山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それでは、建設省設置法について少し質問したいと思います。いま足鹿委員のほうから、天下の一大事でもないから、この課の設置についてはやめたというお話もありました。しかし、私は納得がいきません。なぜならば、この建設省設置法が前回の国会にかかったときに一番議論したと思っている一人なのです。そのときに、私は、国家行政組織法から、なぜ四地建だけ置くのか、どうして他の地建には置かないのかから始まりまして、ずいぶん当時建設省の意見も聞きまし…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 正確にあなたのほうの答弁を読みましょうか。「一応室と申しますと、スタッフ的な機構でありまして、下部組織を設けないように承知いたしておりまして、その仕事が非常にふえてまいった場合に、下部組織を充実するし、仕事を円滑にやるためには、部というふうな」組織にしなければならないと思いますという答弁をしているのですよ。どうですか。これ間違いありませんね。じゃ、どうして室の下に課を置いたのですか。あなたのほうはとにかく国会でこういう答弁を…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 問題点がわかったようでありますから、私はこの辺でやめたいと思います。いずれにしても、きょう行政管理庁もおりますが、国家行政組織法はもう不備だらけでありますから、当然これは私どもも直さなければなりませんし、私も今日までほとんど公務員制度を専門にして検討したつもりでありますし、また指摘もしたつもりでありますから、それでこういう意見を述べたのでありますが、いずれにしても、いま大臣から監督不行き届きだなんという率直な御意見がございま…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 これは私も、担当する建設省としてもたいへんだろうと思うのですよ。そこで、いま具体的に湾沿いの道路を準備にかかっているようでありますが、私はこの前も申し上げたのですが、事故等が起きて車が渋滞をしておる。そういう場合に、何で渋滞をしているかということがわからぬものだから、かなり気持ちの上でいらいらしてきましてね、そうして、またそれが事故につながるということに私はなるんじゃないかと思うのです。そこで、前回の委員会のときに、何か拡声…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 よくわかりました。何とかひとつ早くこれは実現をしてもらいたいということを希望しておきたいと思います。 それから第二点にお聞きをしたいのは、住宅の問題ですが、この間、東京都の都政調査会にいろいろお聞きをしますというと、昼間、埼玉県、千葉県、あるいは近県から東京都に入ってくる人口、あるいは夜ここから帰っていく人口等は、まあ三県を合わせますというとおおむね百万近いというのですね。そこで、最近は東京都周辺の場合には、郊外に土地を求め…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いま構想を示されたわけですが、それを早く結局やりませんと、私はいま清水谷の参議院宿舎におるのですが、このごろは規制がありまして車の駐車はなくなりましたけれども、以前は朝七時ごろにあそこに車で来て、車の中でパンか何かかじって、あそこからタクシーを拾って勤務に行くというのですね。聞いてみると、結局は自家用車を持たなければなかなか通勤ができない、あるいは勤務ができない。こういうのが多くなってきている。さらにこの間、労働科学研究所で…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 きょうは当該委員会の建設でもありませんから、そんなにこまかなことを聞くつもりはありませんが、ただ、いずれにしても住宅公団なり、あるいは勤労者協会なりがやられる住宅建設のあとにいろいろな問題が起き上がって、どうも地域住民の感情もよくありませんし、そういう意味でいまお聞きをしたわけです。 それから実はもう一つ問題点がありましたのは、これは新聞報道でありますからどこまで私は真実かどうかわかりませんが、千葉県の知事が、今後、住宅公団…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 なかなか日照権の問題はむずかしいと思うのです、私も。ただ、逆にこれを言えば、居住の自由ということが侵されてくる場合もあり得ると思うのですね、自分が住みたいと思うところにどうしても住めなくて、どこかへ移転をしなければならぬということになれば。だから、この問題は基本的な人権とも関連してたいへん重要な問題だと思いますが、いま起きておる現象面はやはり高層ビルだとか、いろいろな問題から起きておるわけでありますから、何としても私はこれは…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 気象庁で何か少しやっているようですね、聞いてみますと。しかし、いずれにしても、これはたいへん重要な問題だと思いますから、私はビルディングを建てるほうの建設省のほうでも十分御検討いただきたい。 それから、もしその回りの住宅で被害を受けた場合に、だれが責任を持ってそれを補償をするのか、この問題は、私は被害者の救済の問題というのもこれはたいへんな重要問題じゃないだろうか。これはもう自由ですからかまいませんといえば、回りの人は一体ど…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 大臣の答弁なんですが、ただ私はずっと回ってみまして、観光道路でありますとか、言うならば、レジャーに関係のあるところはもう最優先みたいに舗装される、あるいは整備をされる、林道を切り開いたり、あるいは農道を手入れしたり、実際に国民が生活をする、まあいうならば生活道路みたいなものはなかなかそうなってこない。