山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そこでもう一つ自治省にお聞きしますが、公営企業関係について聞いておきたい。 これはもう時間があまりありませんから一点だけ聞きますが、特に赤字だと言われる交通、それから病院ですね。これらの職員について一体給与面をどうされようというのか。特に財源問題等について自治省はどういう対策を講ずるのか、聞きたいと思う。私は抽象論ではなかなかいかぬと思いますから、具体的に一、二例を出しますが、たとえば北海道に増毛という町がある。ここに道の道…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 それでは、自治省は、公営企業についても、いま病院と交通と分けて説明がありましたが、一括して言うならば、過疎の問題も含めて、そこに働いておる公務員の給与改定については支障ないようにいたしますと、簡単に言えばね。またできるはずであると、こうあなたは言うのだが、そう私は理解をしておきます。個々の自治体といろいろ相談はしておるかもしれませんが、全体的に言えばそういう考え方である、こう私は理解して一応自治省の質問を終わっておきたいと思…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 そうすると、いま私が指摘したようなことは、これはあっていけないことですね。本人が金払って隣近所の人を雇うんですから、これは町なら町がやはり有資格者というものをきちんと雇って、子供を預かるんですから、しなきゃなりませんね。そうすると、いまやられておる富来町の場合には違法であることは間違いがないし、現実的にはいいことではない。こういうことについてはなくするように私はしてもらいたいし、いま来年から何か非常勤の保母さんという話であり…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 それでは文部省にお聞きをしておきますが、学校給食について、これはいま奨励法なんですね、法律としては。だから、極端に言えばやらぬでもやってもいいんですが、大体いま小中学についてはほとんどが給食制度がとられておる。また、最近は一部事務組合とか、あるいは給食センターだとか、そういう形で一万食であるとか二万食であるとか、大規模な給食施設というものがつくられてきておる。そこに働いている給食従業員ですが、これもまた昔はPTAで雇ってみた…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 いま概略お聞きしましたがね。もう一つ問題があるのは、この職員の身分ですね。これは非常勤という者もおれば、臨時という者もおれば、あるいはところによっては正規の職員になっているところもさまざまです。いま五カ年計画をお聞きしますと、完全給食に持っていきたいということですから、言うならば法そのものとしては奨励法のようだけれども、内容的には義務的みたいになってきますね。そうならば、この従業員の身分等についてもやっぱり安定をしなければな…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 どうも時間の制約で、飛び飛びで、たいへん私のほうもやりにくいし、また、政府側のほうもたいへん問題が多かったと思います。行管にはせっかく来てもらいましたが、時間がなくなりました。たいへん恐縮に思います。 最後に、私は今度のこの勧告を見て、何としてもぬぐい去れないのは、やはり上の者だけがかなりいい、あるいは弱い層には追い打ちをかけるような制度になってきている。これが合理化かどうかわかりませんけれども、そういう気持ちがまだ晴れませ…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 ただいま提案になりました一般職の公務員の給与並びに防衛関係の給与関係に関連をして若干質問をしたいと思うのですが、何はともあれ、二十三年間かかってやっとこ人事院勧告が完全実施という段階を迎えたことは、お互いに喜んでおきたいと思うのですが、しかし、私は、この公務員給与の持つ内容については相当の矛盾がやはりあるのではないだろうか、こう考える一人でありまして、これから二、三お聞きをしていきたいと思います。 まず、人事院総裁に私はお聞…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 いま人事院総裁から主として進学率が高いから構成内容が変わったんであろう、こういうお答えがありました。それも一つの要素であろう。しかし、そうではなしに、行政事務にかなり変化があるのではないか。なぜならば、従来中学卒でやっておったような仕事を高校卒が行なっておるのではないか。高校卒が行なうべき仕事を大学卒が行なっておるのではないだろうか。言うならば、行政事務のあり方にかなりな変化があってこういう構成内容が変わってきているのではな…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 そこで総務長官、重ねて私はお尋ねしたいのですが、先ほどあなたは、公務員の志願者がだんだん減っていることにたいへん注目しているというお話なんです。そこで、これは総理府の人事局で「国家公務員退職手当実態調査結果報告」というのを出されました。これを私ども見ますと、採用するほうもなかなか入ってこない。逆にやめていく者も相当数になる。ところが、その退職者の中身を分析するというと、中堅職員がものすごくやめておる。この退職手当の実態調査の…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 これは論争すべき問題ではありませんから、そう私も言うつもりもありませんが、ただ採用難に注目をしているとは言いながらも、やめていく者がこれだけ多い、その中でも三十歳未満の中堅職員がやめることがもう半分以上である、こういうことになれば、私はやっぱり人事管理上に何かの問題点があるんではなかろうか。