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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 前提がない中でこれから予算編成へ取り組んでいかれるということであります。 先ほど、振興予算と基地問題、限定的に関連をしているという説明もあったわけです。これが無制限に拡大をして、これから何の基準もない中で予算をつくっていくというときに、基地問題への沖縄県政の対応というものが大きなポイントになるということがないように、これはしっかりと大臣、責任を持って取り組んでもらいたいというふうに申し上げます。 済みません、質問を飛ばさせて…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 国民全体でというお言葉がありました。是非その言葉どおりの式典になるようにお願いしていきたいと思います。 さて、外務大臣、済みません、お待たせいたしました。この五月十五日の日付を冠した外交文書があるわけですけれども、五・一五メモと呼ばれています。在沖米軍基地の取扱いについて一九七二年五月十五日に日米間で合意した協定でありますけれども、昨今、この五・一五メモが取り上げられることが増えていますのが、那覇軍港での米軍の訓練をめぐって…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 港湾でのオスプレイや大型ヘリを使用した訓練が主目的に沿うというのはちょっと私はにわかに理解できないところなんですが。 ちょっと論点を変えまして、那覇軍港、浦添への移設というものが計画をされております。これは今のお話どおりですと、移設後の代替施設においても今の五・一五メモの合意の枠組み、つまり、主目的は港湾と貯油であるというこの枠組みが移設後の施設でも適用されますか。

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 予断を持って言えないということなんですけれども、今那覇軍港でできているような訓練というのは、浦添に移転した後もできる、やることができる、これは、五・一五メモの解釈上はそういうことになりますか。

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 予断を持って言えないということでありますから、是非そこはしっかり交渉してもらって、移設したけれども、その先でフリーハンドで訓練ができるということでは、これは負担軽減に逆行すると思いますから、責任ある交渉をお願いして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 立憲民主党、山岸一生です。おはようございます。よろしくお願いいたします。 早速質疑に入ってまいります。 二之湯委員長、私、お地元の京都で、昔、新聞記者をやっていたことがありました。駆け出し時代に京都で過ごしていました。非常に伝統、文化豊かな町でしたけれども、一方で、よそ者にはいろいろ分からないルールがあったり、仕組みがあるなということも感じておりました。今回、自民党京都府連の政治資金をめぐる様々な疑惑、報道に接する中で、そん…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 大臣、記者会見での発言、今、知りませんけれどもとおっしゃいましたけれども、御自分で答弁された内容でございます。お金が配られますよということは想像していますよと御自分でおっしゃっているわけなんですが、今、これは、記者会見の発言は間違っていましたということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 改めてお聞きしますけれども、だから、地方議員に政治資金が配分されるということを分かっていましたと会見でおっしゃっているんだけれども、これは認識が誤っています、取り消しますということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 プロセスはともかくとして、地方議員に届くということは分かっておった、そのことを、しっかり活動に使ってもらいたい、そういうお話でございました。 じゃ、お聞きしたいんですけれども、どうして実費精算という仕組みにしなかったんでしょうか。大臣、具体的に、国会でも、ガソリン代、レンタカー代、これまで、というか今日もまた、ポスターあるいは郵送というふうに具体的におっしゃっています。必要経費だということであれば、私もサラリーマンをやってい…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 今、収支報告書できちんと明らかにしていますよということなんですけれども、実際に、じゃ、今お話しになったように、実際に渡したお金がどれだけ使われたかということは、大臣、確認されていますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 確認された方がいいと思います、これだけ議論になっているわけですから。 幾つか見てみたんですけれども、京都の議員さんの収支報告書、橋村芳和後援会、この方は京都市議の方でいらっしゃいますけれども、活動費の対象者のお一人になるわけです。平成二十九年九月三十日、京都府連から五十万円が支払われています。 