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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
平成会1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○山崎力君 その点でちょっと重なる部分もあろうかと思いますけれども、もう一度確認の意味でお伺いしたいんですが、高齢者の死亡がふえていることの原因というんでしょうか、何をもって今までそれほどでもないというあれだった人たちが、ただ、人口がふえたということもあるのかもしれませんけれども、何が原因だというふうに思っているのか。そして、それの原因に対しての対策をどのようにしたいというふうに思っているのかということをもうちょっと具体的に教えていただ…

平成会1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○山崎力君 御指摘、そのとおりだと思います。 ただそこで、ほかにも絡んでくるかもしれませんが、高齢者の対策として、特に高齢者のドライバーの問題で、技能チェックといいますか今の免許制度全体の問題にも絡んでくるかと思うんですけれども、そういったことが果たしてこの交通安全施設等整備事業に関するというここのところの事業たり得るのか、または別のところの問題ではないかなという気がしないでもないんですが、その辺はお金の出どころの問題になろうかと思いま…

平成会1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○山崎力君 やはり、いわゆる交通戦争と言われる交通安全対策という問題については、物をつくるというハード面、施設等の整備というだけではない総合的な対応が必要かと私は思っております。その中で、この安全施設をどうするのかということが当然出てくるわけです。 先ほどに戻って、五カ年計画ということについて若干異議的なものを申し上げたことからすれば、先ほどのコミュニティーゾーンの問題でございますが、これは交通安全にも資するでありましょうけれども、むし…

平成会1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○山崎力君 若干細かいといいますか具体的なことで恐縮ですが、先ほども触れられたと思いますけれども、かつて緊急措置の一つの大きな目玉として道路の横断歩道橋というものがございました。それがかつてほど、目立たなくなったといいますか効力を発揮していないような状況が全国的に見られると思います。もちろん、駅前等の大量の人が歩いて渡るようなところを大きな歩道橋でやるということは新しくやっているところがあるようでございますけれども、一般の国道等に歩道橋…

平成会1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○山崎力君 いろいろ時代時代によって対応が変わってくるということは当然のことながら感じるわけでございますけれども、やはり問題は、毎年一万人ずつ死ぬ、交通戦争というような表現で行われていることでございます。 私たちが今回審議している安全施設だけではなくて、その死者を減らすためには、それこそ運転者あるいは歩行者サイドのマナーの問題もあれば、広い意味での道路構造の問題もある、あるいは運輸体系の問題もこれあり、非常に幅の広い中で問題点が指摘され…

平成会1996/03/28

136参議院 建設委員会 第6号

○山崎力君 終わります。

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 平成会の山崎力でございます。所信表明を中心にこれからお尋ねしていきたいと思います。 まず、科学技術庁の八年度、明年度予算でございますが、一般会計でおよそ五千三百億、特別会計を含めた総額でおよそ六千九百億円と、こういうふうになっておりますが、その金額でふっと気がつくのは、今、国会で、衆議院で問題になっております住専の問題で、国民の税金をお願いするという政府側からの額が六千八百五十億、大体似ているわけでございます。 いわゆる科学…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 この問題は、別のところで突っ込んだ意見のやりとりが本院でも将来あると思いますが、続いて本題の科学技術行政に関してお伺いしていきたいと思います。 昨年の科学技術基本法の成立ということで、科技庁が日本の科学技術立国というものの将来を担うべきいろいろな研究その他について取りまとめていく、調整していくということの方針が定まりました。 本来、この法律の目指したところというのは、各省庁あるいは民間がてんでんばらばらにやっていたのでは重複…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 その御認識のもとに、若干具体的なこと、所信表明に出されておりました具体的なことについてお伺いしたいと思います。 地震調査研究推進本部というものをつくって、そのもとでいわゆる地震予知等震災対策、広い意味でのそういった地震対策というものをやっていくということを述べられておりますが、御承知のとおり、この問題というのはいろいろな省庁に絡んだ問題でありますし、あるいは地震の影響というのは極めて国民生活に重大な被害をもたらすということも…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 国民の期待というのは非常にその点については大きいものでございます。いろんな事件、事故が起きた場合に、行政の縦割りとかあるいは横の連絡が悪いとか、そういったことが報道されております。事実、そういった傾向も強いということがあろうかと思いますが、事ここに関して、これからハンドリングの問題だろうと思いますが、それをうまくやってできるだけ成果が国民に反映されるようにお願いしたいと思います。 それからもう一点、細かいことですが、その絡み…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 いずれにしろ、これは釈迦に説法かもしれませんが、それぞれの研究がいかに連携をとっていくか、それでその成果が国民に反映されていくかということが最終目標でございます。その意味で、とかく今までその面での評判といいますか、信頼性に欠けた部分があろうかと思いますので、効率化の意味からも皆様方の御努力をお願いしたいと思います。 続いて、今問題となっている「もんじゅ」に絡みまして、これは中間報告をもとに、その中間報告の内容に対する質疑とい…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 そういった点での真意ということを伺ったのを踏まえまして、所信表明に、「安全の確保が大前提であり、厳格な安全規制を実施する」、こういうことが述べられているわけでございます。これは先ほど言ったこととちょっと矛盾するかもしれませんが、中間報告を詳しくということからいけば、そこまで今の時点で踏み込むかどうか別といたしまして、先ほど海老原委員の方からの質問にもそれに近い部分がございましたので、今回の事故についての私自身の認識というもの…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 そちらの方向でやっていただくということは当然のことといたしまして、私どもとしては、厳密な意味での調査報告書といいますか、そういったものをできるだけ一般の国民にわかりやすい形で出していただきたい。それは、専門的な強度計算の方式であるとかそういったものは専門家に任せるとして、少なくとも今回の事故が科技庁にとっても、専門家に任せていて大丈夫なものがだめだったという事例だと私は思っているわけです。 この専門家というのが設計者なのかメ…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 それでは続いて、若干絡む問題ですが、世界的な核の不拡散体制の充実強化というものに積極的に貢献すると所信で述べられております。これは具体的に何をイメージなさっているのか、いろいろなことがありますので、その辺をちょっと一歩踏み込んだ表現で御説明願えればと思います。

