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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○山崎座長 次に、大木正吾君。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○山崎座長 次に、上原康助君。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○山崎座長 次に、日笠勝之君。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○山崎座長 仲松君、座長の指示を得て発言してください。仲松昌彦君。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○山崎座長 次に、児玉健次君。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○山崎座長 これにて質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにあ りがとうございました。 拝聴いたしました御意見は、法案の審査に資するものがあると信じます。厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして深甚なる謝意を表する次第でございます。 それでは、これにて散会いたします。 午後…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 自由民主党の山崎拓でございます。 本日の各公述人のそれぞれ御見識をお述べいただきまして本法案の審議に御協力いただいておりますことを、心から敬意を表します。 まず、齋藤公述人にお伺いをいたしますが、齋藤公述人がみずからの体験としてお述べになりました事実関係の中で、一九五八年に当時のハマーショルド事務総長からレバノン監視団に対する自衛隊将校十名の参加を要請された、しかし、そのときは憲法上の事由でお断りしたという陳述がございました…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 せっかくそういう御発言がございましたので、ついでながら齋藤公述人の御所見を承りたいと存じますが、実は本法案の審議の中で時折出てまいります議論といたしまして、現行の自衛隊法、自衛隊法の三条で自衛隊は専ら国土防衛の任に当たるのみであって、海外に派遣されるべきではないという意見がございます。自衛隊法の任務規定で仮に海外における新しい任務が追加されるということであれば、私どもといたしましては当然自衛隊は海外に出かけていってその新しい…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 同じ質問を佐藤公述人にいたしますけれども、ここで行われております議論の主たるものは、憲法上の制約があって自衛隊は今回のような国連の活動についても海外に出るべきでない、そういう議論なんでございますが、一方、ただいま申し上げましたように、自衛隊法上の制約があって出られないんだ、こういう議論も、もっと限定的な議論が実はございます。この点について、主として自衛隊法三条でございますが、佐藤先生の御意見を承りたいと思います。

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 前田公述人にお伺いをいたしますが、第一点はポスト冷戦期という新しい国際情勢、これについては各公述人はそれぞれ、お述べにならなかった方もいらっしゃいますが、かなりの方が、特に田中公述人あるいは齋藤公述人、佐藤公述人からお話があったところでございますが、ポスト冷戦期の特色、そしてその新しい情勢の中で世界の安全保障はいかに守られていくべきかという点について御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 ただいま世界がポスト冷戦期に入ったということはお述べになったと思います。そして、まだなお我が国周辺に冷戦構造が残っているという認識は誤りだというお話でございました。 私が承りたいのは、私は今の御議論に対しても異論があるのですが、というのは、我が国の自衛隊は基盤的防衛力なんでございまして、先生のお考えはどちらかと申しますと所要防衛力的なお考えをおとりになっているのではないか。つまり、冷戦の構造がなくなって圧力が減った分だけ我が…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 私は、前田公述人と意見を異にする点が幾つかあるのですけれども、前田公述人の御意見に実は非常に期待している向きもございますので、御質問申し上げているわけでございます。 一つは、基盤的防衛力という言葉はこのところ出てきてないのだという御指摘がございましたけれども、言葉は出てこなかったことはないわけでございまして、防衛計画の大綱の中に定めてあることでございますから、その点は正確に申し上げておきたいと思います。 それから、ただいまお…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 そこで、もう一度前田公述人に話は戻りますが、先ほど冒頭にもお述べになりましたあるべき国際的貢献の中で、一つは自衛隊の軍縮、これは私は賛同いたしませんが、もう一つは国連中心主義、それも決議を直接受けた活動、国連の厳正なシビリアンコントロールのもとでやる、それはどういったものであるかということになると、先生はPKOをお挙げになったように思いますが、間違いございませんか。——そうであれば、今度の法案は、実は先生がただいまの公述の中…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 三分の一でも結構なんですが、PKOへの参加、協力は評価していただいている。そうすると、今先生がおっしゃった、公述人がおっしゃった三分の二を取り除いた場合は、その三分の一だけ残すということになれば、この法案でよろしいですか。

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 今、非軍事というお言葉を使われましたが、PKOの活動は、これはよく御案内と思いますけれども、平和維持軍あるいは停戦監視等に分かれていると思います。それはすべて非軍事と考えてよろしいですか。

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 それはお認めにならないわけですな、その点への協力はだめでございますか。平和維持軍に対する、今おっしゃった、例示されました平和維持軍に対する協力はできない、すべきでないとお考えですか。

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 齋藤公述人にただいまの議論の延長としてお伺いをいたしますが、そういたしますと、PKOに対する参加、協力はいいが、国連平和協力隊や自衛隊はだめだ、新しい組織をつくるべきだと前田公述人は今お述べになりました。この点についてお伺いいたしたいと存じます。 それは、齋藤公述人が御体験上、今までの御経験上、大変精通してあると存じますのでお伺いいたしますけれども、世界の各国のPKOに対する参加は軍人によって行われておりますか、あるいは民間…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 今齋藤公述人がお述べになりました点は、私の理解だと、各国の国連の要請に基づくPKOへの参加要員はほとんどが軍人である、一部その他の者が要員として派遣されているけれども、大部分は軍人が派遣されている、それはなぜであるかということをお伺いしたいのでございますが、その理由の一つとして、やはり国連の平和維持活動ではあるが、危険を伴うからではないか、かように私は一つの要素としてそのように考えているわけでございます。それでなければノーベ…

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 ただいまの御議論を浅井公述人お聞きになっていたと思いますけれども、浅井公述人は、社会党の案、機構法案でございますかをごらんになって、それすらも——機構案でございますか、それすらも必ずしも賛同できないという御陳述があったように記憶いたしますが、それはどういう意味なのか。これは専らPKOを対象にした案のように私は受けとめておりますが、浅井公述人はどう考えておられますか。

自由民主党1990/11/01

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号

○山崎委員 私は、ただいまの御意見を承っておりまして、まさに国民世論のこの法案審議を通じましての反応を見ておりますと、特に御婦人方の反応を見ておりますと、ただいまの浅井公述人の御意見のラインのものが多いと感ずるのですね。つまり、平和というのは実は空気や水のようなものではないので、これはただではないのですね。これはお認めになると思うのです。そこで、コストは払わなくてはならぬ。コストを払う必要はない、そんなものはもう自然に手に入るものである…