P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 これで私の質問は終わりますが、最後に佐藤公述人、ただいまの点並びに我が国の危機管理体制について御所見があればお伺いしたいと思います。 私は、どうも外交と安全保障の問題がばらばらになっているのじゃないか、例えば官邸に外政審議室と安全保障室があるというふうにですね。私はこれからの新しい国際情勢の中では一体となりました対処というのが必要なので、その危機管理組織について先生の御所見があれば最後に承って、私の質問を終わりたいと思います…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 終わります。

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 いよいよきょうから委員会の審議が始まりまして、国民の注視の中で議論が取り進められてまいるわけでございます。 とりわけ国連平和協力法案につきましては国民の関心が深いところでありますが、私は、国民がこの件につきまして深い理解を持つということが一番肝心なことではないかと思うのです。情緒的な判断が行われるということが日本の将来にとりまして重要な問題を提起するということになりかねませんので、この審議を通じまして国民の正しい理解を深める…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 ただいま海部総理から、るる平和と繁栄の背景についてお話がございましたが、特にお触れにならなかったけれども、自衛隊の存在もございまして、戦後四十五年間、我々は日米安保体制とともに日本の平和と繁栄を守ってきた、このように考えるわけです。でございますから、国民の皆様方にぜひわかっていただきたいのは、平和と安全は空気や水と同じようなものではない、ただで我々がそれを手にすることはできないのであって、それなりの政治の努力というものが必要…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 ただいま総理が言われましたように、この国連平和協力隊は「武力による威嚇又は武力の行使」は行わないということをこの法案の中で明確にしてあるということをぜひ国民に御理解をいただきたいと思うわけであります。戦争をやりに行くのではなくて、戦争をやめさせるための国連の活動に協力しに行くんだということを明確にすべきだと思います。 そこで、世論調査を見ますと、私、先般の安保特における質疑で朝日、読売のアンケート調査を例に引きましたので、き…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 そこで明確にしておきたいことは、自衛隊の海外派兵と海外派遣が非常に混同されているということです。これは国民の皆様からすると非常にわかりにくいことでございまして、海外派兵と海外派遣、どう違うんだ、これがわからないのでございます。 海外派兵は、今日までの憲法解釈によると憲法違反であります。つまり、武力行使を伴う自衛隊の、海外に自衛隊が出ていくということは、これは憲法違反であるとされております。しかし、武力行使を伴わない形、例えば…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 この国連平和協力法案を政府が提出いたしたのに対しまして、社会党から国連平和協力機構設置大綱なるものがほぼ同時期に発表されたわけでございます。 これを見ておりますと、社会党案は、国連が、決議があって要請した場合には、憲法の枠内で平和的問題を対象にいたしましてこの国連平和協力機構の中から部隊を出す、こういう趣旨になっておると思うのです。そこで、この社会党案でも、社会党の平和協力部隊の対象といたしまして国連のPKO、つまり平和維持…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 同僚の宮下議員の質問の時間が参りましたので、最後に私は外務大臣と郵政大臣に一言ずつお伺いいたしまして、私の質問を終わります。 外務大臣にお伺いいたしますが、イラクがクウェートに侵攻いたしましたが、この紛争が解決をいたしましたときに国連平和維持軍が出される可能性があると私は思います。例えば、ただいまお触れになりました停戦監視でございますとか、あるいはどういうものがございますか、兵力引き離しであるか、あるいは選挙に対する援助であ…

