山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岸分科員 改善をされているということでございます。 しかし、実際に地域を歩いていますと……
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岸分科員 あの制度使いづらいよねという御意見が大変ございますので、是非とも、今あるイメージをもっともっと使いやすいものに変えていく、積極的な発信もお願いをして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。どうぞよろしくお願いいたします。 堤かなめさんに続きまして、新人議員でありますけれども、精いっぱい質問をしてまいります。 私、新聞記者として十五年間働いてまいりました。今の政治にはファクトが足りない、こう痛感をしています。思い込みや臆測に基づく言葉をぶつけるだけでは議論は深まりません。思い込み、あるいは臆測、あるいはフェイク、こういったものを排して、徹底的に事実に基づいて議論をしていく、この点は、立…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 非常に重大な事案であるというふうに県警御自身がお認めになったというふうに承知をしております。是非とも、これは県警のみならず、警察庁全体としてもしっかりと対応いただきたいというふうに思います。 この件、詳しく伺っていく前に、今日は、大変お忙しい中、官房長官にお越しいただいておりますので、長官に対する御質問から先に進めていきたいというふうに思います。 今お話がありました事案、男子高校生が警察官と接触をして大けがをした、その後、さ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 是非とも寄り添った対応をお願いしたいというふうに思います。 長官、今御答弁の中で、今回の投稿そのものは基地問題とは直接関係がないというお尋ねがありました。そのことは私も前提としてお尋ねをしています。そうした上で、もう一歩、長官としての思いをお聞きしたいというのが。私は、これは松野長官だからお尋ねをしております。もし相手が菅官房長官でしたら、そもそも私、この質問をしておりません。恐らく、けんもほろろの御対応なんだろうと思います…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 気持ちを傷つけるならば容認できないという長官の力強い言葉をいただいたものと受け止めます。是非とも、基地負担軽減に向けて、真摯な御対応、寄り添った対応をこれからもお願いします。 長官、ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 続けて、この事案自体について、少し内容を、ファクトをしっかり詰めていくという観点からお伺いしていきたいと思います。 今ほど、ヘイトに関する問題をお聞きをいたしました。事実に基づかない臆測やデマ、こういったものを防いでいくためにも、事実に基づく議論が必要であります。 今回の事案をめぐっては、なかなか、ファクトが必ずしも今現在明らかになっておりません。この一端は、警察の説明が不十分だということが挙げられると思います。ここは、捜査…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 なかなか資料が乏しいという中で、困難な対応だというお話でございました。そうした中でも、分かっていることはなるべく速やかに明らかにしていただきたいなというふうに思います。 早速、少し事実関係をお伺いしていきたいというふうに思います。 どうして高校生がけがを負うに至ったのか、様々な分からない点がございます。一個一個お聞きしていきたいというふうに思うんですが、まず、私も報道を見ていろいろと聞いておるわけなんですけれども、どうも警察…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 あくまで、確認できなかったので説明をしていなかった、その後、確認が取れたので、警棒を持っていたというふうに説明したということでございました。 念のためですけれども、いわゆる情報を隠すということがあってはならないわけですけれども、これは確認できなかったから説明しなかっただけであって、確認後、速やかに公表した、こういう理解でよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 続けてお尋ねをしてまいります。 また、さらに、この事件、事案をめぐっては、不明な点として、警察官の方が高校生と接触をした、その前に停止を求めたのかどうか、つまり、バイクを止めてくれというふうにきちんと求めていたのかいなかったのか、この点、証言が食い違っております。 警察官の方は、報道によれば、おい、止まれというふうに声をかけたけれどもバイクは止まらなかった、こういう説明をしていらっしゃる。一方で、これも報道ベースですけれども…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 県警側の説明、よく分かりました。 