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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1970/12/15

64参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 じゃあ、この問題はあらためてまた別な機会に軍事問題と関連してやりたいと思いますがね、述べたいと思うんですが、そこで、次に長官にお尋ねしたいのは、この間三島事件が起きて、これについてもずいぶん衆議院でも議論があり、また参議院でも議論されたことでありましょうから、多くのことを触れるわけでありませんが、ただ私は「週間朝日」を見まして、「防衛庁はどこまで関係していたか」というタイトルで長々書いているわけですが、中身としては二つあるん…

日本社会党1970/12/15

64参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 これはなるほど、あなたがやらせたわけじゃないから、責任をとるという意味で言っているわけじゃありません。しかし、逆に言えば、公表すると言わなかったから自由に述べたんだと思うのですね。これは名前入りで公表すると言ったら、こういう形にならなかったと思う。言うならば、公表するということを言わないでやったから、ほんとうのことを書いたかもしれない。しかし、これであなたをいま私は責めるつもりはない。ただ私はこの週刊誌がいいとか悪いとか言う…

日本社会党1970/12/15

64参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 これは、私のここにある判を押してあるのは昭和三十三年の判ですね。ですからあなたの言う昭和三十一年とは少し違う。しかしいずれにしても、これが自衛隊の中心であるべき曹クラスの指導書として使われたことだけは間違いがない。いまあなたは日本共産党のことを述べられておる。これは日本共産党のことはあまり書いてない。書いてあるのは全部ソ連の革命から始まって、もう徹底して悪だということが書かれておる。ですから私は、どうもあなたは否定されるけれ…

日本社会党1970/12/15

64参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 もう時間がだいぶたっていますからね、やめます。 いまあなたも読んでおられる、これは海原さんの本ですね。私も防衛はしろうとですが、海原君の本を興味深く読んでいるわけです。これを読んでみますとね、やはり一貫していっていることは、かつての日本のあやまちをもう一ぺんおかすのではないかという心配を前提にして、海上自衛隊はソ連をある程度意識していろいろなことをやっているように思われますと海原さんは書いている。そして、もしも不幸にして日本…

日本社会党1970/12/15

64参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 それは長官ね、違いますよ。一八六ページを見てください。私読みますよ。「わが海上自衛隊は、「護衛艦などの建設を早急に取り止め、原子力潜水艦の建造に全力をつくすべきであろう」と述べ、「その主任務は敵のミサイル潜水艦撃滅にある」と主張されているので、ソ連からの攻撃を対象としているとみなければならない。」、こう書いてある。ですから、私は本の中身をあなたといまやりとりするつもりはないけれども、少なくとも自衛隊の大幹部で国防会議の事務局…

日本社会党1970/12/04

64参議院 本会議 第5号

○山崎昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に関連して、公務員の賃金に対する政府の基本的な見解について、若干の質問を行なうものであります。 本年度の人事院勧告は、七〇年代の新たな前進を目ざして戦った春闘の成果と、二百五十万公務員労働者が統一して戦った結果として、要求が多少反映したものと言うことができるのでありますが、長年にわたる低賃金と激しい物価高、さらには、…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 まだ人事院が作業中でありますから、あまりこまかな点は聞くこともまたできないだろうし、答弁されるほうも苦しいだろうと思いますから、ごく概括的なことを二、三お聞きしておきたいと思います。 初めに、いま人事院がやられております作業の経過がどの辺まで進んでおるのか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 いまの総裁の答弁からいきますと、昨年は八月の十六日に勧告が出されておりますね。そうすると、ことしは八月の十六日は日曜日になるのですが、私どもの推定からいくと、十五日に勧告が出されるのではないだろうか、こう推定するのですが、去年と同じペースでいま進んでおるとすれば、勧告の時期はそこら辺に私らは思うのですが、どうですか。

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 もちろん、いまの段階で何日ということは言えないかもしれませんが、いまの答弁からいくと、大筋は、去年と大体同じようなころまでには勧告をする、こういうふうに私どもは理解をしておきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 少し事務的になりますけれども、お聞きしたいのは、いま総裁は、七千事業所、五十二万人ぐらいを対象に調査をしていると、こう言いますが、去年の調査とことしの調査で違う点がありますかどうか。もし特徴点があれば説明を願いたいと思います。

