山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 続いて、地方税法について何問かお尋ねいたします。 まず、事実関係でお伺いしたいんですけど、地方税法などの震災関係の特例とか地方自治体の条例減免による地方税の減収というんですか、歳入不足といいますか、そういったことはどのくらいと見込んでおられるか。また、その補填の方法、対象、どのような地域を考えていらっしゃるか、一応事実関係だけお願いいたします。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 もう一つ、今回のあれで深刻な被害が出ている原子力災害ですけれども、この復興を支援するということについて企業に対する支援措置を講じようと、こういうことにしていますが、その点で地方法人課税というもののあれはどういうふうに講じようとしていらっしゃるのか。あるいは、復興を支援していくための地方税においても、企業への税制措置というか、そういったものも必要であると思うんですが、その辺はどうなっておりますでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 後でもちょっと絡んでくるんですけど、交付税で措置するというふうにいくと、みんな、まあそんなものかと思うんですけど、現実にどうなるかというのはちょっと数字が出てみないと分からないところありますので、これはそのときになってまた何だという話になるかもしれませんが。 それはそれとして、次の問題として、今年の七月からだと思いますが、再生可能エネルギー電気の固定価格買取り制度、一応スタート、導入されると、こういうことですけれども、今回の…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 ちょっと苦言を呈すれば、質問に答えていないので。どのような効果を期待しているかと、今のは大体事実関係ですからね、効果を期待しているかということなんですが。 もう一つ、そこで、これ立ったついでになんですけれども、いわゆる再生可能エネルギーでほかの電力を補うという、これは非常にいいことなんですが、二つ考え方があります。要するに、地産地消的な再生可能エネルギーの利用をするのか、それとも全体、全国的なあるいは電力会社の範囲内での大き…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 時間が押してきているので少し省きながら質問したいと思いますが、農林水産業に対する軽油取引税の課税減免ですね。今回、三年延長と、こういうことになっているんですが、軽油取引税などの旧暫定税率というんですか、この間、当分の間維持するというのは御党民主党のマニフェストに反するんじゃないのかなと。 よくあるので、余り珍しくなくなったので怒る気にもなれないというのが正直なところもあるんですけれども、一応くぎを刺す意味で、当分の間の税率と…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 という答弁をいろんなところで聞いているのであれなんですけど、その辺のところはもう少し内閣としても説得力があるというか、こういう経済情勢だから云々かんかんと、その辺の、まあ変に納得させる文言は配下の方々の、役人の方々の得意とするところでもありましょうから、その辺のところで大臣の、そういったところで指導力を発揮してある程度のめどを付けると。そうすると、それが役所にもなるし、ほかのところにもつながって、結果的に早い時点での、まあこ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 ということは、私が言うのも変ですけれども、本当は三・四六だけれども、残りの地方に行くのは社会保障に使われるんだから、五%全額社会保障に使えますと言ってもいいだろうと、こういうふうに聞こえたんですが、まあそういうことで、うなずいていらっしゃるんで話続けさせていただきますが。 ですけれども、大臣、御自身でも、それが片山大臣、先ほどのあれで、復興の話だなと思っていたんですが、お分かりのとおり、一・五四の地方分というのは何々に使えと…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 細かいところから行きたいと思います。 社会保障、四つに使うと言っていました。ところが、地方でいう社会保障、それから社会保障と思われているもの、一つは生活保護の費用あります。こういったものは、地方は社会保障と思わないで、含まないで、ほかの方に全部使うと、こういうふうな考え方だったんでしょうか。まずその点からお伺いしたい。これは質問通告にないんですけれども。そこまでは調べていらっしゃいませんか。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 ですから、私が申し上げたとおり、社会保障を四つだと言っているわけですよ、御党は。社会保障というのは四つだけじゃないだろうと、いろんなことが入るだろうと。それをわざとこっちに集約することにして、自由に使えるところも自由に使えないようにして、プレッシャー掛けるような形にして、羊頭狗肉じゃないですかと言いたいわけです。 〔委員長退席、理事加賀谷健君着席〕 堂々と、それだったら言えばいいじゃないですか。