そういう点については政府ももう少し私はやはり分析しておく必要があるんではないか。ただこの「所管別人員」を見ますというと、このうちでは防衛…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 総裁から一つの方法、検討したいというお話だと思うのですね。私はぜひ検討してもらいたいのは、いろいろ数字を並べられるけれども、これを全部見ますと、行政(一)表がもう中心的な水準になっているのですね。これは私はいまここに持っておりますのは、昭和四十一年からのあなたのほうの出した勧告の数字をずっと並べてみているわけです。これはいずれを見ましても行政(一)表が中心になっている。そして、おおむね人事院勧告の水準と行政(一)表の水準とが…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 いま総裁から、そんなひどい率でないじゃないかと、こう言うが、ひどい率でないどころではありません。本俸だけを比較してみても、ことしの指定職の場合一五%上がっている。どの俸給表にこれだけ上がったものがありますか。一番高くて医療の(一)です。これが一三・五くらいしか上がっておりませんよ。あとは行政(一)では一二・〇、行政(二)では一二・九、税務職は一一・五、大体が一〇から一二%台くらいじゃないですか。金額が大きいのにパーセントが三…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 午前中に引き続いて質問をしたいと思うのですが、こまかな点にも多少入っておりますが、もう一、二点基本的なことで聞いておきたいと思います。 人事院勧告は国家公務員法の二十八条で行なっておるのですが、二十八条には一項と二項があります。給料表の改定については私は二項だと思うが、その他の手当については一項でやられるのか、これは法律解釈としてお伺いをしておきたい。
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 給与法の二条は「人事院の権限」について述べていますが、しかし、あなた方の出す勧告は二十八条に基づいて出しておるわけでしょう、公務員法の。だから二十八条に基づいて出すなら、給料表が適正かどうかについては、これは第二項で行なってけっこうだと思うのです。しかし、その他の手当については国家公務員法の二十八条にはないから、したがって第一項に基づいておやりになるのですかと、こう聞いているんです。給与法の二条はあなた方の権限を述べているだ…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 何も不気味でも何でもない。ただ東京都の人事委員会の勧告やら、全国の人事委員会の勧告を見ますと、こういう法律の体系は、なるほど国家公務員法と地方公務員法と多少違います。違いますが、たとえば東京都の場合で言えば、給料表の適正については勧告するけれども、その他の手当については勧告はできません、報告だけでございますと、こういう姿をとるものだから、したがって人事院は諸手当についても全部勧告というかっこうで出すので、一体国家公務員法第二…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 自治省きていますか。あなたにちょっとお聞きしますが、いまの問題点で、東京都は諸手当については勧告を出さない、ほかの人事委員会は全部勧告を出す。しかし、この根拠法は地方公務員法の二十六条でやっておる。これについてのあなた方の見解だけ聞いておきたい。どうですか、どっちが正しいのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 事実上やっておることは私は承知しておるのでいまお尋ねしていない。法律を扱っておるあなた方のほうで、地公法の二十六条についてまちまちなんです、やっておることが。東京都でやっておることと、たとえば例で言えば、福岡県でやっておることと北海道の人事委員会でやっておることとまちまちなんです。だから指導的立場にあるあなた方としては、この全国の人事委員会の勧告がまちまちだから、一体これはどういうふうにあなた方は解釈するなり運用しておるのか…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 法律を運営される自治省としては、あまりにもずさんじゃないですか。第八条の二号なんていうのは事務処理ですよ。これは勧告のことなんか言っておりませんよ。勧告は二十六条しかないんですよ。これは法律解釈の問題だから、あえてここでそう追及しようと思いませんが、もう少ししっかりしておいてもらいたいと思う。 第二に、お尋ねを人事院総裁にしたいんですが、今度の給与法の改正案見ても、たとえば高齢者の場合見ても、人事院規則に譲ることがたいへん多…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 総裁の心がまえを否定してものを言っているのじゃない。ただこれは規定とか法律というのは、一たんきまってしまうと、その運営が人によってはずいぶん変わってくるものだから、私は危険視をして問題を提起しているわけです。そういう意味では立法技術論からいっても、あまりにも委任規定が多いということは私は問題だと思います。そういう意味で人事院でもそれらについて検討を願いたい、こういうふうに思うわけです。ただ私があなた方に検討を願いたいと言うと…
第64回 参議院 内閣委員会 第5号
○山崎昇君 だから私はかけるまでの経過についてあなたの見解を聞いておきたいというのは、当然いまあなたも結論としては契約説に近い考えをとられたと思います。あらためて何も原理論をやるわけじゃないが、そうだとするならば、たとえば私なら私が入ったときにはそういう契約ではなかったのでしょう。途中からそういう条件を変更するときにはその相手方の了解を得るということが必要だ。しかも公務員は二百万人もいるのですから、一人一人なかなか聞くことができない。そ…