P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 この国際共同オペレーションに日本も含んで参加したということなんだけれども、この場合、日本の機関というのは警察庁でよろしいのか、また、どの部局になりますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 このときは、国の捜査機関、この法案でつくろうとしている国の捜査機関はもちろんまだなかったわけなんだけれども、参加できている。参加できた理由は何ですか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 そうしますと、確かに、八年前の話でありますから、単純に現在と比べることは難しいのかもしれませんけれども、やはり当時、日本が重大な関係があるということで参加ができたわけですね。 そうしますと、この法案でまさに提案理由になっているわけなんだけれども、国直轄のサイバー警察局がなければ国際共同オペレーションに日本が参加できないという根拠はあるんですか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 つまり、国同士、機関同士の信頼関係があるかどうかということが大事なんだということであって、やはり、捜査機関があるかないかという組織論の問題で、ゼロか一かで決まる話ではないということなんですね。 ここは是非、国も誤った発信の仕方はしないでほしいと思うんです。何か、捜査機関がないことで世界に置いていかれるかのような単純化した報道もあるんだけれども、実質的なコミュニケーション、信頼関係というものが大事になってくるということでござい…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 以上のやり取りを踏まえて、二之湯委員長、お聞きしたいと思うんですけれども、捜査当局の行き過ぎを防ぎ、国民の権利を守るためにも、国家公安委員会の役割は非常に大きくなってまいります。この国際共同オペレーション、どういう体制で管理をしていかれますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 指導の徹底をお願いしたいというふうに思います。 そこで、残った時間でそもそも論を少しお伺いしていきたいなと思うんですけれども、今、公安委員会という制度の在り方も含めてお伺いしてきたところでありますが、日本の警察は、戦後、都道府県警察を基本とする自治体警察の制度を取ってまいりました。警察法の三十六条においても、都道府県警だけが捜査できるんだということを明確に書いてあるわけです。 じゃ、この法案によってたてつけがどう変わっていく…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 指導、調整ということであります。この内容についてはしっかりこれからも明らかにしていきたいと思います。 私は、日本の戦後七十年以上発展してきた民主警察という歴史に信頼を持ちたいともちろん願っております。しかし一方で、この間、戦争体験者の方とお話をして、こういうことを聞きました。戦前は、特高警察というものがあって、相互監視の中ですごく世相が暗かったんだということを聞きました。もちろん、戦前と今とは違う、信頼を置きたいと思っていま…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 二之湯委員長、もう一点だけお願いいたします。 重ねて、サイバー以外の、例えば生活安全局の薬物捜査などもありますけれども、それ以外の機関、分野、サイバー以外の機関、分野に際限なく国の捜査が拡大することはないということを明確にしてもらえますか。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 現時点ではということでしたが、留保つきですけれども、答弁をもらえました。 これから、もし更なる変更がある場合には、しっかり国会での議論をしていただきたい、このことをお願い申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 警察法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 重大サイバー事案に対処し、国民の生命、身体及び財産並びに公共の安全と秩序を守るため、万全の対策を講ずるとともに国民への適切な情…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 東京都練馬区から参りました山岸一生です。 新人らしく元気よく質問してまいりますので、今日ラストバッターで、後藤大臣始め厚労省の皆さんもお疲れかと思いますけれども、あと三十分、どうぞよろしくお願いをいたします。 今回初めてこの予算委員会での質疑の機会をいただきまして、改めて、国会質疑は何のためにあるんだっけということをよく考えました。というのが、私自身、元々新聞記者を長らくやっていまして、記者時代には、国会審議が形骸化してい…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 お答えいただきましたように、子育て支援から虐待対応まで一貫して地域で対応していくということがメリットだということで進めてきた議論でございます。 