山岡賢次
会議録に記録された「山岡賢次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2011/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○山岡国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十三年六月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明を申し上げます。 消費者安全法では、消費者事故等の情報一元化のため、消費者事故等の情報が消費者庁に通知されることになっており、消費者庁において集約及び分析を行い、その結果を取りまとめることとされております。 今回の報告は第三回目となり、平成二十二年十月一日から平成二十…
第179回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山岡国務大臣 国家公安委員会及び食品安全の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 初めに、東日本大震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた多くの被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 警察においては、発災以来、全国警察を挙げて行方不明者の捜索、遺体の検視、身元確認、被災地におけるパトロールや犯罪の取り締まり、各種交通対策等に当たってきましたが、引き続き全力でこれらに取り組ん…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 拉致問題担当大臣の山岡賢次でございます。拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。 拉致問題担当大臣に就任してから約一か月半が経過いたしました。この間、拉致被害者の御家族や救う会の方々と積極的に面会をしてまいりました。 就任直後の先月四日には、緊急国民集会に出席させていただき、直接、国民の皆様に対し、拉致問題について、より一層の関心を持っていただけるよう訴えてまいりました。また、先月十一日及び今月八日に…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山岡賢次君) 栃木県の観光業はまさに福島県と隣接地域にあるわけでございまして、皆さんのお声は本当に委員の先生のおっしゃっていることと全く同じでございます。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山岡賢次君) 委員御存じのとおり、警察は、定められているルールはまず国内の治安維持と、こういう立場でございますので、警察で直ちに対応することは非常に難しいと思います。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 基本的に先生のお考えはよく理解をさせていただいております。 先生十分御案内のとおり、一般論でいくと、食品の放射性物質についての検査等々は都道府県において今行われているところでありまして、暫定規制値を超えるものがあれば、原子力災害対策特別措置法に基づいて、出荷制限あるいは市場に流通しない、そういう措置がとられておりますので、まずもってそのことを徹底させていく必要がある、こういうふうに心得ております。 そして、現状においても…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) お答え申し上げます。 先生のお気持ち、お考えは非常によく理解できますし、みんな共通の認識だと思います。実際に、食品安全委員会も担当しておりますけれども、今お話しのとおり、安全委員会は科学的知見に基づいて分析をして答申をするところでございますので、行政的な処置はする役目ではありませんが、そして厚生省の方でその結果をお出しいただいて、その後、私どもの省庁、消費者庁と、こういうことになるわけですが、事業者に対する放射…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 風間委員がかなり以前からこのことに重大な関心を持っていろいろと質問とかあるいは研究をしていただいていることに、私も栃木県でございますし、足利に住んでいたことありますから、そのうちの三件は足利で、二件は隣の太田でございますが、先生のおっしゃるとおり、このことが解決をしていないということに関しては、捜査本部を設けて徹底的に捜査をしたんですが、結果が得ていないということは遺憾でございます。 そして、おっしゃるとおり、…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) お答え申し上げます。 警察の大先輩の小野先生に申し上げるのは釈迦に説法のようでございますけれども、お答えをさせていただきたいと思います。 警察といたしましては、企業が暴力団等との関係を遮断を図ることができるように必要な啓発を進めてきているところでございますが、今お話しのとおり、この度、全国における暴力団排除条例の施行を契機といたしまして、社会における暴力団の排除機運が一層高まっていくように努力をしているところで…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) それを今直ちにここで言われても即答はできませんけれども、その点についてはまた改めて十分に検討をさせていただきたいと思います。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 先生十分御存じのとおり、暴力団対策法というのはあるんでございます。ただ、条例がなかったので今度制定をしたと、こういうことでございます。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 今度実行します条例は、今の法律の中に規定が入っていないので、改めてそれを設けて実行したわけです。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 質問に通告なかったものですから……(発言する者あり)要するに、法律はなかなかこれが成立をしないということで、まず条例を作って先に現実的に対応をしていくと、こういうことでございます。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 極めて有名な方ではありますけれども、しかし、法に照らして厳正に対処していくという原則にのっとって、こういうこの状態に本人が自発的にということは結果的に良かったと思います。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 事前通告をしていただければ詳しく調べてお答えをいたしますが、この島田氏は、反社会勢力とは絶っていただくと、こういう思いでございます。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 返還する必要がないと私は申し上げた覚えはありません。私が申し上げたのは、このお金は法律的には問題はないと承知はしておりますけれども、消費者行政を担当する閣僚として誤解を受けないように、また今後の行政の公平性、透明性、正確さをより一層確保するために、いただいたものは全額返還することにいたしましたと、こういうふうに申し上げたんです。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) このいわゆるマルチ商法と言われているものについては特定商取引法の規制でコントロールされているわけでございまして、この規制に違反する行為があれば消費者担当として厳正、適正に処理してまいりたいと思っておりますし、また、国民の皆様の安全を守るためには、先生の日ごろ御主張している不党不偏、厳正中立と、そういう体制で今後とも職責を全うしてまいりたいと思っております。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 朝鮮学校の無償化に関する問題については、野上委員十分御存じのとおり、今お答えになりました文部科学大臣が最終的には総理を始め関係閣僚と相談しつつ総合的な判断を最終的にされるものと思っております。 しかし、私、拉致担当大臣といたしましては、家族の御心情は思って余りあるものがあるわけでございまして、そういう家族のお気持ち、あるいは御意思、そういうものを文部科学大臣始め、総理大臣始め皆様にはしっかりと強く申し上げてまい…
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) そういう家族のお気持ち等々については日ごろから総理やまた文部大臣にも強く申し上げておりますし、また、先般お目にかかった折も、総理に一刻も早くお目にかかって皆様のお気持ちを申し上げたいと、こういうことでございますので、総理が所信表明を行う前に、また国連に行かれる前に家族の皆様にお目にかかっていただいて、そういうお話を直接伺っているところでございます。
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 今お話を申し上げたように、そういう決定は最終的に文部大臣が総理と相談をした上で決定をするものであって、私個人のいろいろと思いや家族の思いもありますが、それは最終的に内閣で一緒に決定をしていくと、そういうつもりでおります。