総務省というのはそのためにある…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 そういう苦しい、私から見れば苦しい答弁だと思うんですがね。それだったら、もう少しすっきり言えばいいだけの話。どうしてもやはり政党の、政権というか、そういったものから見ると、どうしても五%、五%全て社会保障に使います、社会保障は四つですと、こういう御党の最高指導者の一人から繰り返し繰り返し出ていることに関する違和感を非常に持つという点はまず御理解願えると思います。 もう一点問題があるんですよ。それは何かといいますと、これは質問…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 この問題、それは一つの考え方で説明すればそのとおりだと思うんですが、一番具体的な問題になりますと、要するに、全く被災のないところはそれはそれでいいでしょうと、ただ、通常分の地財計画分のあれはちょうだいねと、来るんですねと。それから、もう全面的に震災に遭ったところは、これはもう当然これで来るものだと、それは分かるんですが、混在しているところ、被害のあったところとないところが混在しているときに、これはどういうふうな形で計算してく…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 これも結果論でそういったことで苦情が出ないように、是非きめ細かくやっていただきたいと思います。 そして、これもある種の苦情といえば苦情なんですが、二十四年度に地域経済基盤強化・雇用等対策費というのが計上されておりますが、これ、歳出の特別枠というのはもう毎年のように変わるんですね、名前が。性格も若干それに伴って違ってきているんでしょう。だけど、これって長い目で見たら、ちょっとやる方もそれからそれを使う方も非常に厄介なんです。こ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 これも派生の形になって質問通告してないので答えていただけるのならば答えていただきたいということなんですが、これ、翌年度繰越しに、それは額はそうなるんですけど、事業というのが今非常に錯綜して遅れておりまして、具体的な、そうすると工期の問題とか支払の問題とか、本来なら年度内でやればそれで済むものが、その辺を柔軟にやろうとすれば複雑になる、単純にしようとすると実態の復興工事その他の事業に差し障りが出る、こういったことがちらほら耳に…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 本当に的確に対応していただきたいと思います。 ちょっと順番が違いますけど、ちょっと時間の関係で先に片付けるものを片付けたいと思うので、事実関係だけ。 年少扶養控除の廃止ですね、これはその分だけ税収上がるはずですよね、地方税の性格からいって。これはどういうふうに活用というんでしょうか、その辺のところについてどう取扱いするか、総務省として考えていらっしゃいますか。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 活用の中身については言いません。ただ、こういったことが本当に地方増収分と言えるのかなと。だから、ここが非常に総務省の仕事のやりづらいところで、自治体の主体性を尊重しながらも、自治体がやることに関してある程度枠をはめたがると。また、はめないと、とんでもない自治体が出てきたときに説明に困ると。どこかの市長さんみたいなことをされたら困ると。そういうところも出てこないとは限らぬと。それは、その辺のバランスをどうするかというのはよく分…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 特交で全て手当てするからと、こう言われても、なかなか財政自体が詰まっているといいますか、各市町村困っている状態なものですから、その辺のところと、もう一つ、二つ問題点があると思うんです。 一つは、要するに雪対策を十分にやっていて金いつも掛けているところ、それはそれで当たり前だと思われると。ところが、大して雪も降らないからほうっておくと、それで雪がちょっと降ったくらいで大騒ぎして大きな金掛けると。同じ扱いしてくれるのかよという、…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 終わります。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○山崎力君 細かいところから少し質問をさせていただきます。 十九ページでしたけれども、どうも私、英語が弱いせいか分からないんですが、インクルーシブな成長というのはどういうことですか。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○山崎力君 日本語にはない概念なんですか。
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○山崎力君 そういうことだとすると、こういうことは国民にすぐ理解できる、インクルーシブというのはもう高校生くらいになると全部分かる、あるいはお年寄りでもこういう概念が分かると、こういう教育的ないわゆるある種のPRといいますか、宣伝というか、そういうものは十分やっていてこの言葉を使おうということだったんですか。 私には、よくこういうふうなのが、インクルーディングの何かどこか関係する言葉であって、何かそれは含むとかなんとかという意味かなと思…