山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 そのときの地方自治体での働き、それから地方自治体におけるそれぞれの財政状況、そういったものをどう勘案するかというのが大きな課題になっているわけですね。 例えば、まあ何でもいいんですけれども、保育所等の問題で待機児童という言葉がありますけれど、地方には余りないんですよね。やっぱり大都会の問題だと。青森県でもほとんどいない。一桁だとか十人単位で、百人はいないだろうというふうに言われています、全県で。そういうところにお金出すという…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 申し訳ない言い方をすれば、最初の出だしがこうだと、後で、しまった、ちゃんとそれやらなきゃと思ってリカバーしても、スタートの段階でそこまで思い及ばなかった政権だったという、これ古傷はやっぱり持っていただかないといけないわけで、そこのところで質問させていただきたいのは、お金のというか、税収といいますか、財政力の少ない自治体とそうでない自治体、もっと言えば、交付税の交付団体と不交付団体、そこの差で、本来であれば社会保障というのは差…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 そこで、要望ですけれども、これはそれぞれ市町村、統治能力というと言葉硬くなりますけれども、差があるのも現実です。よくやっているところもあれば、どうしても問題があると言わざるを得ないところもある。それをまとめて面倒見なきゃならぬというのが総務省の役割で、そんなひどいところに国の予算を使っていいのかというのが財務省のあれで、お二人ともそこのところのちゃんちゃんばらばらはもう何十年来の争いを引き継いで来年度の予算編成に当たると思い…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 総務大臣そういうことなんですが、もし財務大臣、反論があればと。これはやぼですか、聞くのは。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 この問題をやるともう時間が何分あっても足りない問題で、ただ、今の大臣の話をすると、本当、地方の首長さん、議員さんは、名目どうでもいいと言うんですよ、額増やしてくれと。補助金でもいい、自主財源なんてもうどうしようもないんだ、雇用がないんだ、人が減っているんだと。自分たち地元の事情を知っているから何とかそこで頑張ってというけど、地元の事情を知っているから悲観的になるんだという人がいるんですよ。 私の個人の経験からすると、二十数年…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 検討してということであれなんですけれども、それは先ほど同僚委員からの質問で詳しくなりましたけれども、基本的な税制の考え方として、今度は財務大臣にお聞きしたいんだけれども、今のまま丸めた形で診療報酬にぶち込む、これ、どこまで軽減税率、あるいはやるかどうかというような問題は別として、何というんでしょう、これは大きくやったから、大量のときは少し面倒を見るとか、そういう恣意的な部分でやるよりは、もうすっきりさせる、簡素化するというの…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○山崎力君 最後に、厚労大臣、御感想をと言いたいところですが、先ほどの答弁以上のことはなかなか出てこないと思いますので、私の方から質問は控えさせていただきますけれども、今まではこれ、今度の法律を、消費税という懸案を、上げるという決断をしていただいたということと、我が党を含めて関係者が本当に現時点での条件の中でしっかりしたといいますか、まあ最低限ここいらでは受け入れてもらえるだろうということでできた今回の案でございますので、賛成の立場で当…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 自民党の山崎でございます。 久しぶりの予算委員会のこういったテレビ付きでございますので多少緊張しておりますが、時間の関係もあり、手短に明確にお答えを願えればと思います。 最初から不愉快な質問をしなきゃいけないので残念なんですが、マスコミで今度の原子力規制委員会の人事が抜かれたというか、特だねとして扱われております。このことに関して我が自民党が非常に不愉快な思いをしているというのは御存じだと思うんですが、事実関係として、この問…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 どうも私たちが聞いている議運での話とは内容が違っているというので、そこも問題で、ここは水掛け論になるんでこれ以上聞きませんけれども、そもそも事前に漏れた場合の、同意しないと、決めないと、その人物がいい人か悪い人かも関係なしにこれはもう漏れたら駄目というルールは、民主党がねじれ時代の野党時代に強く要求して、それを、いわゆる無理難題とは我々言いたくありませんけれども、やってきたことですよね。そのことについて今どのように感じていら…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 議院内閣制ですから、ほとんどの大臣は議員であるわけですよ。国会議員であるわけです。それが政府になったから国会のどうのこうの、私が、自分が野党時代議員としてやったことは関知しませんみたいな今言い方じゃないんですか。それは幾ら何でも無責任でしょう。 それから、どうするつもりなんですか、この人事に関して。