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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○山岸委員 通報をまずしてくださいという話でしたが、それは、目の前でぶつかりそうになったときに通報してくれというのは、ちょっとさすがに現場では通用しない話ではないのかなと思います。 今の話は、あくまで一般的な、正当防衛や緊急避難ならということでしたけれども、やはりこれは、今後、運用に当たっては、地域住民の皆さんに対して様々、啓発、チラシ、多分チラシ等も配られると思いますので、この緊急ボタンについてはしっかりとした整理をお願いしたいという…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○山岸委員 遠隔からの再起動を可能にしていくということでございました。これは、前向きな御答弁、ありがとうございます。安全を確保しながらも、現実的な運用ということで、しっかり整理をお願いしたいというふうに思います。 さて、残りの時間で、少し話題を変えまして、通学路の安全ということをお聞きしていきたいと思います。 ちょうど新学期でもございます。今回議論しているように、新しい交通主体が増えればリスクも変わっていきます。今話したロボットが町中で…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○山岸委員 時間ですから最後の質問にしたいと思うんですけれども、多大な労力をかけたんだけれども、確かに一個一個の現場は分かるんだけれども、マクロ的な視点での政策立案に資するデータにはなっていないということの中で、二之湯大臣、これはビッグデータを更に活用していくということが一つの方法じゃないかと思います。 今日、電動キックボードの議論をしましたけれども、これはGPSが載っていますから、どこで急ブレーキが多いとか、全部データを取れるはずだと…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○山岸委員 これからも前向きに議論を続けてまいります。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 本法により特定小型原動機付自転車(以下「電動キックボード等」という。)に関する交通ルールが整備…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。おはようございます。よろしくお願いいたします。 今日は、我が党が提出をいたしました修正案につきまして、提出者であります本庄知史委員とともに議論をさせていただきたいと思います。 この修正案、先ほど森山浩行委員から説明をさせていただきましたけれども、今日は多くの国民の皆さんもインターネット中継で御覧だというふうに思いますけれども、読み上げただけではなかなか御理解いただくのは簡単ではないのかなと。しっかり…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 今、冒頭、本庄委員からも、タイミングの問題について発言がございました。 この間、国会で議論をしていく中で、政府案の問題点、足らざるところ、あるいは行き過ぎじゃないかというところが数々明らかになってきた。実際、ここ数日でも、市民の皆さんあるいは各種団体の皆さんからも、こういったことは変えた方がいいんじゃないか、これは何とかならないかというふうな切実なお声も寄せられております。 我々としては、まさに、こういった法案審議を通じて明…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 今、本庄委員からは、基本方針というものに全て入れてしまうと国民から見えにくくなるよという指摘がありました。 これは実際、私がこの間、質疑の中で何度もやらせてもらった話なんですけれども、多くの制度の内容が政府の裁量に委任をされる、そうなりますと、ルールをいち早く察知をした人間、詳しい企業というものが有利になる、こういう仕掛けになってしまいます。 経済安全保障という非常に巨大な新しいルールの体系が導入される、そのことによって、い…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 今、本庄委員から、第四項については、これまでどうも行革についての議論が十分ではなかったのではないかということで説明がありました。 同じく、私、少し議論が足りていないかなというところが、やはりWTO、様々な国際約束との整合性というところについて、これも今回修正案の中で、四項に続く第五項で書き込まれております。 実は、このテーマは、私、有権者の方からもこの間指摘をいただきました。政府案の第九十条とほぼ同じ内容を基本理念に書き込ん…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 今、本庄委員から上位概念という言葉での説明がありました。まさにこれが今回の我々の修正案の最大のポイントと申し上げていいんだろうというふうに思います。個別の規則、規制に対して、それは何のためにあるんだ、何のためにやるんだ、誰のためにあるんだということを明確に位置づける、こういう整理をしているわけでございます。 