大臣、このとき、平成二十九年、二〇一七年の衆議院選挙の直前です、府連でのポスト、御記憶ありますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 結構です。クイズをやるつもりはありません。失礼しました。 二之湯委員長が府連会長でいらっしゃいました。委員長の決裁の下で五十万円が支払われている。じゃ、支出はどうか。この橋村芳和さんの後援会、平成二十九年、支出ゼロ円です。 大臣、これは、先ほどまでのお話とやはり矛盾すると思いますよ。実費がかかるから府連を通じて配分しているんだと。もらった方の議員、使っていないじゃないですか。これは本当に必要経費と言えるんですか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 使わなくてもできるところもあるんだろうということなんですけれども、大臣御自身がおっしゃっているから、僕、聞いているんですね。 十八日の予算委員会で、大臣、我が党の階猛議員への答弁でこうおっしゃっているんです。活動に伴う費用が重なってくる、こういうことなんですよとおっしゃって、お金がかかるからそれを前もって渡しているんですよということをおっしゃっているんだけれども、今のお話だと、使うケースも使わないケースもそれぞれあるというお…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 二〇一九年が八百八十八件、二〇二〇年が九百九十二件、そして二〇二一年が千二百七十件ということで、近年増加傾向にあるわけであります。やはり、個人の、国民の個人情報であったり、あるいはプライバシーということへの意識の高まり等、警察の活動というのが一定の緊張関係にあるということを示している数字だと思います。 では、その苦情に対応していく都道府県公安委員会の体制はどうなっているか。 都道府県公安委員会には、委員を補佐する補佐室という…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 一概の答えは難しいということだけれども、数名以上はいるという話でしたので、全国で見積もって百人以上、数百人規模という人員がこの苦情対応を含む公安委員会のサポートをしているということでございます。 これから、この法案が成立すれば、国家公安委員会に対して直接苦情を言える体制になります。では、それをサポートする国家公安委員会の事務局はどうかということなんですけれども、これは私、初めて聞きました、会務官という組織なんですけれども、こ…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 十二名の事務局体制。だから、都道府県警察三つ分か四つ分か分かりませんけれども、それぐらいの規模だということですね。 問題は、これが本当に苦情に対応できるのかということであります。国民からすれば、サイバー捜査局、新しい機関で、不安もあって、苦情という形で国民の声が表れることは十分想定をされるわけであります。 そこで、警察庁にお聞きいたします。法改正後、国家公安委員会に対する苦情申立ての件数はどれぐらいと見込んでいますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 数字は困難であると。 じゃ、聞き方を変えますけれども、この苦情に対応していくために、法改正後、先ほど聞いた会務官の体制、人員を増やしていく予定はありますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 具体的に増やす予定はないということですよね。私は、国民の権利を守る制度としては甚だ心もとないと思います。今、もう年間千数百件の苦情を日本中、百何十人、二百何人で処理している。一方、国の事務局は十二名しかいない。これはパンクをする可能性もあるんじゃないかなと思います。そんなに来ないだろうと言い切れるんでしょうか。 というのが、これは国民からすれば、都道府県警察の捜査員と警察庁のサイバー警察の捜査員をどういうふうに見分ければいい…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 適切に対応していくということなんだけれども、やはり具体像が見えてこないわけなんですね。苦情は受けません、事務局の体制は増えません、手続はこれからしっかりつくっていきます、これで本当に権利を守れるんだろうか。 二之湯大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、やはりこれは、国家公安委員会の在り方が問われる問題だと思います。新しく国家直轄の警察をつくっていく、もちろんサイバー犯罪対策はしっかりやってもらいたいけれども、それが国民の権…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 会務官を中心にということなんだけれども、是非、委員長自らのリーダーシップを発揮してほしいというふうに思います。 続けて、この法案の重要な狙いの一つである国際共同オペレーションに関してお聞きいたします。 よくこの法案をめぐる報道等で聞かれるのが、日本が国際共同捜査に置いていかれてしまう、だから法改正が必要なんだ、こういう議論なんだけれども、本当なんだろうか。これは、法案が必要だという理由、つまり立法事実そのものに関わってきます…