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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ありがとうございます。 まさに、四月六日のものではなくて、六月十一日に公表をされる予定である確定版のその時点での草稿、調整中のものを説明をした、そういうことであります。 しかし、これは、日付を御覧いただければ、おかしいんですよね。先ほど申し上げた、四月六日に当初案を公表して、四月の七日から五月の七日までパブコメを取っていたわけです。それで、パブコメを受けて、六月の十一日に改定版を作ったということになるわけなんです。だから、こ…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ほぼほぼお認めいただけていると思うんですが、確認しますね。 この資料、部外秘のものだから黒塗りになっているわけですけれども、先ほど申し上げた四月六日のバージョンであれば、これはそのとき既に公表されていますから、秘密ではないし、藤井さんが処分される理由に含まれることもありません。 したがって、この藤井さんが國分さんに送った添付ファイルの中身というのは、四月六日公表のものではなくて、六月十一日に改定版として出ていくもの、つまり、…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 重ねてお伺いします。そのコメントというのは、経済安全保障に関するコメントということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ありがとうございます。経済安全保障に関するコメントであったということでございます。 では、ここから本題といいますか、次の話題なんですけれども、じゃ、経済安保というこのフレーズ、藤井さんや國分さんや甘利さんが大変関心を持っておられたこのフレーズがなぜ金融庁のこの文書に盛り込まれていったのかということなんです。そのプロセスにおいてどういった関わりがあったんだろうか。 私、このガイドラインを読みまして、四月六日の案から六月十一日の…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 今、一か所の御説明をいただきました。もう一か所、私、見つけたんですが、それは言葉の修正と申し上げていいんだろうと思いますが、人材投資という言葉を人的資本への投資というふうに書き換えるというものでございます。だから、これは用語の統一、そういう形式的な修正であった。 そうした中で、あえてこの経済安保だけ実質的には書き加えられている。これは一つ、やはり異様なこと、異質なことというふうに申し上げていいんだろうと思います。 金融庁にお…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 パブコメで意見があったから変えましたということなんですけれども、私、このパブコメ、公表されていますので、全部拝見いたしました。百を超える個人あるいは団体からパブコメがあった。企業や各業界の方が真摯に素案を読み込まれて提言をくださった、非常に重い内容だと思います。 でも、経済安全保障を書こうという提案は、私が見た限りでは二つだったと思います。むしろ、それよりも多いのは、例えば、気候変動についてしっかりとガバナンスの観点から書い…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 国会議員も含めて調整をしてきたという率直な御答弁でありました。 じゃ、その中でどういった意見があったのか、具体に見ていきたいんですけれども、金融庁と共同でパブコメを行っていた日本取引所グループ、パブコメに意見を寄せた団体を公表されています。さっき私、経済安全保障を入れるべきだというふうな意見が二件あったと御紹介をしましたけれども、そのうちの一つ、意見番号六百十一番、提出者は多摩大学ルール形成戦略研究所となっております。まさに…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 つまり、そういうことなんです。藤井さんと國分さんが所属をしているこの研究所が、金融庁のガイドライン、経済安全保障が入っていないのはけしからぬよということで、研究所としてパブコメを出している。もちろん、パブコメ、政策提言は自由であります。だけれども、やはりタイミングがおかしいと私は思うんですよ。 さっき申し上げたように、四月六日の素案には経済安保は全く出てきません。四月七日から五月七日までパブコメをやっていて、そこでこの研究所…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 内容は覚えていない。覚えていないということが真実であるのかどうなのか、この点もしっかり確認していかなければいけないと思います。 やはり、この一連の藤井さんと國分さんとのやり取りというのが非常に不自然だし、分からないことがたくさんある。ここまでは、既に公表されている事実、そして公文書が作られてきた経過というのを議論してきて、正直申し上げて、ここから先は私の推論が若干入りますけれども、しかし、これは合理的な推論であろうというふう…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 委員長、これは引き続き、お取り計らいをお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 一致しないところもあるということでございまして、それが全部なのか一部なのかということはお話しいただけていないわけですけれども、これはどこが一致しないか言えますか。

