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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 たとえば、石油ショック前後に非常に中小企業が高度化事業あるいは合理化事業等々で集団的に金を借りておる、そしてその金額も非常に大きいということであり、その時代は非常な高金利水準であった。しかし、その後経済情勢が一変いたしまして、いまのような非常な不況に苦吟する中小企業の実態に陥ってしまっておるわけでございますから、その当時の見通しが甘かったのは、あるいはこういう情勢の変化があるということがわからなかったのは、もちろんひと…

自由民主党1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 実は、この前日経新聞を読んでおりましたら、例のスーパー問題でございますが、大手スーパーの集中出店を一定期間凍結する可能性が小売問題懇談会報告書で示唆されておるというような記事があったわけでございます。これは非常な関心を呼び、議論を招く記事であろうかと思いますので、小売問題懇談会の報告書につきましては私はまだ読んでいないのでございますが、そのような内容になっておるのかどうか、この点について聞きたいと思います。

自由民主党1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 この問題は、私は非常に重要な問題ではないかと考えておるわけでございまして、それはもし一定期間凍結するというようなことが可能であれば、当然、地元の既存の小売商を守るという立場からいたしますと、やってもらいたいことになるわけでありますが、私は、現行法制のもとで一定期間凍結する可能性というものはないと判断いたしておりましたので、このような記事を見まして、どのように政府が考えているのか知りたかったわけでございます。 今回の国会…

自由民主党1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 いまの長官の考えに私は全く賛成でございまして、ぜひ中長期的な見方に立ってエネルギー政策というものを御推進いただきたいと思います。 それから、アメリカの貿易収支の大幅な赤字の原因といたしまして、アメリカが現在大量に石油を買い込んでおる、こういう状況があるわけでございますが、米国のこのような石油輸入急増の原因というのは一体那辺にあるのか、長官にお伺いしたいと思います。

自由民主党1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、最後に資源エネルギー庁長官に一点だけ伺っておきたいと思います。 それは、エネルギー政策を推進していきますに当たりまして、特に総合エネルギー調査会が一応の目標年次にいたしております昭和六十年、一九八五年におけるエネルギー需給のバランスでございますが、長官も指摘をされましたように、省エネルギー率というものが一つの大きなポイントになる、これが対策促進ケースで一〇・八%ということになっておろうかと思います…

自由民主党1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○山崎(拓)委員 終わります。

自由民主党1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○山崎(拓)委員長代理 安田純治君。

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 公正取引委員長にお伺いをいたしますが、改正独禁法の施行を控えまして、政令、運用基準等の作成の作業が進められておると聞きますが、どういう日程になっておりますか、まずお伺いいたします。

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 来週の火曜日の閣議にかけるという段階でございますので、非常に押し詰まった段階ですから、この時点でこの内容について御質問申し上げるのはやや時期を失している感じもするのでありますけれども、この改正独禁法の運用の問題は非常に重要な問題であると私は考えますので、あえて御質問申し上げる次第であります。 現下の厳しい経済環境でございますので、ぜひ企業の活力をそぐことがないように、ひとつ十分慎重な御配慮をお願いしたいと思うのでありま…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 企業の活力をそぐことなく、経済の健全な発展を図る方向で独禁法の運用を十分お考えいただきたいと思います。 そこで、政令の内容についてお伺いをするのでありますが、まず、独占的状態関係の考え方でございますが、政令で定める業種は製造業等、日本標準産業分類の大分類を参考として定めるというお考えのようでございます。私の考え方といたしましては、製造業というような大分類にいたしますと、事業の内容や業界の構造等が全く異なる雑多な業種が当…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 ただいま中分類を採用いたしました場合の問題点について御指摘があったのですけれども、統計資料が不足なんだ、だから採用できないという議論でありますけれども、しかし、独占的状態の判断をいたしますための業種の設定ということになりますと、これはあくまでもできるだけの正鵠を期していかなければならないわけでございますから、そういう点からいたしますと、統計資料をやはり整備するということが当然伴ってくべき筋合いのものであって、だからとい…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 次に、政令で定める種類の利益率に関してお伺いしますが、原案によりますと、自己資本経常利益率及び総資本営業利益率ということになっております。しかしながら、衆参の附帯決議を当然尊重いただくものと存じますが、参議院の附帯決議の正項によりますと、「法第二条七項三号の「利益率」については、自己資本経常利益率のほか、総資本経常利益率、売上高経常利益率等をもって総合的に判断することとし、」云々、こうなっておることは御案内のとおりであ…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 私見でありますけれども、業種の分類を中分類として、利益率の中に売上高利益率を入れるということが、私は妥当であると思うのでありますが、議論をいたしましても平行線になると思いますから、私見として申し上げ、十分御配慮いただきたいと思います。 それから、利益率についてもう一点だけ伺っておきますが、先ほどちょっと申し述べましたように、一事業分野の利益率をとることになっておりますが、全社ベースと申しますか、企業単位の利益率を採用す…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 次に、事業分野のガイドラインについて伺っておきたいのですが、附帯決議によりますと、衆議院におきまして、「独占的状態の定義における事業分野等については関係者の意見を十分聴取し、」となっておりますし、参議院におきましても、「ガイドライン、運用基準等の作成に当たっては、学識経験者、主務官庁、産業界等の意見を十分に聴取し、」という決議になっております。このように関係者の意見を十分に聴取してこられたのかどうか、この点について伺っ…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 特に参議院の附帯決議によりますと、「ことに「事業分野」のガイドラインについては、最近における著しい技術的進歩、流動的な需要の動向等の事情を考慮し、経済の実態に即したものを作成し、」となっております。経済の実態に即するということが非常に重要であると考えるのでありますが、その観点からいたしますと、一定の商品の範疇あるいは類似商品の範疇というのが非常に重要になってまいるのでございます。 そこで、具体的に例を挙げてお伺いするわ…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 いま公取委員長から私の御質問を申し上げない点についてお答えがあったわけでございますが、公表問題につきましては、前回の審議の際に、別表1で九業種というようなことが俎上に上りまして、ために、社会的にいろいろ不利な打撃を企業側としてはこうむったということを言っておるのでありまして、今回におきましても、公表のあり方次第によってはまた同様のことが発生すると考えられます。別に構造基準を満たしたことが弊害要件を満たすということではな…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、ただいまの御答弁、納得できないのでございますが、最後まで関係者の意見を十分に徴して検討をお願いしておきたいと思います。 最後に、これは答弁は要りませんが、特に御要望申し上げておきたい点は、価格の同調的引き上げに関する報告の徴収について、附帯決議において、正当な企業活動を阻害することのないように十分配慮することを決議いたしておるわけでございますので、この点について特に御要望申し上げまして、質問を終わ…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○山崎(拓)委員長代理 午後三時委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時四十九分休憩 ――――◇――――- 午後三時三分開議

自由民主党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○山崎(拓)委員長代理 板川正吾君。 〔山崎(拓)委員長代理退席、中島(源)委員長代理着席〕

自由民主党1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○山崎(拓)委員長代理 松本忠助君。