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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 あくまで今度の概算要求に向けたということでございましたけれども、そこは長い目でといいますか、沖縄振興担当大臣というのは毎年替わるのが常でございまして、大臣がどんなに奮闘されても基本的には毎年交代されていくお役目でありますので、そこは是非、一年ということではなしに、長い目で見たプランというものをお願いしたいなというふうに思います。 続けて、沖縄振興一括交付金についてお伺いしていきたいと思います。 これも非常に様々な評価のある事…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 ありがとうございます。 そういった様々な評価がある中で、大臣からも御答弁があったように、今年、大幅な減額という結果になったわけであります。九百八十一億円から七百六十二億円、二割以上。 これは内閣府にお聞きしたいんですけれども、今大臣からも折衝の場でのお話なんというのもありましたけれども、減額理由はどういったところに理由があったと説明されますか。

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 重ねてお伺いしますが、この間、一括交付金をめぐっては、不用額、使わなかった額が多いじゃないかというふうな議論もあったわけですけれども、今年度については、不用額の問題というのは減額理由には含まれていないんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 ありがとうございます。 確かに年々改善をしてきているということでございまして、これは四、五年前になると思うんですけれども、非常にこの一括交付金、バッシングといいましょうか、お金が余っているじゃないかというふうな議論があったわけなんですけれども、これは最近、近年においては改善されてきており、そういうことじゃないんだと、現場の努力をしっかりアピールするのも国の当局の皆様の責任かと思いますので、この点は是非ともお願いしたいと思いま…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 是非、国からも積極的な支援をお願いをしたいと思います。 続けて、各論に入ってまいりますけれども、酒税の問題でございます。 先ほどから、同僚委員、先輩議員からも質問がありましたけれども、残された課題を少しお伺いしていきたいと思うんですが、さっき泡盛の話はありましたが、ビールについてもお尋ねをしていきたいと思います。 あえて個名といいますか社名を挙げますけれども、オリオンビールでございます。 沖縄においてビールといえばほぼほぼオ…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 ありがとうございます。 支援は是非していきたいということなんですけれども、僕が今日あえてビールのことを特出しでお伺いしているのは、泡盛の方は業界の方が主体的に提言もあってということであるんですけれども、今回、ビールに関しては、これは全国的な酒税の、第三のビールとか発泡酒とか、あの辺りの変化に全て合わせて沖縄の軽減措置もなくなっていくということなんですよね。いわば、全国の税制変更に沖縄も合わせますよということで動いているわけな…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 再々、大臣から卒業という言葉がありました。是非ともそれが前向きな形で進むような取組を引き続ききめ細やかにお願いしたいというふうに思います。 さて、OISTと鉄軌道の質問を予定しておりましたけれども、先輩議員が同じような質問をされておりましたので、重複部分は割愛しまして、せっかくの貴重な質疑時間ですので、大臣、少し沖縄の心というものについて議論をさせてもらえればなというふうに思います。通告しておりませんけれども、おつき合いいた…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 ありがとうございます。 西銘順治元知事の言葉で、これが非常にその沖縄の心というものを表しているというふうによく言われてきて、だからこそ、日本の内地の政府あるいは政治家はこの心にしっかり向き合っていくんだということで、この間、沖縄振興ということに政府全体で取り組んできたという経緯があると思います。 そこで、西銘大臣、各報道等を見ていますと、西銘大臣御自身は、このヤマトンチュになりたくてなり切れないみたいな、こういった複雑な心と…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 沖縄の心、これは非常に、当然、それぞれ体験があるわけですし、時代とともに移ろっていくんだろうと思います。 しかし、是非、大臣、沖縄振興を担当される大臣としては、やはり、沖縄が抱えてきた経緯であるとか特殊性、それに伴う様々な気持ちというものに寄り添った政策というものを是非お願いしたいと思うし、余り大臣が、もう私の世代は余りそういう複雑な心境というのはないんですとおっしゃってしまうと、では、特別な事情がないということなのであれば…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 おはようございます。立憲民主党、山岸一生です。よろしくお願いをいたします。 今日、林大臣、西銘大臣にお越しいただいております。かつて新聞記者として取材をする機会をいただいたお二人の大臣とこういった形で議論の機会をいただきましたこと、本当に光栄に思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まずちょっと、冒頭なんですけれども、済みません、今朝のことですから通告が間に合っておりませんけれども、沖縄タイムス、現地の報道でございま…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 是非とも、速やかな調査、そして説明を求めていきたいというふうに思います。 さて、早速予定した質疑に入ってまいりたいのでございますけれども、まず、ロシアに関連をして、北方領土問題への影響ということで、ビザなし交流に関してお伺いをしていきたいというふうに思います。 私、もう十年ほど前になりますけれども、まさに記者としてビザなし交流に同行取材したことがございました。御高齢となった元島民の皆さんがお墓を丹念に草むしりをされる、そうい…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 総理と同じ御答弁ぶりなんですけれども。 もうちょっと詳しくお聞きしたいんですが、それは展望がないという意味なのか、ある程度見通し、分析はしているんだけれども話せる状況にはないということなのか、これはどっちを意味していらっしゃるんですか。