これは政府側が要望するんでしょう。与党が要望するんじゃないんでしょう、この人事は。どうするつもりなんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 ちょっと意味不明なところがあるんですが、要するに、国会のことだから与党に任せると、国会のルールのことだから。その与党の代表者として内閣をつくっているのは皆さん方で、その皆さん方がこういうふうな人事をしてもらいたいということを提案するのは、それは責務はそちらにあるんでしょう。それが何か人ごとみたいに国会で整うのを待つって。僕は本当、民主党政権になってから、本当に時間感覚がずれていたり、自分のやる気がなくて人に押し付けるみたいな…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 なかなか官邸も民主党を指導できないということが今の言葉でよく分かったんですが。 これ、もう一つ問題がありまして、この人事の問題というのは要するに、こういったルールの下ですと、要するにこの人事潰し、この出ている人間を就かせたくないという意味でそういった立場の人から流すということもあれば、もう一つは、これを混乱させて、今連日やっている特別委員会、社会保障と税の一体改革、これの延期をしてどんどん延ばさせて、解散・総選挙を延ばしたい…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 いや、だから、理解するから、責任取ったらみんな理解するって言っているんですよ。そのことも分からないんですかね。 これで時間、十分も過ぎたので、本来予定していた質問にしたいんですが、どっちにするか、先にするか迷ったんですが、オスプレイが今陸揚げされて問題になっているので、防衛大臣にお聞きしたいんですが、いろいろ今回の組閣においてこの問題ありました。それから、民間から初めてということもありました。前任者の問題もありました。前任者…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 この問題、これからどう続くか分かりませんけど、一言だけ申し上げれば、幾ら丁寧に説明して、事故がこういうことでまず安全だよと言ったって、事故は起きるんですよ、起きるときは。そこのところを踏まえた上でないと、これは……(発言する者あり)変なやじ飛んでいますけどね、無視してこのまま行きますけど、そのことを踏まえた上で政治家でないあなたが説得に当たらなきゃいかぬということが分かっていますかということなんです、私の言いたいのは。バック…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 要するに、国を代表した発言が、謝って済めばそれでいいということなんですか。 要するに、自分の発言が国を代表しての発言と受け取られるということを意識していなかったからそういう発言をしたんですか。それとも、そういう知識がなかったから発言しなかったんですか。どっちですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 何を言っているんですか。大使の発言を一々一国の外務大臣が相手側に伝えなかったら外交できないということを言っているんじゃないですか、今。その大使が、自分の国の、日本の考え方、立場を分からないで言っちゃって深く反省しますと言っていることじゃないですか。違いますか、そう受け止める方が間違いですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 相手方にはちゃんと伝わっても、世界中に伝わるミスリードした発言については全然問題ないと、注意で済むと。それが日本の外交なんですか、それが大使の資質なんですか。そういうことだからこそ、私は、もう本当に責任取らないどうしようもない人たちが多い政権じゃないかなと。もちろん閣僚は替わります、役人も替わります。しかし、今の政権の態度で今いる閣僚が資質を落とすようなことをしているとしたら、私は政権としての責任放棄だと思っているんですよ。…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 もうあれ以上出ないということですね。 それで、もう一つ、今度の事故調で、そこのところの議事内容について、各議事内容について、ほかの役所でもそうですけれども、そこのところの、ここのところをもう少し分からないかとか、ここから引用したいとか、そういう申込みはあったんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 そうすると、その中には、いろいろな事故調でも出ているんですが、菅総理大臣当時の発言がどうだったのか、東電側とどういうやり取りがあったのか、そういったことについての記述は非常に、何というんですか、中途半端と言うと非常に失礼かもしれないけれども、全部取れなかったというか、本当の議事内容になって、そこから引いていないという感じがするんですが、それはそれで、解釈でよろしいんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○山崎力君 私も副大臣経験したこともあるし、大臣秘書官をやったこともあるんですけれども、そういった人たちの秘書官というのは、しかるべきところで自分の担当の大臣、副大臣がどんな発言をしたかというのは取らなくてもいいようなところでも取っているような経験をしているし、ほかの方々もそういう経験をお持ちの方はいらっしゃると思うんですけど、それが全然、そういったことが今回の事故調その他のあれで出てこないというのは極めて異常な状態だと思っています。 …