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 そこでお聞きをしたいのですが、私はいま地方を少し歩いておるわけですが、かなり新聞報道で、三十五年の勧告を上回るのではないか、とりわけ、新聞によりましては、十二・五%以上になるのではないかとか、あるいは住宅手当についてはことしはもう新設をされるとか、相当具体的に報道されるわけですね。そこで私どもが地方へ参りますというと、内閣委員だということを知っておりますために、一体こういう新聞報道はほんとうなのか、うそなのか。推定記事だとし…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 聞くところによると、公務員共闘の諸君と総裁がお会いになった際に、史上最高とまではいかぬけれども、大幅、相当高額な勧告にならざるを得ないだろうというような趣旨のことが、交渉の中で述べられたと私は聞いておるわけです。そういう点から私ども推定をいたしますと、あながちいま新聞報道されていることは否定できないのではないだろうか、こう私自身も思うわけです。加えて、いま総裁みずから言われましたように、春闘はおおむね一万円前後というのが相場…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 これはね、何も総裁を責める意味でもありませんし、責める筋合いのものでもありません。ただ、あまりにも新聞には断定的に出されますのでね、十二・五%なんていうことを書かれますから。そうすると、いまの総裁の大幅で高額だということになれば、当然その数字は間違いないんだな、こう私は理解をしておきたいんですよ。したがって、この程度でこの点はやめたいと思うんですが……。 そこで、総裁に重ねて私はお聞きをしたいのは、去年だったと思いますが、私…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 私は、総裁がお会いになることは確かにお会いになっていると思うのです。ただ、公務員の給与を考えた場合に、残念ながら、やはり使用者側のサイドで給与がきめられてきておるという事実だけは曲げられないと思うのですね。そういう意味でいうならば、法体系は違いますけれども、せめてやはり総裁は労働組合を、もう少しあなたのほうからもっと呼んで、そして労働組合の要求されている事項について、私は、今度の勧告では、たとえば実現できるならできるだとか、…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 重ねて総裁に、私はやはりもう少し積極的に組合の見解というものを実現をする方向で入れるようにしてもらいたいということをまず要望しておきたいと思います。 そこで、重ねて総裁にお聞きをしたいのは、この人事院勧告というのは、確かに国家公務員に対する勧告ではありますけれども、事実上では地方公務員にもほとんど適用されていると同様の措置がとられているのですね。そういう意味でいうならば、私は地方公務員の実態等についてもかなり人事院は把握する…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 そうすると、重ねてお聞きしておきますが、地方公務員の実態は、この人事院勧告の中にある程度は反映さしているというふうに私は理解をしておきたいと思うのですが、いいですか、どうですか。

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 総裁の言うことも、これはわからぬわけではないのですよ。ただ私は、全体の数から言えば、地方公務員のほうが多いですね。そしてこれは、勧告が出た段階で、私は自治大臣にもお聞きしますけれども、実際は国家公務員に対する人事院勧告ではありますけれども、ほとんどと言っていいくらい同じことが地方公務員にそのまま適用されている実態が多いから、そしてさらに国家公務員にないような、地方公務員だけにあるような職種にこの人事院勧告というものが適用され…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 私の言う実態調査というのは、完全実施がどうかという意味で言っているのではないのです。人事院勧告が出まして、政府が実施をいたしますね。そして人事院勧告が実施されているのだけれども、それを実際に当てはめてみたら矛盾点が一体あるのかないのか、あるいはこういう点はたとえば来年度の人事院勧告では総理府としては直してもらってはどうかとか、そういう意味の調査が私はあっていいのではないか。もっと具体的に言うなら、たとえて言うならば、住宅手当…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 どうも誤解しているようですが、なるほど各省大臣は各省ごとにいろいろなことを言うでしょう。一体総理府の人事局というものは、それじゃ何をするのですかね。私は、これはあらためてお聞きをしたいと思いますが、少なくとも総理府が全体の人事というものをある程度扱うというならば、公務員全体の実態等については把握すべきものではないだろうか。これは警察は、警察官は警察庁で調べるでしょう。あるいは農林関係ならば農林大臣が調べるでしょう。しかし、公…

日本社会党1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山崎昇君 なるほど苦心のしどころだと私も思います。ただ私は、ここ二、三年来の勧告を見ますとね、やはりこの在職者はそうやめていかぬだろうという意図があるかどうか別にしましてね、やはり在職者の賃金というのはあまり上がっておらない。初任給だけはずっと上がるというところから、かなり在職者に不満があることも御存じだと思うのですね。 それからさらに、この在職者の問題に関連して、昇格が、実際にいま資格に到達をしているけれども、昇格をさせるのが二、三…