じゃ、一方で、高校生側がどういうふうな主張をされていて、どういうふうに確認をしていくのかという、これからのことにもなってくるんですけれども、先ほど局長からも少しお話がありました、少年側からの事情聴取が困難であるというふうな説明がありました。 この間、県警は高校生の側とコンタクトを取れているんでしょうか。御本人が難しいとしても、例えば御家族であるとか、関係者の方から何らかの話というのは聞けてい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 少年側とやり取りしていらっしゃるということでありますので、これは是非とも、容体の回復を待ちながらではありますけれども、速やかな事実関係の確認に向けて、県警の方でも汗をかいていただきたいというふうに思います。 こういうふうに、今なかなか事実関係そのものが明らかではないという中で、ここは非常に大事なポイントかなと思います。 といいますのが、警察官が市民をけがをさせる、負傷させるという出来事があった場合、警察の対応次第によっては深…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 大臣、もちろん、個別の事件の捜査、捜査中の内容そのものについてこの場で御説明いただくというのは、それは難しかろうということは私も百も承知であります。ですが、今回の事案は、これは、一般市民同士、民民の事件とはやはり異なります。警察官の公務執行に伴って若者が大けがを負ったというケースであり、やはり、申し上げたように、扱い方を間違えれば、警察と国民との信頼関係にも影響するものであります。だからこそ、これは県警だけではなくて、政府と…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 是非ともよろしくお願いいたします。 続きまして、この接触による男子高校生がけがをした事件に伴って、その後発生をした事案についてお伺いをいたします。 こちらも報道されていますけれども、沖縄県警沖縄署の周辺において、この事故が報じられた後に、若者を中心とした多数の市民が集まって様々な行動を行ったということでありますが、こちらも、実は、結局、だからどういうことがあったのか、まずそこからお伺いしていきたいというふうに思うんです。事実…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 ありがとうございます。 この行動に伴って被害が生じているということですけれども、沖縄署の被害の実態、今、物を投げるということがありましたけれども、例えば、車両が何台壊れたとか、ガラスが何枚割れたとか、被害額が何万円であるとか、こういった事実は明らかになっていますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 非常に深刻な被害なんだろうと思います。 一方で、これも念のためでありますけれども、人的被害、けが人はございませんか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 けが人はないということで、これは何よりだというふうに思います。是非とも、まさに法と証拠に基づく適正な対応をお願いしたいというふうに思います。 そこで、ちょっとこれもお伺いしたいところなんですけれども、僕も先ほどから、このケース自体をどういうふうに呼んだらいいんだろうか、どういうふうに表現したらいいんだろうかといいながら事案などというふうに申し上げているわけですけれども、警察においては今回の沖縄署における事案をどういうふうに呼…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 器物損壊事案として動いていらっしゃるということでありますから、その視点から法と証拠に基づく対応をお願いしたいと思います。 その関係でお伺いしておきたいんですが、かつて、警察署が襲撃をされた事案について、騒乱罪というものを適用したケースがあったと承知をしていますが、その具体例を教えてもらえますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 近年においてはこういった事例はないということであります。 今回についても、県警においては器物損壊事案として調べていらっしゃるということでありますから、ここは県警においても、法と証拠に基づいた冷静な対応をお願いしたいというふうに思います。 そこで、ここまでの事実関係をお伺いしてきた上で、また二之湯国家公安委員長にお伺いしていきたいというふうに思うんですけれども、今回、非常に、私も長らく聞いたことがない類いの衝撃的な事案でござい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山岸委員 是非とも丁寧な御対応を引き続きお願いをしたいと思います。 続きまして、冒頭申し上げました二つ目のテーマ、ワクチン接種について移っていきたいというふうに思います。 堀内大臣から、午前中、同僚議員の質問に対して、気合でやるんだと力強い御答弁がありました。気合はもちろん大事であります。しかし一方で、政治は結果責任でもあります。気合よりも結果が更に問われるわけであります。ワクチン接種の加速に向けて、しっかりとこれは実態を伺っていきた…