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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 一つ目、二つ目、明確に否定の答弁をいただきました。 となると、やはり合理的に説明できる方法は一つしかない。別の契約もない、停止をした事実もない、記者もしっかり取材をしているとなれば、何者かが虚偽の内容を記者にリークをし、存在しないことを書かせた。防衛省の調達をめぐり、存在しない事件をでっち上げ、経済安保への危機感をあおる。誰がそんなことをして、誰にメリットがあったのか。 防衛装備庁、お聞きしますが、この記事に関して事前に取材…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 藤井氏が取材対応は受けていない、公式にはないということですね。 やはり、どうしてこういう記事が出ていったのか。その中で、文書調整等の責任者であった藤井さんが、公式にはないということですが、じゃ、非公式、どういうことをしていたのか、していなかったのか。あるいは、この一連の報道によってデロイトの評価は下がる、これは関係者が読んだら分かりますから、ああ、あの件もめているんだなと。そのことが政府調達にどういった影響をもたらしたのか。…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 資料の不整合があるということです。 一つの事業のことかもしれないけれども、私、正確な情報を基に議論をしたいと、この間、努めてまいりましたので、それに対して、防衛省さんから不正確な情報提供、不整合な情報提供ということになっちゃうと、これは審議の前提があやふやなものになってしまうので、大変残念であります。 この間、一貫して、経済安保で大きなお金が動くのでしっかり検証しなければいけないということで聞いているのに、正確な数字が出てこ…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 よろしくお願いいたします。全く難しいことをお聞きしていないんです。これは皆さん方の台帳で法人番号を検索すればすぐに分かる内容なので、正確な情報をお願いいたします。 私は、一貫して、ファクトを積み上げて議論したいということを申し上げてまいりました。もちろん、我々、野党ですけれども、決めつけのようなことはしたくない、一個ずつ情報開示をお願いしながら、言うならば、さいの河原に石を積むような質疑をしてきているわけです。それが、出した…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 そういうお答えしかないだろうとは思いますが、問題は、今おっしゃった、手続によるということなんだけれども、その手続が本当に公正なものかどうかということであります。 二〇一九年五月から新しい契約の基準を適用されて、その後の二〇一九年十月からEYが一気に契約を増加させている。もちろん、民間企業が頑張って契約を増やすというのは、これは当たり前のことでありますが、それはルールの公正性が大前提であります。新しい基準によって、幹部に近い特…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 現実に排除をされた例がある。 一方で、EYが受注をした仕事の一つに、こういうものがあります。資料3の、これは一覧表の上から三つ目に当たりますけれども、新情報セキュリティ基準等への対応に係る適合支援役務、金額一億四千万円、二〇二〇年一月十四日契約、これはどういった役務ですか。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 つまりは、議論してきたこの二〇一九年五月からの新基準も含めて、防衛省職員や防衛産業に新しい基準に対応する能力をつけてもらわなきゃいけないからコンサルがサポートします、そういう事業でございますよね。 藤井さんも関わって新しい基準を作った、藤井さんと密接な関係である國分さんが、この頃、デロイトからEYに移籍をした、新しい基準を運用していくためには経済安保に詳しいコンサルの力が必要だということで、防衛省が事業をつくり、受注をしたの…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 経済安保ビジネス関係者との接触、あるいは有識者の人選、襟を正す必要があると思いますけれども、大臣のお考えを、最後、お聞きします。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。今日も短い時間ですけれども、よろしくお願いをいたします。 引き続きまして、藤井前審議官の問題をお尋ねをしてまいります。 両大臣には、途中は基本的に政府参考人にお尋ねをしてまいりますので、最後に一言お伺いするかもしれませんが、大臣にはお聞きをいただきたいなというふうに思っております。 