そこに、先ほど大臣が、いま車がふえて思わざるところまで車が入るようになって困っておるというお話ですけれども、私はこれは観光行政…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 そうすると、あれですか、私の理解が間違っておったら訂正願っていいと思うのですが、建設省等でお考えの生活圏構想というのは、主として、ことばが適切かどうかわかりませんが、経済単位みたいに考えられておる。それから自治省の言う広域市町村圏というのは、行政単位のような考え方でやられているのである。この点は、私はもしも自治省の広域市町村圏というのが行政単位みたいな考え方になれば、これは第二次の町村合併のような様相を呈していくのじゃないか…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 重ねてもう一点お聞きをしたいのは、この新全総ではネットワーク方式をとる、こういうのですね。そして、その前にすでに道路五カ年計画等があって、この国道の整備から始まって、いまの大臣のお考えになりますように、府県道も市町村道もあわせて総体的に道路の整備をはかる。そこへ新しく今度は農業問題と関連をして、農林省から田園工業都市という構想が出されてきた。そして工場を地方に分散をする、こういう計画が出てくるわけですね。そうすると、既存の道…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 それじゃ次にお聞きしたいのは、中小河川の管理についてお聞きしておきたいと思います。どこに行っても一級河川等は建設省でいろいろな看板等を出しておりまして、よくわかるのですが、また一級河川の場合にはかなり改良工事等もやられているように私ども見受けるのですが、ところが中小河川になっていきますと、相当まだ手つかずの状態、状況にあるんじゃないか。特に私は都市化政策の問題と関連をして、今後中小河川というものと下水道の問題は密接不可分の問…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 いま大臣から治水面ばかりでなしに、都市開発の面からこうしたいというお話がございました。私も回ってみてしみじみとそう思うわけです。そういう意味で日本の場合には下水道の整備がたいへんおくれているわけです。またこれは終末処理の問題とも関連してきますが、いずれにしても中小河川の問題は、いまお話のありましたように、単に治水だけでなしに、放水路としての問題もあるでしょう。そういう意味でこれはぜひ整備を願いたいし、また、各自治体がおそらく…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 最後に、私はこの法案を審議しながら一つの矛盾を感じておるわけですけれども、いま大臣からいろいろ建設省でそのほかのたくさんの政策を持ってやられるわけなんです。そしてまた新しい政策もどんどん立案されながら行政を進めるわけなんですが、その際にどうしても事業が進めば、やはり人も多くならなければなりませんね。ところが人の面になってきますと、第一次削減から始まりまして、今度の八月二十五日の閣議決定でも、従来に倍する削減計画が発表になった…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 事業執行方針なり管理体制の問題は、私はまたあらためてこれは行政機構のときにでもやりたいと思うので、きょうはまあ終えたいと思うんですが、いずれにしても、国の予算の中で建設予算というのは相当な面を占めて、また国民生活に最も密接な状態であるだけに注目をしておるところです。 そこで最後に、最近一番叫ばれることばに、開発と称して自然をぶっこわして、ぶっこわしておいて自然保護というのはおかしいではないかという意見があるんであります。そこ…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○山崎昇君 終わります。
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 きのうに引き続いて公務員の給与問題でお聞きをしておきたいと思うのですが、たいへん残念ながら時間を制約されてきましたから、飛び飛びになって、あるいは質問が関連性がないこともあるかもしれませんけれども、その点はひとつ理解の上で答弁を願うこととしたいと思います。 きのう研究職の問題について、科学技術庁から申し入れ事項等の内容と、それに関連する人事院の見解を多少聞かしていただきました。そこできょうは、本来なら相当私も研究職については…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 いまの説明では納得いかないですよ。研究職の四等級については、おおむね行政職の(一)表の六等級くらいと対応させているわけでしょう。六等級と対応さしたとすれば、〇・六%ぐらい低いですよね、研究職の四等級の場合には。だから一、二等、三等まではかなりあなた方は見たつもりのようだけれども、四等級だけが何か人的構成の結果そうなったと言うけれども、これは少しおかしいのじゃないかと思う。だから、これは私のほうは、どうしても、研究職の四等級だ…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○山崎昇君 採用が困難だということになってきて、それだけを最大の理由にしてこういう号俸調整をやるということになると、現業労働者なんかもっと採用困難ですよ。たとえば清掃にしましてもその他にしても。ところが、そういうことについてはあまりこういう措置がとられていない。だから、どうも私は人事院のやることは、水準差という一つの理論的な根拠をとりながら、特定のものについてだけはきわめて優遇するような政策がとられておる。こういうことについて私はどうも…