山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 予算委員会委員派遣の口頭報告をさせていただきます。 予算委員会委員派遣第一班につきまして御報告申し上げます。 派遣委員は、石井委員長、小林理事、白理事、谷合理事、大門委員、福島委員、片山委員及び私、山崎の八名であり、去る四月三十日に沖縄県那覇市において地方公聴会を開催いたしました。 地方公聴会では、四名の公述人からそれぞれ意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 最初に、沖縄県副知事の川上…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○山崎力君 自民党の山崎です。 私がこちらの方に来て普天間の基地を見学させてというか、そういう時代になってから、もう十年近くになるのかな、十年以上になるんですかね。あの当時の問題意識というのは全然進展していないという、結果としてですが、思っております。 いろいろな経過はある程度存じ上げているんですが、今この段に至って、四公述人の方にそれぞれお伺いしたいんですが、経過はほぼ共通の経過をたどって現状があるということで、もしその辺でずれがあれ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○山崎力君 お答えしにくい部分あろうかというのはよく分かるんです。しかし、こちらの方もというか本土側の方も真剣に考えていないんじゃないかとか、あるいは沖縄にこれだけ押し付けるのはどうとか、そういうふうな筋の通ったというとおかしいんだけれども、皆さん方の立場からすれば当然の主張というものに対して、現実は、普通の人は、国民は、沖縄県民以外の国民の大多数は、自分のところで引き受けたいねというか、引き受けてもいいよという人は恐らく本音でいえばほ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○山崎力君 今のお話のこともよく分かるんですが、だったらば、今のお話だったらば、普通の日本人の、本土の国民が、本土の日本人と言うと変な言い方になるんですけれども、本土側の人がそれを分かったら、自分たちのところでどこか引き受けれるところはないだろうかという議論が出れば、これはおかしいということになるわけです。ところが、先ほど私が申し上げたように、測っても放射能、放射線があるかないか分からないような無感知の廃材を引き受けて、被災地の、あの津…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○山崎力君 これまでの議論を飛び飛びで聞かせていただいているんですけれども、この持続可能な経済社会と社会保障の在り方という場合にまず最初に何を考えるかといえば、持続可能とは何かということを考えると、これはもう明らかでございまして、出生率の低下をいかに防ぐかという、そこにまずプライオリティーを置くことが必要だろうと思っております。それではそのために何が必要かといえば、若年層を中心とした雇用機会、雇用の場をしっかり設けていく、これが政策の目…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 総理、訪米、首脳会談、お疲れさまでございました。 いわゆる安倍政権のスタート、アベノミクスということで、円安、株高、デフレ不況からの脱出ということ、いい上々のスタートを切ったものと思っております。 そういった中で、いわゆる補正予算の締めくくり総括質疑でございますので、基本的なこと、これから十五か月予算、本予算の審議にも通ずることで、ちょっと恥ずかしいことではありますが、基本的なことを一、二点押さえ…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○山崎力君 よくおっしゃることは分かるんです。ただ、そのことが一般の国民の方にどの程度理解されているかということになりますと、私の思うところ、残念ながらまだ浸透していないというのが現状ではないでしょうか。 年が分かるといっては恐縮なんですが、いわゆる「三丁目の夕日」の時代、今でこそ池田財政というものは、所得倍増論というものは非常に評価されておりますけれども、当時の一般庶民の中で何が言われていたかというと、所得倍増の前に物価倍増じゃないか…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○山崎力君 おっしゃることはよく分かりますし、そのことを理解していただくことが一番の肝要だと思います。 私の個人的私見を付け加えさせていただければ、地方において一番の効果があるのは地元に若い人たちの雇用の場が増えることだと、そのことが最終的な結果として理解に、現実の成果としての理解につながるものだと思っておりますので、是非総理にはその辺のところを御勘案の上、御精進なさりますようお願いすると同時に、全力でお支えすることをお誓い申し上げて、…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○山崎力君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第182回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○山崎力君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○山崎力君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山崎力君 山崎でございます。 今、一川先生の方から大分詳細な経緯について御説明がございましたけれども、一応共同提案ということで我が党の溝手先生にも、何か一川先生のいわゆる提案に至る経緯その他について付け加えること、あるいは、自民党としてこういうことを希望していたんだけれども、やはり協議の中でそれは引っ込めて今の案になったというようなことがありましたら、ちょっと教えていただきたいと存じます。