ちょっと東京に絞って少しお話を進めたいと思うんですけれども、制度上は東京二十三区と中核市というのは同じ位置づけになりますので、分かりやすく東京のことに絞ってお話ししますけれども、全国的に同じ構図であるということでお聞きいただきたいというふうに思います。 東京特別区二十三区への児相の…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 国としてのチェックをしているということなんですけれども、書面のチェックももちろん大事なんですけれども、やはり、実質的な内容ということが大事になってまいります。 この児相の移管の本来の目的というのは、子供たちを守るということであります。どこが設置主体になるかということによって子供への対応に差があってはならない。そういう中で、一つちょっと具体的なポイントをお伺いしていきたいと思います。 私、都道府県立と中核市立あるいは特別区立…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 元の学校への通学が原則であるということを支援していくという立場でございます。子供たちの生活環境を守っていく、サポートしていくということが大事でございます。繰り返しになりますけれども、中核市や特別区ができるだけ自前で児相を持てるように応援をしていく、支えていくというのが、私は国としての一つの姿勢ではないかなというふうに思います。 大臣、通告しておりませんけれども、今の一時保護の在り方の点も含めて、やはり、地域の中で子供たちを…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 前向きな御答弁ありがとうございます。 一つ飛ばして次のテーマに行きたいと思うのでございますけれども、まさにこういった今、児相を新設、開設していこうという取組の中で、現場で今非常にネックになっているのが児童福祉司の人手不足ということでございます。 国が今、五千人を超えて増員していこうというプランを策定しておられまして、来年度末、二〇二二年度末が目標年度になっていたかと思いますけれども、これは厚労省さんにお聞きしたいと思うんで…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 ありがとうございます。 目標を一年前倒しで達成するということでございます。これ自体は歓迎したいなと思うんですけれども、しかし、じゃ、足下でどういうことが起きているかというと、本当に人手不足の悲鳴が起きています。東京都内でも、特別区が新設の児相をつくろうと思っても人手が集まらないということで、計画を後倒しをするということが今相次いでおります。 全体として数は想定以上に足りているんだけれども、必要なところに適正な人材が配置でき…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 御答弁ありがとうございます。 是非とも、地域の子供は地域で守るという考えの下に動き始めている自治体に対しては、それが実現できるように支援していくのが国の責任だと思います。引き続き子供たちのためにも息の長い支援を求めていきたいと思いまして、次のテーマである保育園の休園について移っていきたいというふうに思います。 私も、今朝も駅前でお話をしておりましたらば、やはり保護者の方からこの問題、非常に心配な声が今日もありました。コロナ…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 これまでの通知を更に見直して、これまで必ずしも統一的なものとは言えなかったというふうな若干の反省を込めてのお話だったかと思います。 確かに、これまでの通知ですと、園に一人でも出ればすぐに全面休園だというふうに現場では読まざるを得ないような内容だったというふうにも、現場の声も聞いております。やはり、政府の方で明確なメッセージが大事だということは厚労省も御認識だからこそ、今回の通知になっているんだろうなと思います。 ここ、ちょ…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 御答弁ありがとうございます。 大臣からもちょっとおっしゃってもらったように、学校に関しては、一応、数字を出しての基準、ガイドラインというものがございます。一クラスで二人出れば学級閉鎖、学年で二クラス閉鎖になれば学年閉鎖、こういうふうな順を追った基準があって、もちろん、それが全て保育園に、私は当てはまるとは当然思いません、全く違いますけれども、しかし、幼稚園、小学校、中学校でこういった一定のガイドラインを持ってやっているとい…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山岸分科員 四つに分けてお話しいただきましたのでまとめますと、私、第一期と申し上げましたが、昨年三月までの分で手元に届いているのが、足したら六百六十億円ですね。第二期の分、昨年八月からの分は、足したら十億円余り、十一億円というふうな数字になります。随分開きがございます。もちろん、前半の部分には、当然、おととしの一斉休校の分が入っておりますから違いがあるのは当然なんですけれども、今も休校というのは日に日に増加しておる状況で、これから数百…