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○山崎委員 終わります。

自由民主党1990/10/18

119衆議院 本会議 第4号

○山崎拓君 私は、ただいま提案されました国際連合平和協力法案について、自由民主党を代表して、海部総理ほかに質問いたします。 この法案は、申すまでもなく、国論を二分しかねないほどの重大な意義を持った大法案であり、国際国家日本の進路を左右し、かつ、憲法前文に示されているように我が国が国際社会において名誉ある地位を占めることができるかどうかを決するものであります。でありますがゆえに、国民の皆様に本法案の持つ意義を明確に理解していただけるように…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 一昨日、東西ドイツが統一をなし遂げました。現下の国際情勢を象徴的に物語る感動的な歴史的事件であったと私は思います。 一九六二年に私も、ベルリンの壁ができましてほどないころでございましたが、ベルリンを訪れたことがございまして、そのときは冷戦が深刻化する国際情勢でございましたので、そのことを思い起こしますとまさに隔世の感、時代の大変化を感ずる次第でございます。 そこで、ソ連のゴルバチョフ大統領は、自国の経済の行き詰まりもあってペ…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 イギリスのサッチャー首相は、氷が解け始めるときが一番危ないという名言を吐かれたのでありますが、まさにそういう事態が今発生したと私は思うのです。確かに中山外務大臣が言われましたとおり、米ソの二極構造が崩壊していく過程の中で新たに地域紛争が発生した。これが最初の出来事で最後の出来事になればいいのでございますが、このような事態が民族や宗教やあるいは文化や経済の相克によりまして、クラウゼビッツではないが、戦争は他の手段による政治の継…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 ただいま中山外務大臣の御認識は、たまたまブッシュ大統領が国連で演説をされました中で同じ理想を、あるいは現実認識を強く訴えられたと私は報道で見ましたわけでございます。この点は国民の皆様方にもよく私は御理解と御認識をいただきたいと思うのですが、ブッシュ大統領が言いました演説は「国連の創設は、平和な世界への強い希望を具現するものだった。我々は今、これまでになくその理想に近づいている。」「一九四五年以来初めて国連を当初の計画通り、国…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 中山外務大臣は我が国の基本的な安全保障の考え方についても国連で述べたというお話でございましたが、国連憲章の第一条には、国際の平和及び安全を維持するための集団的措置をとると書いてあるわけです。これが国連の基本的な目標であり目的であると私は思いますが、その本来の機能を国連がこれから発揮していかなければならないということなんでありまして、国連中心主義ということになれば、国連中心主義ということを大臣も力説されたと思いますが、そうなれ…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 そこで防衛庁長官にお伺いしますが、国連中心主義という考え方というか方針は、これは我が国の外交のみならず防衛の面においても明確ではないかと思うのですが、大臣の見解を聞きたいと思います。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 ただいま石川防衛庁長官が紹介されましたように、国防の基本方針、これは昭和三十二年の五月に閣議決定されたものでありますが、その中で四点あるんだということを御指摘されたのですが、一点目に「国際連合の活動を支持し、国際間の協調をはかり、世界平和の実現を期する。」そして第四項で「外部からの侵略に対しては、将来国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基調としてこれに対処する。」こう書いてあるので…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 大臣が言われましたように、我々は憲法で条約遵守の義務を明確にしておるわけでありまして、その条約の中で国連憲章は最も重要なものであると私どもは考えているわけであります。 私はたまたま九月の半ばに国防三部会、ここにもそのうちのメンバーがいらっしゃいますが、とともに訪米をいたしまして、米国の政府や議会の要人と一連の会談をやってまいったわけであります。その中で私どもがアメリカ側から言われましたことを紹介いたします。我々唯々諾々として…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 そうしますと、国連平和協力法案の目的を今概略、危機管理がないんだ、そこで、危機管理体制を整える。例えば有事立法もないんだと。憲法の制約ということをおっしゃらなかったが、憲法の制約、これは憲法解釈論の問題があって、後で申し上げますけれども、さまざまな制約があって、今日かかる事態に有効に対処し得ない事態を招いておる。そこで国連平和協力法案をもって対処するんだ、こういう論旨であったと思うのですけれども、この国連平和協力法の目的をも…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 そうしますと、今の大臣の御答弁の中で二つのポイントがあったと思うのですが、一つは国連決議に関連した平和維持活動を行うということが一つだと思うのですね。もう一つは近隣諸国への配慮ということもあって、あるいは憲法の制約ということもあってということかもしれませんが、いずれにいたしましても非戦闘員を送るんだ、武力行使を伴わない要員を派遣するんだ、こういう御趣旨であったと思います。 そこで、そうだといたしますと、この法案の対象に、いわ…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 そうしますと、今の条約局長の御答弁を聞いておりますと、国連の平和維持活動に国連平和協力隊は参加することになるが、しかしそれは国連の平和維持活動の態様いかんによるのだ、ケース・バイ・ケースだというふうに私は感じたのでございますが、そこで法制局長官、出席しておられますね。ただいま私が申し上げました正規の国連軍に自衛隊を直接派遣するということにいたしました場合に、集団的自衛権の発動に当たりますか。