山岡賢次
会議録に記録された「山岡賢次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 機能はますます強化すべきです。それが時代の要請だと思っております。 ただ、私は民間会社の出ですが、どこの会社でも会社の中に例えば監査役だとか抑制、牽制機能を持っているわけです。 省庁の中でも、私は昔、法務省の政務次官、今でいうと副大臣なんでしょうけれども、やったことがありますが、そのときに起こってきたのが人員削減と経費削減のあらしで、一番先になくそうとしたものが公安調査庁でございます、政府の中で。私は大反対をして、政府の…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 何事も一長一短があると先ほどから申し上げておりますが、そういう、別な意味で廃止されたんだと思いますが、先生の御指摘の意味はよくわかります。おっしゃるとおりだと思います。 そこで、今そのことを補完するためにどういうふうにしているかといいますと、まず土日は、これは皆さんいますから結構多いんですけれども、この受け付けは国民生活センターで直接受け付けておりますし、平日も、地域の消費者生活センターにかけて、つながらなければ自動的に…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 復活というふうに言いますと、またいろいろと手続があって、ではなぜ廃止したんだ、こういう論議にもなりますから、何事もいい点も悪い点もありますから、先生の御指摘のような問題点は十分カバーできるようにやっていこう、こういうふうに思っております。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 百八十度転換をしたというわけではないわけで、ただ、そういう大規模な何とか院ということにならなかった、できなかったということで、現状でこう進んでいるという状況でございますけれども、先生のおっしゃることは、全くおっしゃるとおりだと思っています。 そこで、今の後継となるような支援制度については、そういう先生からの御発言もあって、私も力を得て、政府内部で強力に主張してまいります。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 今、そういう制度、活性化基金等々が行われておりますけれども、四県、被災地は二十五年までいきますけれども、普通は二十四年で終わってしまうわけで、やはり後継体制というのを、少なくとも今の状況が引き続いていけるように、そういうふうに努力をしてまいります。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 機器の方は国民生活センターからの貸与でありますけれども、実際は相談員がタッチしてでき上がるわけですから、その費用。国と地方のボーダーラインに入っているところであるわけでして、それは国と地方のことを言っているので、当事者にしてみれば、消費者のために一生懸命やっていただいておる。 そのところで、今までのような形式どおりのお答えをさせていただければ、それは地方の分野に入る、こういうことになるわけですが、しかし、おっしゃる効果を…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 その前にちょっとだけ、大きな誤解が生じてはいけないので。 申しわけありません。先ほどのことで、地方の一括交付金で措置する、こういうふうに申し上げましたが、本来的にこの相談員については、先生御案内のとおり地方交付税の中で措置をされてはいるんですが、相談員の充実だとかあるいはネットワーク、PIOの充実等々を考えて、一括交付金というのは地方で自由に使えるお金にしていくわけですが、そのところを十分力を入れていただきたい、こういう…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 先生御案内のとおり、消費者庁の役割は消費者サイドに立ってできるだけのことはやるということにはなっておりますが、実際には、今の段階では、情報の提供とかあるいは指導や助言、そして人や機器の派遣、こういうことになっております。 そういう中で、こういうケースでどう対応していくかということを考えなきゃいけないわけで、そういう点では、私どもはそういう組織は持っておりませんが、この個人版私的整理ガイドライン運営委員会というある程度の形…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 消費者観点という見方からいたしますと、今回の事件が不測の事態であった、結果的にこうだったということはありますけれども、安全ではなかったということもこれありますし、率直に言えば、消費者目線からいえばおかしいな、こういうふうに思われると思います。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 ここのことについての具体的な数値等々の整合性については直ちにはわかりがたいものですが、先ほどから申し上げたように、一般消費者目線とか一般常識で考えると、こういうことがあるのかなという観点を持つのは当然だと思いますし、消費者目線ということから、これからは経済産業省におけるこういう問題に対する議論に対して十分に注視をしてまいりたい、こういうふうに思います。