山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○政府委員(山崎斉君) 保安施設事業と申し上げますのは、たびたび申し上げますように、保安施設地区というふうに指定いたしまして、その指定された場所における水源林造林事業は、保安施設事業であるということに、まあなるわけであります。それで、先ほども申し上げましたように、今後森林開発は公団がやろうと考えております。造林は従来のように国と県で補助事業としてやるといたしますならば、保安施設事業として当然指定せらるべき場所であるわけでありますからして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 官公有林の造林というのは、この法律が予定しておりますように通りますと、植え付けるという仕事はなくなってくる。ところが、従来国有林、もともとの国有林地帯でございまして、直営事業という形で、材木を切ったり運んだりという仕事は、従来通りやるというふうに考えているわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 国有林で伐採しております数量の中で、大ざっぱに申し上げますと、立木の石数から見ますと、約半分が立木のまま売り払い、半分はお話のように丸太にいたしまして輸送して売るという仕事をやっているわけでございます。そういう線は、今後とも一つ続けてやっていきたいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 国有林野事業特別会計といたしましては、特別会計の決算上の利益金というものがあるわけでありまして、風水害等のときにはもちろんない場合もあるわけでありますが、通常、風水害等がなければ、従来の例からいえばあるわけでありまして、そういうものを一般会計等に出していくということも、この両三年来やっているわけでありまして、民有林の振興にあてていくという考え方で一般会計に出すということをやっているわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 国有林野事業特別会計が三十五年度までに考えておりましたことは、現在の特別会計法によっておるのでありますが、決算上の利益があり、かつ、それぞれの年度におきまして剰余金があるという場合には、両者の限度内におきまして予算の定めるところによって一般会計に繰り入れることができるという規定があるのでありまして、それを適用いたしまして、三十五年度十一億でありますか、一般会計に繰り入れたという措置をとっておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) そこのところは、まあ直接ひもがついているというふうには、法律上はもちろんなってないようでありますが、この国有林の剰余金あるいはそれがまた利益金という両者の見合いにおきまして一般会計に繰り入れ、それを民有林の林業振興等に振り向けていくということをやっておるわけでありますので、その間接的と申し上げますか、間接的にはやはりたとえば農林漁業金融公庫への造林の長期据置融資の金に回るとか、あるいは公団のこういうものに回るとか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) それは可能であると考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これは、国有林で従来から繰り入れ等やっておりますが、その金が足りないじゃないかというふうな場合ももちろんあるわけでありますし、国有林に全然出すべきものがないというふうな場合におきましても、この造林という仕事は途中で打ち切るという性格の仕事じゃないと、前年度植えたものは次の年もやはりその手入れをしなきゃならぬというふうな性格のものでありますから、必要な資金というものは一般会計からこれにも出してもらうということは、わ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) その通りであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この点につきましては、当委員会でも先般お答えいたしたと思いますが、お説の通り、造林には、それぞれ地方による適期というものがあるわけでありまして、その適期を過ぎまして造林するということは、この造林の成績に重大な悪影響を及ぼすということに相なるわけでありまして、この法律の施行というものが審議の関係でできないわけでありますから、そこで今お話のような、苗木を山へ持って行って仮植をしたとかいうふうな、地ごしらえまでできてお…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 通常の適期という点から申し上げますと、適期が今後に残されておると申しますのは、北海道が残されておるように考えるのであります。と、東北等におきましても、高冷地等におきましては、まだ適期が残っておるというとともいえるように思います。それと先般の参考人の方のお話によりましても、まあ伊那あたりでは、海抜千四、五百メートル、あるいはそれをこすようなところは正月に入ってもどうにか適当な時期ではなかろうかというふうなお話があっ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) もちろん、この法律が通ったにいたしましても、この新しい制度に乗り移ることを希望されないという方々に対しましては、従来通り、官行造林として考えなければならぬということになるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 植えて終わったもの、それから現に植付中のものというような形で調査いたしまして、そう時間がかかるほどではないと思いますので、早急に調査してお答えいたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど御説明いたしました通り、地ごしらえが終わった、あるいはまた苗木を仮植しておる、あるいは苗畑で苗木を準備して仮植しておるというふうなものにつきましては、適期を失しないように造林するということも指示いたしております。実行しているというふうに考えてります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これはいろいろな場合があると思いますが、たとえば前の年に地ごしらえして、近くにもうすでに持っていっておるというようなこともあるわけでありまして、これの仮植の状態、そういうものでいろいろ違ってくるのであります。要は、仮植しましたものが、気候その他の関係で芽を出してくるというようなことがない時期に、この造林というものをしなければいかぬということになりますのでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 今お話申し上げました通り、仮植等いたしまして、それが造林されなかったというようなことで腐ってしまう、だめになるというようなことはないように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) そういうものは従来通り官行造林事業として造林していくというふうに考えておるわけでございまして、そういうことは起こらないように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) もちろん苗木をそういうふうなことで天然的な現象というものではなく、人為的な現象等によりましてそういうものが枯れてしまったということについては林野庁の責任であるというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 御審議願っております公有林野寺官行造林法を廃止する法律案の附則に、「この法律の施行前に公有林野等官行造林法に基づき締結された契約については、同法は、なおその効力を有する。」ということになっておるのでありまして、この新しい方式に移ることをがえんじない、好まない、ぜひとも従来のように自行造林でやってもらわなければならないという方に対しては、この法律の趣旨からいっても、官行造林によって責任を持って植栽等していくという義…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この問題につきましては、全国町村長会議、全国町村議長会議という団体等にこの趣旨を十分に御説明し、向こうの関係の方々の御意見も伺ったという経緯であります。