはやっぱり政府にものを言って守ってやるというのがあなたがたの任務であって、それができないからおれのほうは何もできないんだという言い方はやめてもらいたい。…