この法案、様々審議をしていく中でも、とかく政省令への委任が多い、つまり政府の裁量に委ねることが多い法案ですから、政府が…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 非常に広範になってくる政省令の体系において、特に重要な部分について有識者の意見を聞くという枠をはめる、こういう提案でございました。 やはりこの間の議論、なかなか、伺っても、それは全部政省令ですという話になってしまうので、議論が煮詰まらなかったなというのは正直我々もあるわけなんですけれども、その中で、特出しをして、どうしてもこれはきちんと外部有識者の意見を聞いてやってもらいたいという内容だ、そういう説明でございました。 続けて…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 今、本庄委員から、孫請会社あるいは中小企業や個人もという部分について説明がありました。これは政府答弁からそういうことがあったわけなんですけれども、私も、まさにそこのところを非常に心配をしております。 日本の物づくりを支えていらっしゃるのは中小、下請、孫請の事業者の皆さんであったり、あるいは個人のすご腕の職人さんだったりするわけです。この経済安保法制が導入されますと、様々な、体力のある大企業はともかくとして、下請、孫請、小規模…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 罰則は必要ない、明快な御答弁をいただきました。 今、本庄委員からも話があったように、基本理念でこういうふうに書いているから罰則は必要ない、そういう説明でしたけれども、私はやはりこういう考え方が必要なんだろうというふうに思います。どうしても、基本理念がないと、今後制度を運用していくに際して、それが、際限なくとまでは申しませんけれども、非常に広範にわたっていく可能性がある。そういったことをしっかり、枠をはめて、国民、経済、企業活…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 ありがとうございます。 続けて、個別のテーマになりますけれども、特定重要設備に関してお聞きしたいというふうに思います。 特定重要設備を導入した後、勧告及び命令という制度がございますけれども、ここの点にどういった問題があると認識をしておられるのか、また、特定社会基盤事業者に対して、やはりこれは国としてもできる限りの援助をすべきではないかと考えますけれども、提案者のお考えを教えてください。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 著しく大きいというふうな表現を書き込んでいくんだ、こういう話がありました。先ほども、特に必要なとか、そういうふうな表現がございまして、ひょっとしたら、お聞きの国民の皆さんは、細かい言葉の修正だなというふうに見られるかも分かりません。しかし、特にとか著しく、これは法律用語でございますから、法律にしっかり書いていくということが政府に対して一つの大きな制約になっていくんだということを強調したいと思います。 最後の質問になります。 …

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 本庄委員、ありがとうございました。 この間、議論をしてまいりましたように、基本理念という大枠を定めて、個別のテーマについての疑問点に応えていく、この法案審議を通じて明らかになった問題点を補っていく修正案だということを是非多くの皆さんに御理解いただきまして、御賛同をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○山岸委員 立憲民主党、山岸一生です。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 基本方針の策定に当たっては、以下の事項に配慮すること。 1…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 おはようございます。立憲民主党の山岸一生です。 トップバッター、元気よくまいりますので、よろしくお願いいたします。 昨日に引き続きまして、また藤井前審議官の問題、お伺いをしてまいります。経済安保政策に何らかの悪い影響を及ぼしていなかったか、そして、これからもこういうことはないんだろうかということをしっかりチェックをしていきたい。 防衛省の調達基準についてお伺いいたします。 これは昨日お聞きしましたけれども、経済安保にとって非…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 つまり、誤報を放置をしている。 私は、日経新聞さんに問合せいたしました。防衛省が国会答弁で事実上誤報だというふうに言っているんだけれども、どうですかと。広報室様から大変丁寧なお返事がありまして、記事内容については誤りはないと考えていますと伺っております。 じゃ、一体どっちが正しいんだと、私、必死で考えました。防衛省の御答弁も日経新聞さんの取材も矛盾しない場合が三つだけあると考えています。一つは、記事と答弁とで別の契約のことを…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○山岸委員 一個目はないということですね。 じゃ、二つ目。防衛省は、デロイトとの契約に関しては、成果物が納品されたから停止はしていないと答弁されているんだけれども、例えば、電車が終点に着いたからといって途中で赤信号がなかったという話にはならないわけでして、この契約も、途中で一旦停止したんだけれども、後から再開をして成果物が出た、こういうことはありますか。