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山崎力君 そういうことでございますので、経過についてはもうこれ以上お尋ねしないということで、私、この場に立たせていただいて、幾つかこの問題点の難しさというのを考えてみなければいけないなと思っております。 それは、先ほど一川先生の方からもお話ありましたけれども、衆議院と参議院の制度を含めて選挙制度をどう違えるべきか、あるいはどこまで同じにするか。確認しておきたいんですが、要するに、どうしても最初の出だしから、都道府県単位の選挙区といいま…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山崎力君 それから、技術的な……
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山崎力君 次に、技術的な、テクニカルな問題でお伺いしたいんですが、これはちょっと言葉を換えれば、憲法上における半数改選が、要するに、全国単位の半数改選なのか、それとも各選挙区、都道府県単位の半数改選なのかという議論はあったわけですが、そのときに、私どもの中での勉強の中で出たときに、例えば、具体的な名前を出して皆さん御存じだからいいと思うんですが、鳥取県って一番少ない県を定数一にして、ほかのその次に少ない県も一にして、それで交代でやれば…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山崎力君 それから、先ほども若干触れたことなんですが、今、先ほど東洋大の磯村英一先生の話をしましたけれども、その思いというのは、私自身、その経緯が分かっている年代というのは、恐らく私が一番若い方になると思います。昭和二十年代、二十二年の憲法改正、それに伴う公職選挙法、参議院制度、衆議院制度の選挙制度改革に事務方として、若い人間として携わった方が老齢になられて話を聞けるということでいえば、私、三十過ぎてその話聞いたわけですけれども。 そ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山崎力君 選挙制度というのは本当にこれが正しいという選挙制度はないわけでして、民族性といいますか国民性といいますか、そういったところでも、いわゆる小選挙区制によって一人を選ぶ、代表者を選ぶというところもあれば、できるだけ広いところで考え方の違いの縮図をするために比例制を専らにするところもあれば、二回投票制をしているところもあればといういろいろな制度の中で、どれが私たちの、日本人にとっての一番いい代表者の選び方かということがこれからも問…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山崎力君 山崎でございます。 まず最初に、余り言いたくないことなんですが、提案趣旨説明の直後に質問の時間というのは、やはり原則としていかがなものかということでございますので、その辺の方は政府並びに委員長の方でもいろいろ今後のことを考え、御配慮願いたいと思います。 そういった意味で、余り突っ込んだことができないんですが、自治法の方から少し尋ねたいと思いますけれども、これ、聞いていてというか、趣旨説明を聞いていて、要するにこういうことにし…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山崎力君 おっしゃるとおりのことで、そういうふうなことはそれで、まあこんなことをやる人が首長でどうして選ばれたのかねというようなことは、これは地方自治の本当に根幹にかかわることでございまして、本来であれば、いろいろ立場の違いはあれ、首長は首長一人選ばれて、議会は議会で大勢の方が選ばれて、そこでずれがあるということはこれあり得る想定の下なんですが、こういうふうなことをやってしまうということに対しての、何というんでしょう、個人の資質という…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○山崎力君 まあ、おっしゃりたいことは分かるんですけれども、逆に言えば、それだったら何で地方議会を通年にしないんですかということが言えるわけですよ。そうでしょう。 選択、今でもできる。だけど、何か、できるんだけれども、やりづらい。やりづらいだろうからこういう法律作って、やってもいいですよということを国の方で担保するからやりなさいとしか思えないんですよね。 ですから、実害がどう出てくるかということがなくて、まあ選択肢広げるんだからいいでし…