山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 一月の終わりごろであったように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 全国知事会に対しましては、安孫子知事が言われた通りであります。が、県の林務部課長という人々には参集を願いまして、十二月であったと思いますが、この趣旨を十分説明したのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 林務部課長の各位からは反対だというような意見がなかったと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) こういう制度の切りかえにつきまして、御了解をいただいたというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 御承知の通り、林務部課長会議等におきましては、林野庁の考えているところを御説明いたしますとともに、林務部課長からもそれに対する意見というものも求めるわけでありまして、そういう際におきまして、林務部課長等からこういう制度の切りかえについては反対だというふうな意見は全然出なかったという経緯であります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 先ほどお話いたしました林務部課長会議におきます主要な議題はやはりこの問題であったわけでありまして、これにつきまして、林野庁から説明し、県の関係者からそれぞれ意見も聞いたわけでありまして、先ほど申し上げました通り、反対だというふうな意見は出なかったのであります。その後におきましても、林野庁に対して反対論というような意見は、文書等によりましても、林務部課長から出ていないという現状であります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 坑木のお話につきましては、お説の通り、鉄柱とかカッペ等が相当進んで参りまして、使用量は減少いたしております。それにいたしましても、たしか北海道等におきましても、百万石近いものを現在でも使っておるという状況であるように思っております。 それから、今お話のありましたような地帯につきまして、パルプ会社等が山を買って造林しようとしているが、それとの関係はどうかという点の御質問であるわけでありますが、これは御存じのように、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これに対しましては、この資料にも御説明いたしております通り、二十三万二千町歩という面積をやっていこうということ、しかもそれが現に保安林であるものと、それから保安林整備臨時措置法による保安林整備計画の範囲内の土地であるということ、それと二十三万二千町歩というものが、さらに所有区分等で見てみますと、市町村有林が九万町歩余、部落有林が四万町歩余、私有林がやはり九万町歩余というふうな計画に相なっておるのでありまして、保安…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 保安林整備計画で今後保安林として考えるべきもの、現に保安林となっておるものというものを対象にして考えておるわけでありますから、しかも二十三万町歩が一万数千という件数に分かれるというふうに、われわれ調査いたしておるわけでありますので、県別にどれだけあるというふうなことはよくわかっておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 四月十日に当委員会に提出いたしました資料の二十三ページに、三十六年度以降考えております二十三万町歩に対します府県別市町村有林、部落有林、私有林別の面積は計上いたしておいたのであります。四月十日提出参考資料(I)というのを出してありますが、二十三ページであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これの調査につきましては、国有林につきましては国有林の機構を通じて、国有林、民有林別になっております。それぞれ営林局等から府県別にどれだけの該当面積があるのかということを調査いたしました。また民有林につきましても同様に、県の機構を通じまして調査をいたしたわけでありまして、それが具体的に県の方からどこそこのような、たとえば何番地というようなところまでは林野には報告されてないという形でありますので、具体的な場所まで全…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 今お説の点、私有林といたしましたら県に調査さしたわけであります。保安林整備計画によります地域というものが県にはわかっておるわけでありますから、その区域内にあるということと、しかも無立木地、そういう性格のものである、そういうことで県に調査をさしたわけでありますから、それが県の、たとえば具体的の場合について、適当に運動があればそれぞれ変わっていくという性格のものではないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 新しい治山治水計画におきましては、いわゆる昨年でありましたか、これが制定されたわけであります。その時点におきまして、いわゆる治山治水事業として実行いたしております業務の範囲というものを前提にいたしまして、この治山治水十カ年計画というものを作ったわけでありまして、保安林等の問題につきましては、保安林整備臨時措置法という特別の法律をもって進めておるわけでありまして、十カ年計画にはこの部門は計上してないという経緯であり…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この性格の論議は、との治山事業、治山治水計画というものを考えていきます場合に、どういう範囲のものまでこれを入れるのかという問題になるわけであります。先ほど御説明いたしました通り、保安林整備計画等による、臨時措置法等による整備計画というものに入るわけであります。この水源林というものを作っていくという仕事自体は、民有林等の部分に加えなかったという経緯でありまして、お説のように治山治水十カ年計画というようなものには入れ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) もちろんこの官行造林にいたしましても、今度の新しい様式による造林にいたしましても、その契約等を強制するというシステム、考え方にはなっていないのでありまして、関係者の方々に十分御説明もし、納得をいただいて契約を進めて造林したいというふうに考えていかなければならぬというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この保安林につきましての地域内の造林事業というものを、現在の法律におきましても強制するというシステムにはなっていないのでありまして、森林法全体といたしまして、実は造林の義務というものは道徳的と申しますか、精神的な義務だというふうなことに相なっておるのでありまして、そういう点は行政面の指導ということで達成していかなければいかぬというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この水源地帯におきまして、無立木地区等に造林をするということを考えておるわけでありますが、それらの地帯は現に保安林に指定されていなければ保安林になるというわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 森林法によりまして、保安施設事業というものはこれは国と県で所有者の承諾を得なくてもやれるということになっておるのでありまして、その造林、たとえば治山事業に伴いまして山腹にやるとか、その保全のために砂防植栽に適する樹種を植えるというようなことにつきましては、治山事業として、保安施設卒業としてやれるわけでありますが、造林ということにつきまして強制するというふうにはなっていないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 水源涵養林に対します保安施設事業と申しますと、これは水源涵養林の中におきまして、いわゆる治山事業その他のものが必要だという場合におきまして、それを指定して事業をやっていくという趣旨のものであるというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 保安林施設事業という中には、いわゆる治山事業に関連する造林でない仕事は含まれないというふうに考えております。