山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ありがとうございます。 つまり、藤井さんは、御本人が面談相手として受け取った資料を、右から左に外部の利害関係者たる國分さんに漏えいをした。とんでもない話だと言わざるを得ない。 と同時に、よく分からないんですけれども、ここで、もしこの協議の場で、藤井さんが経済安保を入れるべきだというふうにお答えしていれば話はちょっとシンプルなんですけれども、どうも違う。前回の委員会で、NSCの説明によると、御答弁の中では、国家安全保障局として…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ありがとうございます。 つまり、いわば表の協議の場では、藤井氏も組織の一員としての対応の中で対応した。ですから、経済安全保障という言葉を入れようということは藤井さんもおっしゃらなかったということになるわけです。ですから、この時点では、多摩大学ルール形成戦略研究所の提案が採用されるという可能性は薄かった。 でも、そこから、藤井さん、動くわけですよね、すかさず。提言を出した利害関係者である國分さんに、地政学という今お話がありまし…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 五月七日と十二日。藤井さんのメールによると四月二十八日だというふうに予定を言っていましたけれども、そこは実現しなかったわけですね。 金融庁、これはなぜでしょうか。何か日程調整、修正の必要が生じたんでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ゴールデンウィークは二十九日からではないでしょうか。 二十八日の面談予定をキャンセルしたのか、それとも、そもそもなかったのか。これは分かりますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 分かりました。 四月二十八日云々というのは、これは藤井さんがメールに書いていただけのことですから、違うとおっしゃればそれまででございます。 いずれにしても、金融庁は、四月二十七日のNSCとの意見交換を受けて、甘利議員に説明に行った。 甘利議員からはどのような提案があったか教えてもらえますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 経済安全保障という言葉について提案があったということでよろしいですね。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ちょっと御答弁が変わっているんじゃないでしょうか。先ほど経済安全保障という言葉、何かこれ、七日と十二日で中身が違うということなのか、ちょっと整理してもらえませんか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 五月七日の面談の際に、甘利議員から、経済安全保障というフレーズを入れてはどうかという御提案があったということでよろしいですね。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ありがとうございます。このためだけに時間が費やされているのが本当にもったいないと思いますので、是非簡潔な御答弁をお願いします。 甘利議員はもちろん大変な政策通でいらっしゃることは僕もよく存じ上げていますが、このガイドライン、ベテランの議員の先生が日常的に目を通すものかというと、正直、そこまでかなというふうな印象も持ちます。 ちょっとそこでお聞きしたいんですが、金融庁。甘利さんから、この面談の場で、どうしてこの問題に関心を持た…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 これはNSCの御答弁と矛盾しませんでしょうか。NSCとしては、経済安全保障を入れるということはこだわっていなかったということなんだけれども、今、金融庁の御答弁だと、甘利議員からは、NSCからそういうサジェスチョンがあったので自分も問題意識を持っているんだというふうな、そういうことかと思うんですけれども、これはどちらにお聞きすればいいんでしょうか。室田さん、お分かりになりますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ちょっと時系列がかなりぐちゃぐちゃになっていますから、そこはもう一回整理してほしいと思います。 四月二十七日に最初のNSCとの面談があって、その場では、NSCからは、金融庁に対して、経済安全保障は必ずしもこだわりはないということだった。しかし、五月七日の金融庁と甘利議員の面談で、NSCと相談してはどうかという話が甘利議員から金融庁にあり、そしてまた、金融庁は、もう一回NSCに五月七日に行って、そして、経済安保という言葉を入れ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 まさにそのやり取りの中で藤井さんが國分さんにメールを、漏えいしたということが全ての出発点になっている。これが政策をゆがめるということそのものだと私は言わざるを得ないというふうに思います。 この問題、引き続き同僚とともに議論していきたいというふうに思うんですけれども、一つ、問題意識を申し上げておきたいのは、私も経済安全保障の議論、重要性はよく理解をしているんです。しかし、この間ちょっと議論してきたみたいに、そのことを隠れみのに…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 ありがとうございます。 ちょっと予定していた質疑が、どんどん時間がなくなってしまいまして恐縮でございますけれども、一点、小林大臣にちょっとお聞きしたいのでございますけれども。 この間、國分さんという方のお名前を出して議論をしてまいりました。もちろん、今回の法案においてこういった民間の識者の方の政策提言というのは大変貴重なものだと僕も分かっています。しかし、この間明らかにしてきたように、どうも有識者という言葉だけでは説明し切れ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山岸委員 時間なので終わりますけれども、やはり特定の方に依存し過ぎる政策立案はリスクが大きいというふうに思います。今、セキュリティークリアランスという議論をしていますけれども、この経済安保コミュニティーの中にこそセキュリティークリアランスが必要じゃないかなということを申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 おはようございます。立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いいたします。 早速でございますけれども、今朝は、藤井敏彦前審議官の非違事案について、これは政府の意思決定をゆがめてこなかったのか、この視点からお尋ねをしてまいります。 官房長官、御多忙の中、御出席ありがとうございます。 まず、幾つか事実関係をしっかり確認していきたいと思っていますので、宿題についてお願いをしたいというふうに思います。 先週の委員会で、我が党森山浩行委…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 委員長、引き続きこれは督励をお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 続きまして、もう一点でございますけれども、これも先週の質疑でございました、電機メーカーA社の社名の公表でございます。 先週の時点では、先方から公表しないでほしいという話があったということだったんですけれども、委員会で議論がありましたので、その後、何かやり取りはあったんでしょうか。進展はありますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 この点も、委員長、引き続き督励をお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 ありがとうございます。 引き続き、やはり事実をしっかりと積み上げていくということの中で我々も質問をしていきたいと思っていますので、よろしくお願いをいたします。 今日は、そういった様々、既に明らかになっている事実を分析していく中で、やはり藤井さんが政策をゆがめていたのではないかという新たな疑惑がございます。これをしっかりと伺っていきたいと思います。 発端となるのは、このメールでございます。既に公表されている二〇二一年四月二十七…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 率直な御答弁、ありがとうございます。関係各所に、この時期、説明に回ったということでありました。 では、そのレクというのが何のために行われたのかということなんですが、お手元にお配りしていますように、このガイドラインというのは二つのバージョンがございます。資料の2と3であります。 四月六日に当初案を公表した、これが2でございます。その後、パブコメ等を取りまして、パブコメ等も受けて、六月十一日に確定版を作った、これが3、こういう経…