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 最後の全体の取りまとめのことでぜひ長官から御所見を賜りたいと思うのですが、この所信表明の一番最初にもありましたように、科学技術振興というのは未来への先行投資であるというふうにうたっておられます。まさにそのとおりの面はございます。ただし、投資というからには、これは金額とそのタイミングというものが極めて重要な問題ではなかろうかと思っております。 まさにその点において、今の原子力行政というものが先行投資であることは皆、心の中では認…

平成会1996/03/01

136参議院 科学技術特別委員会 第3号

○山崎力君 まず、そういった意味での御答弁の趣旨を具体的な行政の中で私たちに示していただきたいという御要望を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 いろいろありがとうございました。

平成会1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○山崎力君 平成会の山崎力でございます。 三大臣の所信表明の内容に沿う形で、また先ほどの質疑にもありましたけれども、北海道の豊浜トンネルの崩落事故についての若干の質問をこれからさせていただきたいと思います。 当委員会において初めての質問でもこれあり、また事実上、各省庁間で重なり合う部分もあると思いますので、御答弁の際、私の方からの指摘にかかわらず、関連があると思えば御遠慮なくほかの担当のところからでも御答弁願えればと思っております。 ま…

平成会1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○山崎力君 今の御答弁にもありましたように、本来、北海道開発局が現地の現場責任となれば、常識的にといいますか、一般の感覚からすれば北海道開発庁長官がその上にあるというふうに考えるのが普通だと思うんですが、現実にはそういうふうにはなっていないというような御答弁だと承りました。 事ほどさように、こういった問題というのは、何か事があったときに指揮命令系統がきちっと、内部的でなくて、対外的にもわかる形であるということが一つの必要条件だと私は思っ…

平成会1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○山崎力君 申しわけございませんが、今の御答弁でも、むしろそうなってくると一般の見方からするとトップリーダーといいますか指揮所が二つあるような、並列してあるような印象を受けてしまうわけでございます。その点が危機管理においては一番よろしくないということもこれ広く言われていることでございますので、これは今回の事故に限らず大震災、大災害、そういったものに対しての対応をとるときに、行政側としてどういうふうな上下関係、指揮命令系統、対応系統でいく…

平成会1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○山崎力君 それでは、まだ不可抗力とは認められていないということで、次に続けさせていただきます。 この問題に関して、先ほどとも関連しますが、広報体制の問題点が広く指摘されておりました。これはいろいろ難しい状態の中で、人命救助その他の実際の活動においては広報というのは、余り直接的な救助活動には結びつかないという意味でとかく今まで軽視された嫌いが私はあると思います。 ところが、この情報化時代において、そういった一般への報道伝達を含めた広報活…