私、この問題をずっと取り上げ続けてきているんですけれども、それは、スキャンダルをやりたいということでは必ずしもありませ…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 これ以前にも、防衛装備庁、防衛省の様々な調達に関しては、当然、保秘の観点から様々な制約があったと思うんですけれども、例えば、情報セキュリティー特約というふうなものはかつてあるわけですけれども、それとこの二〇一九年五月の基準というのは何が違うんですか。今おっしゃったように、契約にそもそも、満たさないと参加できない、そういう性質を持つのが今回の基準の新しい点だということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 以前あったものより少し次元が違う、タイミングが違うということで、厳しくなっているということなんですが、私、ちょっとこの間よく調べてきて、分からないことがあったんですけれども、この二〇一九年頃というのはどういう議論があったかというと、アメリカの基準に合わせなければいけないよねという議論がありました。 具体的には、NISTの800―171ですか、アメリカの標準に合わせて日本もやっていかなければいけないよねという議論があったと思う…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 一言で申し上げると、中途半端な基準ではなかったのかなというのが、私、この間調べてきた感想です。 元々情報セキュリティー特約がありました、これを強化していかなければいけない、どういうものにするのかといったら、アメリカで作っているようなこのNISTの800―171、こういう高い基準にしていきましょうねという議論がある中で、なぜ、この二〇一九年五月、どっちともつかないと言うと失礼かもしれないけれども、アメリカ基準には達していないけ…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 できるところから早く作ろうとしたということですが、だから、そのできることを早く作っていく中にあって、当然そのとき、この経済安保の第一人者であった藤井長官官房審議官が大きな役割を果たしていたんだろうというふうに推測をされるところです。 この基準と藤井さんの関与をお聞きしたいと思うんですけれども、せんだっての答弁で、文書審査等をしていたということを御答弁いただいていますけれども、この等には何を含みますか。具体的には、外部との調整…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 この基準の作成に関して伺っております。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 中心はよく分かりました。 ただ、藤井さんは長官官房審議官という枢要な職にあったわけですから、この基準作りに当たって、例えば、総理官邸かどうか分かりませんけれども、ほかの省庁との様々な調整という部分について、藤井さんの役割というのはあったのかなかったのか、お伺いしています。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 確認中ということなので、確認をいただけるというふうに今理解をいたしました。 あったかなかったか確認するということなので、私、当然、この基準作りは政府としても重要な関心事だったはずですから、当然しかるべき、総理官邸においては、例えば官房副長官あるいは補室、そういうところでしっかりとチェックをしていくというのがあり得べき政策づくりの流れだろうと思います。となったときに、じゃ、誰が窓口なのか、責任者なのかとなれば、これは長官官房審…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山岸委員 是非、双方から誠意ある確認をお願いしたいなというふうに思います。万が一、後から藤井氏が、この問題についてまた、前回、メールの件であったような非公式な関与ということが、あるいは情報漏えいというふうなことがあったら、これは非常に大きな問題だと思います。是非ともしっかり確認をしていただきたいと思います。 実際、せんだっての質疑の中で、今日いらっしゃらないけれども、金融庁さんは、NSCとこういう協議をしましたということを、しかも相手…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 午前中、最後になります。元気よく、しかし、時間が十五分しかありませんので、同時にテンポよくお伺いしてまいります。どうぞ簡潔な御答弁をお願いいたします。 先週に引き続きまして、藤井前審議官によります様々な非違行為、これによって政府の政策がゆがめられたことはなかったんだろうかということをしっかりとお伺いしていきたいと思います。 金融庁が作成をした投資家と企業の対話ガイドライン、この改定作業に関して、金…

立憲民主党・無所属2022/03/25

208衆議院 内閣委員会 第12号

○山岸委員 四月二十七日、聞き覚えのある日付であります。まさに藤井氏がEYの國分氏に対して、メールによって添付ファイルを漏えいをした、その日付でございます。 金融庁、もう一点教えてください。NSCを訪問したときの相手は藤井さんでよろしいんでしょうか。