山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 よろしくお願いします。これは大きな災害になれば当然国土庁サイドも関係してくる問題だと思いますので、その辺、各省庁間でどう広報体制をとるかということの御検討は当然国土庁でもなさっていただけるものとして、次の質問に進ませていただきます。 広い意味での広報とも関連いたしますけれども、私はこういった事故の際、次の世代へのといいますか、教訓を引き継ぐ意味において事後措置、特に調査報告書というものが極めて重要なものになってくるだろうと思…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 十分検討をしていただいて、それら検討していただいた結果が報告書の中に記載されるという形をとっていただくことを希望して、この問題を終わらせていただきたいと思います。 続いて、主に建設大臣の所信表明に沿った形で質問を進めさせていただきますが、まず第一の課題として挙げられた景気回復、これはいろいろ先ほどの質問の中で公共投資というものの内需等に対する効果というものを数字を挙げておっしゃられておりましたけれども、最近の論調において、従…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 わかりました。何も効果がないと言っているのではなくて、数字にも出ましたように、従前ほどの効果が上がってこないという数字を把握しているのであれば、それを従前のような効果を上げる効率的な工夫をしていただきたいという要望でございますので、次に移らせていただきます。 大臣の中の第二の課題として、「質の高い住宅、社会資本の重点的、計画的整備」ということをおっしゃっておられました。その中で、特に「重点的な投資」ということを述べておられま…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 今の御答弁で大体の大筋の面は見えてきたと思うんですが、私が聞いて残念なのは、最初の阪神・淡路大震災のことと絡むんですけれども、安全、安心ないろいろな施設づくりということですが、これは後でもちょっと質問させていただこうと思っていたんですが、いわゆる従来のやり方では安心できなかったということを、それをあのことを教訓にいたしまして何とかそのままにほっておけないということでお金を出すということでいろいろなことをなさっていらっしゃると…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 今の御答弁ですと、いわゆる相続問題は税制の方でまた別に考えて、宅地の細分化についてはまた別にというふうなことなんですが、私が申し上げたいのは、相続によって優良な宅地を意に反して放棄せざるを得ない人がかなりいたんだと、特に都市における優良住宅地において。そして、それが処分された後、それが自然的にといいますかほぼ自動的に細分化されて再配分されると、こういうことによって都市住宅環境がその地域においては悪くなるのではないか。現実に悪…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 続いて第三の課題について、先ほど長谷川委員からもありましたけれども、いわゆる中小・中堅建設業者の育成といいますか、地方におけるそういった業者をどうやっていくかという問題だと思うんですが、この背景には、一つ入札制度に関しては外国企業の参入問題もこれあると思います。 それからもう一つ、具体的に先ほども出た格付という話、ランクづけの問題でいけば、国のランクと、地方公共団体、県その他の同一業者につけるランクづけが違っているといいます…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 今おっしゃられた方策が具体的な形で各論でも十分関係者に納得されるような行政をお願いしたいと思います。 続きまして、所信の「当面の諸施策」ということの方に入らせていただきます。 私の選挙区が雪国ということもございまして、いろいろ道路その他都市づくりにおいても雪対策というのが非常に金のかかる、それでいて労多くして春になれば何も残らない、こういう状況でございます。そういった中で、特に道路においてはスタッドレスになってからの物損事故…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 ぜひそのような方向でやっていただきたいと思います。 続きまして、「豊かな住生活」は先ほどやりましたので、阪神・淡路大震災との絡みで御質問させていただきたいと思います。 一言で言えば悲惨な災害でございましたけれども、建設行政の中で、私が感じますのは、新幹線であるとか地下鉄であるとか高速道路であるとか、いわゆる建造物に対する我が国の建築学会といいますか土木学会といいますか、そういったものの神話が崩壊したのがあの震災の我々の委員会…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 もちろん、そういった形のものが出てくるということは前提でございますけれども、あえて言わせていただければ、いわゆる建設省管轄だけでなくて、これは国として考えれば、国の補助金が出ている建物、建造物については当然同じような調査をなさるべきであろうという気がしております。 できるだけ範囲を広げて、これは何年先か今すぐかわかりませんけれども、どこで起きるかわかりませんけれども、地震と離れられない国であるということを考えれば、そういった…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○山崎力君 おっしゃるとおりだと思います。 