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 難しい状況であることはよくよく承知をしております。 そこで、これからのことなんですけれども、仮定の話にはなりますが、日本としてもそういう方向を目指していくべきだと思うんですけれども、ロシアが今後態度を改めて、ウクライナ情勢の改善ということが見られた場合には、その状況次第で、今年ビザなし渡航の再開を目指していくという考えはあるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 私も、この問題、非常に聞き方を気をつけなければいけないというふうによく思います。日本としてしっかりワンボイスを出していくことが、これは国会もそうですし、政府もそうですし、やはりロシアに対して誤ったメッセージを発してはいけませんから、その点は気をつけながら伺っているつもりでございますけれども、やはり、今後どういうふうに展開していくにせよ、対話のチャンネルといいますか、そういったものは維持しておく必要があるんだろうと思います。 …

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 そういう事務的な協議の部分についてもできていない、見通しを持てないということでありますので、ここは大変厳しい状況である中で、政府としては見切りをつけていらっしゃるのかなというふうにも受け止めざるを得ないようにも思います。であれば、ここはやはり、元島民の皆さん、関係者の皆さんに対しては、現状そして見通しに関して丁寧な説明というものを求めていきたいというふうに思います。 ここから先、少し、ビザなし交流といいますか、この人道措置の…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 展望を述べる状況ではないということなんですけれども、これは、あえてお聞きしているのが、総理も大臣も答弁ぶりが全部、展望を申し上げる状況じゃないという、この一言なんですね。平和条約交渉もこの言い方、ビザなし交流もこの言い方、墓参も自由訪問もこの言い方だ、全部同じ表現だというところに、やはり、完全に全て同列で考えるというのは私は少し違うんじゃないのかな、政府間交渉の様々な話合いと人道的な対応というものに対して少しは、そこは決して…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 是非とも、リアルな国際状況を冷静に見ながら、同時に、元島民の皆様に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思います。 続けて、沖縄の話題について伺っていきたいというふうに思います。 まず、西銘大臣、今日はあくまで閣僚のお一人でいらっしゃいますけれども、沖縄選出の衆議院議員が担当大臣ということで、地域の関心も大変高いと思います。 そこで、あえて地域の課題についてお伺いしていきたいと思うんですけれども、大臣、今、米軍普天間飛行場…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 明確なお答えをいただきました。 大臣、様々ないきさつの中で、今こういうふうに、政治家としてはそういうふうに決断をされているということでございます。 そこでお伺いしていきたいんですけれども、この振興策、大臣が担当していらっしゃる振興策と基地政策はリンクをしているのかという議論が、古くて新しい議論としてございます。振興策と基地はリンクしていないというのが基本的な政府のこれまでの立場ですが、ただ、明らかに、沖縄県知事が辺野古反対の…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 跡地利用という部分に限定して関連をしている、基地の、辺野古問題イエスかノーかということは関連していない、こういう切り分けでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山岸委員 ありがとうございます。 部分的には関連しておる、そういう話でございました。 ちょっと古い話になりますけれども、もう十年前になります。二〇一二年、当時の安倍総理が、当時の仲井真県知事と、二〇二一年度まで年間三千億円の振興予算というものを約束をされ、仲井真知事はその後、辺野古容認に転じられたわけであります。これは二〇二一年度までですから、今年度、期限が切れまして、実際に三千億円を割り込んだわけであります。 大臣にお聞きしたいんで…