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 大変率直な答弁であると同時に、非常に重大な御答弁ではないかと思います。つまり、組織として、経済安保を入れようということは必ずしも考えてはいなかったんだと。つまり、じゃ、誰がそれを動かしたのか。 藤井さんは少なくとも、國分さんとやり取りをして、國分さんはパブコメで経済安保を入れようということを提案していたわけですから、いわば非常に近い関係にある二人としては、入れたいなというふうに行動するのが当然だと思う。しかし、今のお話では、…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 プロセスは適正とおっしゃるんだけれども、これは経済安保の議論も同じなんですが、プロセスは適正であってもその実質においてどうであったのか、誰がどういう働きかけをしておったのかというところを調べない限りは実態は明らかにならないというふうに思います。 しかも、もう一個つけ加えて申し上げれば、これは純然たる政策提言として経済安保を入れようという話なら、まあ百歩譲って、藤井さんがのりを越えているという部分については一つまたそれはそれで…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ガイドラインに関しては所管にということでありました。 では、経済安保法制についてお伺いいたします。 総理も長官も、この間、経済安保法制については藤井さんの影響はなかった、それは形式上影響がなかったからですということを一貫しておっしゃってきました。でも、まさに今日議論してきたように、経済安保とは直接関係ないのかもしれないこのガイドラインの問題では、形式は整っているけれども、実質において、藤井さんがNSCの意思とは関係ないところ…

立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 その調査がまさに不十分だということを再々申し上げています。形式ではなく、内容までしっかり調べるべきだ。そうでなければ、この経済安全保障法制、政策がゆがめられていないと言い切ることはできない、審議の前提が整っていないと申し上げざるを得ません。 そして、今日、二之湯大臣、済みません、せっかくお越しいただきましたけれども、時間がなくなりました。またの機会にどうぞよろしくお願いします。 質疑を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 立憲民主党、山岸一生です。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、西銘大臣、最初に総括的なお話を、復帰五十年ということもありますので、伺っていきたいと思うんですけれども、今年で復帰五十年を迎えるわけで、私もかつて二年近く沖縄に住んでおりまして、その間、沖縄振興の功罪、功罪といっても罪ではないと思うんですけれども、光と影のような部分を両方見てまいりました。やはり、過重な基地負担に伴う様々な生活被害や、あるいは犯罪、さらには格差…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 ありがとうございます。 まさに人やあるいは暮らしという部分について、そこまで含めた沖縄振興ということがどこまで達成されているのかということは、これからの大きな課題だろうと思います。今回の法改正に際して、こういったまさに暮らしの面の現場のニーズというものにどれぐらい応えたものになっているんだろうか、率直に申し上げて少し疑問があるわけで、少し聞いていきたいというふうに思います。 といいますのも、私は前回の法改正のときの取材を現場…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 是非そうあっていただきたいと思う一方で、今お話のあった沖政協ですね、沖縄政策協議会、十年前はこれは非常に大きな力を持っておりました。全閣僚参加の下で十二月にたしか最終的に開かれておりましたけれども、今回沖政協を開かなかった理由というのは何でしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 担当大臣がということで、それはきちんと現場で議論がされているものともちろん信じたいんですが、外形的に見た場合に、全閣僚が参加しての閣僚会議である沖縄政策協議会というのに比べると、やはりこの間の政府の向き合い方というものは少し疑問がないわけでもありません。別に十年前が全てよかったと私は申し上げるつもりはありません、民主党政権を擁護して褒めるつもりも特にございませんけれども、しかし、比べたときに、少なくとも、沖縄の問題には政府全…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山岸委員 真摯な御答弁、ありがとうございます。 少し思い当たる点もあるということですから、だからこそ、やはり西銘大臣のお仕事の役割というものはなお大きいんだろうというふうに思います。 そこで、今回、御自身のリーダーシップで取りまとめをされようとしています強い沖縄経済の実現に向けた具体的戦略、ちょっと名前が長いので、恐らくこれは、でき上がった暁には、西銘ビジョンとか西銘プランとか、そういう名前になるのではないのかなと思いますだけに、大臣…