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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 今の法制局長官の見解は、当時としましてはこれは我が国の国際社会に置かれた立場、国際情勢等々から私はやむを得ないものであったと考えるわけでございますが、既に戦後四十五年を経過し、新しい時代を迎えており、日本の国際社会における立場も大きく変わってきておる、そのように考えるわけです。 それから、この議論をいたしますときに必ず戦前のことをおっしゃるのでございまして、戦前に軍部が独走した、したがって憲法の解釈を緩めていくとこれは再び、…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 そうしますと、これらの業務を効果的に行いますためには、組織として訓練されたチームが行くということが、ばらばらにいろんなところから人を集めて、例えば自衛隊からも警察からも消防からもあるいは海上保安庁からも民間からも人を集めて、ただいま例示いたしました輸送や通信やあるいは医療等の活動を行わせるということは、私は実効が上がらないと考えますが、どうですか。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 防衛庁長官、ただいま輸送、通信、医療、資機材の維持補修という例示を挙げましたけれども、自衛隊にこれらの業務を担当する部隊があると思いますが、具体的に説明してもらいたいと思います。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 ただいま藤井防衛局長のお話のとおり、私も防衛政務次官や防衛庁長官をしましたのである程度承知しておりますが、自衛隊には輸送隊もあれば通信隊もあれば衛生隊もあればあるいは施設隊もある。それぞれ専門集団として訓練されておる。これを組織として、これをばらばらに引き抜いて送ったって役に立たないのであって、日ごろ訓練されてチームを形成しておるわけでございますから、それをそのまま組織として国連平和協力隊の中で私は活用してもらいたい。さもな…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 法制局長官は法の番人として従来の解釈に非常にこだわった物の言い方をされたのでございますが、私どもに言わせますと、これは、自衛隊は国連平和協力隊の中に一部組織として参加、協力するということ以前に、こういう緊急事態でございますから、現行自衛隊法によって派遣できるものは派遣した方がいいという考え方を我々は主張してきたものなんですよ。例えば、ただいま私がお話し申し上げた輸送の中で、C130Hという航空機もある、あるいは補給艦もある。…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 最近、新聞で世論調査が出まして、二つあるのですが、明確に申し上げますが、朝日と読売なんですね。読売を見ますと、これは「自衛隊の海外派遣「容認」が五二%」ということになっておる。一方、朝日を見ますと、「自衛隊派遣せず」というのが六七%だ、こうなっているんですね。これをごらんになった国民は、両方の新聞を読む方は少ないかもわかりませんが、少なければ少ないほど一層誤解が生ずると思います。一方では、自衛隊海外派遣は半分以上いいと考えて…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 ちょっと長官、この前、話がずれますけれども、新聞で読むと、在日米軍駐留経費の問題で長官が発言をされて、全額持てというのであればお帰りくださいということだという御発言をされたとき、まさか長官がそういう御発言をなさるとは私はよく、親友でございますから信じがたいことでございますけれども、この際、国民の皆さんの前に対して、どういう真意であったか、ちょっとおっしゃっていただいた方がよかろうと思います。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 時間が参りましたので私の質問は終わらなければなりませんが、私のきょう申し上げたかったことは、こういう国際情勢下にありまして、我々は中東貢献策を早く実行に移す必要があるので、国連平和協力法案を何としても国会で早く通しまして、その中に自衛隊の一部組織をぜひ活用してもらって後方支援の面においてお役に立たしていただきたい、それが国民の負託にこたえるゆえんである、かように考えているということを申し上げたかったわけでございます。もしその…

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 わかりました。 それはパレスチナ問題だと思うのです。だから、我が国の置かれた立場から、ひとつ平和的解決へ向けて具体的な提案を、ひとつ積極的な行動を、多国籍軍への貢献あるいは周辺諸国への支援とともにやっていくべきではないかと思いますが、いかがですか。最後にこれだけお答えいただきたい。

自由民主党1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○山崎委員 終わります。

自由民主党1990/06/22

118衆議院 本会議 第30号

○山崎拓君 ただいま議題となりました五法律案につきまして、税制問題等に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 最初に、議員提出のいわゆる税制再改革関連四法案の概要について申し上げます。 まず、消費税法を廃止する法律案は、消費税を平成二年九月三十日をもって廃止することとし、これに伴う経過措置等を講じようとするものであります。 また、消費譲与税法を廃止する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の両法律案は…

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 これより会議を開きます。 伊藤茂君外七名提出、消費税法を廃止する法律案、消費譲与税法を廃止する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案及び税制再改革基本法案並びに内閣提出、消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、各案審査のため、昨二十日、宮城県に委員を派遣し会議を開きましたので、派遣委員から報告を求めます。中村正三郎君。

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 以上で派遣委員からの報告は終わりました。 お諮りいたします。 ただいま報告のありました派遣委員の現地における会議の記録は、中村君の申し出のとおり、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 ─────────────

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 次に、本日の午前は、特に、伊藤茂君外七名提出の各案について質疑を行います。 なお、本日は、午後一時から本会議が予定されておりますので、質疑持ち時間を厳守されるようお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小泉純一郎君。

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 これにて小泉君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺嘉藏君。

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。 次に、井上義久君。

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 これにて井上君の質疑は終了いたしました。 次に、正森成二君。

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 これにて正森君の質疑は終了いたしました。 次に、高木義明君。

自由民主党1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○山崎委員長 これにて高木君の質疑は終了いたしました。 次に、江田五月君。