ただ、土地の流動化ということが、景気対策に結びつきますねということの言葉自体の印象からすれば、これは極めて誤解を招くことになるし、また逆にバブルの教訓として、土地が流動化する、いわゆる悪い意味での流動化することが景気の表面的な回復につながるという実態もこれございますので、有効利用のための土地の流動化だという、そのためのというのがどうしても置き忘れられがちになるのが実態であると思うんです。 です…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 最初にお断り申し上げなければなりませんが、私自身素人ですし、起きたばかりという表現が適切かどうかわかりませんが、事故が起きてから間もなく、原因究明中ということで、若干報道等による推測の部分もあろうかと思いますけれども、現時点での皆様方関係者の判断といいますか、そういったものを中心にお聞かせ願いたいと思います。 まず、理解の前提といたしまして、このナトリウム冷却炉といいますか、そのことに対して、私の理解では、もう最初の時点から…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 ということよりも、それが非常に難しくて撤退が相次いでいる、それで我が国が中心となって現時点においてやっていると。ロシアの情報開示の問題はありますけれども、そういった点で、ナトリウムがなぜそういうふうに各国が撤退するような形の難しい冷却材であるのかという点を簡単に御説明願えればという趣旨でございます。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 その中で、やはり先ほど松村先生の方からも御指摘ありましたけれども、今回の事故で私が個人的に感じたことは、非常に似ているのが新幹線の橋梁の落下であると、今までの安全神話が崩れた。しかし、反面、不幸中の幸いといいますか、漏れた箇所が非常に都合のいいといいますか被害の少ない場所であった。 聞くところによりますと、ナトリウム管、一次冷却と二次冷却の間はパイプを通している、数ミリの金属パイプの間で一次、二次のナトリウムが接している。あ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 今の御発言ですと、いわゆる一次系と二次系の間のパイプ破損といいますか漏れの場合は、二次系には絶対に放射性を含んだナトリウムが入ってこない、あるいは蒸気発生器の中でナトリウムが漏れても爆発的な反応はしないというふうな意味での発言でしょうか。そうでなければ、今の発言の意味がちょっと不明確だと私は思いますが、いかがでしょうか。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 ということは、今回の事故が考え得る最大の事故だったというふうな御認識でしょうか、このナトリウム漏れに関しては。 私の言いたいのは、今回の事故が最低限の、いわゆる地震で新幹線の橋脚が倒れて、たまたまその時間帯に新幹線が通っていなかったからあれだけで済んだといいますか、新幹線の乗客その他に被害が出なかったということなんです。一次系と二次系の間のいわゆるパイプの破損、そういったものがもし仮にあった場合でも一次系に放射性物質を含んだ…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 この問題で時間を使いたくないんですけれども、その三ケースがあり得るということは前提として質問しているわけですから、そのことについての問題点、それから対応策がある程度なされているということも知っての上です。その上で、こういう事故があそこの箇所で出たことによってこれだけの大きな問題になっているんだけれども、似たような形で違った場所で出た場合、現在予想される以上の被害が出たんではないだろうかということを質問しているわけで、対応策が…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 続いてのことですけれども、今回の事故を見ていて感じましたことは、昔からといいますか、これまでのいろいろな高速炉を取り巻くトラブルがあったにもかかわらず、事故への対応措置というものが極めて不十分であった。ナトリウム漏れというものが発生しないという前提ですべての、発生しないようにするというのは当然ですが、ということが組み立てられていたというふうに考えざるを得ない部分がございます。 例えば、今、格納容器内は窒素充てんによって酸化防…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 そこのところで、今後の問題となった場合、今回の一番の反省材料というのは、技術的な問題はこれからいろいろ検討していかなきゃいけないし、我々にその問題点を検討しろと言っても若干無理な点がございますけれども、わかるところは、先ほど松村先生の方からも出ましたけれども、いわゆる広報体制といいますか、どのような形でどうなんだと、これを知らせるのか知らせないのか。今、理事長の方からいろいろの問題点、反省が聞かれましたけれども、若干その中で…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 時間がかかるとおっしゃいましたけれども、もしそうであるならば、仮に技術的な原因究明ができても、運転再開まではそれだけの時間がかかるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○山崎力君 今の書言葉でございますけれども、原因究明、これは科学的な面でのあれはいずれ皆さん方専門家で出てくるでしょう。それでいろんなところを直せばいいというようなことも出てくるかもしれません。あるいは今度の二次系のところを緩衝の窒素充てんのパイプで覆うとか、空調のあれをどうするとかそういった技術的な点、金さえかければ解決する問題はあると思うんですけれども、このメンテというか運転にかかわる人たちの意識が今のような動燃さんの状況では、何か…