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 今先生のお話を承って、私はこの間就任したばかりの新米大臣でございますが、逆にそういう点ではまたフレッシュな感覚で受けとめさせていただけるという面もあるんですが、お気持ちは至極もっともだと思って承っておりました。 そして、どういう理由があったとしても、先生のおっしゃるように、もっと目配りをするべきであるし、また報告をするべきであるし、配慮をするべきだと当然思います。それが欠落していたという今の御指摘については私も素直に受け…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 内容についてはそのとおりですが、これはまた食品安全委員会マターで、私はまた食品安全委員会も担当しておりますので。 中身はそういうことですが、御案内のとおり、このことを決めるというか諮問をされたのは、厚生労働省からの諮問を受けて、私どもは科学的知見に基づいて、本来まだ発表していないんですけれども、パブリックコメントをやっているものですから、もう結果がひとり歩きしておりまして、今、事務局長のおっしゃるとおり、結果的には、いろ…
第179回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(山岡賢次君) 公正取引委員会の事務を担当する大臣として一言申し上げます。 自由な経済社会において、公正かつ自由な競争の下で経済活動が行われることにより、社会の活力が生み出され、国民生活が豊かなものとなります。経済活動のグローバル化や東日本大震災の影響を受けて、日本を取り巻く経済社会の環境は大きく変化をしております。このような状況下において、市場が公正かつ活力を持ったものとなり、日本経済の健全な発展に資するためには、経済実態に…
第179回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山岡賢次君) 国家公安委員会及び食品安全の事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、東日本大震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた多くの被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 警察においては、発災以来、全国警察を挙げて、行方不明者の捜索、遺体の検視、身元確認、被災地におけるパトロールや犯罪の取締り、各種交通対策等に当たってきましたが、引き続き全力でこれに取り組…
第179回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山岡賢次君) 委員長。
第179回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(山岡賢次君) 済みません。 先ほど、防犯ネットワークと申し上げるところを犯罪ネットワークと申し上げました。失礼いたしました。防犯ネットワークに訂正をお願いをいたします。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 改めて申すまでもございませんが、北朝鮮による拉致問題というのは重大な国家の主権侵害であり、人権の侵害、生命、安全を著しく脅かすものでございますから、そういう点においては、国家を挙げてこれに対応していかなきゃならないということは皆様も御認識のとおりでございます。 そして、何をもって不測の事態か、こういうことになれば、当然、拉致事件というのも大きな不測の事態ではありますが、今後ということになりますと、それは朝鮮半島をめぐる今…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 拉致問題に絡んで、この無償化の話というのは今大きな論議を呼んでいるところでございますが、御家族の皆様の心情をおもんぱかっても、余りある思いをされているんじゃないかと思います。 私の立場としては、関係大臣、総理大臣、特に文部大臣には、そういう事件の内容や、あるいはその後の御心情等々を十分にそんたくした結論を出していただきたい、こういうことは常々申し上げているところでございます。 十月八日に、家族の皆様と総理との面談、懇談の…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 先ほどの、所信で申し上げたことは、まだ短い期間でございますけれども、今急ピッチに進めているところでございます。 おっしゃるとおり、情報関係の予算は、一億九千五百万から八億六千四百万、大幅に増額されて、御指摘のとおり、前年度というか前の執行率は三〇%となっています。 しかし、先生、ぜひここのところを理解していただきたいんですが、これは、予算ではありますが、使い切り予算という性格のものではないわけでございまして、必要なタイミ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山岡国務大臣 政府としては、これまで拉致被害者として認定している事案以外にも、北朝鮮によって拉致されているという可能性が排除できないという事案が存在しているということは十分に認識をしております。 そのことについては、関係省庁やあるいは関係機関等々と緊密に連絡をとりながら、国内外から情報をとって、調査、捜査を進めて、万全の体制で解明に努めているところであります。 そして、万一の場合の保護ということになりますと、このことは、もっと大きく言…