山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 それは先ほど私が申し上げましたように、代理店施工の場合には完成保証人ということでプレハブメーカーに入らせるようにしております。そういう意味で完成保証人という立場では同じくメーカーも責任を負うということになっているわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 先ほど来申し上げましたように、全部に一々というわけにいきませんので、協会を通じまして文書による指導をいたしましたり、それから会議等の際に出かけましてわれわれの担当官が厳しくお話をするということで励行方を要請しているわけでございますが、いまおっしゃいましたように完全に徹底しない点はあろうかと思います。今後さらにそういう点について特段の努力をしてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 従来は協会に対しまして私の方から公文書を出します。その公文書を受けまして協会名で全業者に通達をしてもらうというのが在来の取り扱いでございます。ただ、プレハブ協会もときどき全国集めて会合をやりますので、そういう席に出かけまして、われわれの担当者も十分話をいたしますし、今後目に余るものがあれば、呼びまして注意をいたすということにしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 いままでのプレハブのクレームの中にはやはり確かにメーカー側の悪い点もたくさんございます。ただ消費者の方々の勉強不足もあるようでございます。そういうことも加味いたしまして、先ほど申し上げました四十八年度に建設大臣の工業化住宅性能認定制度というのを官報告示で始めておるわけでございます。これは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、数あるプレハブ住宅の中で、それぞれの業界の中で自信のあるものを全部出させまして、それについて、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 お尋ねの入居基準でございますが、昨年の十二月に改定をいたしております。昨年の十二月に改定いたしまして、収入基準としてそれぞれ書いておりますのは、第一種では六万五千円以下、第二種は三万六千以下というふうに一応決めております。ただ、これを、標準世帯と言いますから夫婦と子供二人の四人世帯でございますが、その標準世帯について見ますと、第一種の年間の収入額は二百十五万一千円ほどになります。それから第二種の三万六千円と申しますのは、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 いまの政令で決めております六万五千円と申しますのは、そういう月間粗収入等からいろいろな、たとえば扶養控除、税金の控除等々をいろいろと全部した裸の数字でございまして、やはり年間所得で見ていただきますと、第一種は二百十五万一千円ということでございますから、ある程度の収入になっておろうかと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 収入基準を全国一律にずっと運用してまいっておりますが、それについてはやはり地域別にしたらどうか、こういう御意見もございます。現在いろいろと検討いたしております。ただ、地方公共団体の中で、たとえば私の方の考えで見ますと、大都会の方が高く、地方の方が低いというのは当然であろうかと思いますが、地方公共団体の御意見によりますと、むしろ逆の傾向が出ております。いろいろなことを勘案いたしまして十二分に検討した上で、そういう制度の検討…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、在来、建設原価でやっておりましたために、補助基本額の引き上げだとか、それから、できるだけ建てかえを促進いたしまして用地費の節約を図るとか、それから、地方公共団体にお願をいたしまして傾斜減額をしていただくとか、いろいろやってまいりましたけれども、おっしゃるとおり、このままではいけないと思います。ちょうど、住宅宅地審議会というのをわれわれ持っておりますけれども、そこで第三期から始まります新しい五カ年…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 東京都でこの間、新聞に確かに載っておりましたけれども、東京都の方も実はわれわれと共同歩調で勉強いたしておるわけでございまして、五十一年から直ちにということではなかろうと実は思っております。 現在、確かに先生おっしゃいますように、ヨーロッパでそういう制度を持っておるところが数カ国ございます。ごく最近も私のところから、事務、技術両方担当者を一カ月ばかり勉強にやっております。聞いてみますと、いままでも書類等にも載っておりました…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 先生おっしゃいました点、確かに応能家賃をやる場合のわれわれの考えておる問題点と一致いたしております。特に、応能家賃に移ります際にはやはりいろいろな問題がございます。収入を本当に確実につかむこと、これが一つでございます。それから、やはり標準となる住宅にどの程度のものを考えるか、これは国民のコンセンサスが必要でございます。それから、おっしゃいますように、家族数に比べまして大きい、小さい、それから家の古い、新しい等によりまして…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますように、最近では中耐率といいますか、高層率といいますか、そういうものを非常に上げてまいっております。まだ一部の木造は少しあるわけでございますが、過去におきまして、たとえば東京を例にとりますと、現在までのところ、木造住宅が現在でも三万七千戸ございます。簡易平家建てと申しますのが一万三千戸ございます。それから簡易二階建てと申しますのが一万九千九百戸、約二万戸ございます。全部トータルいたしますと、約七万戸の低…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 いま申し上げましたのは三大都市圏といいますか、大都市に対するわれわれの考え方でございますが、それ以外のところにおきましては、元来、公営住宅は地方公共団体のものでございます。したがいまして、法律上それを承認ということで建設大臣も携わっておるわけでございますけれども、地方の土地計画、それからいろいろな将来の再建計画等と絡みまして地方公共団体の方で処分してもよろしいという方針をお立てになる場合には、できる限りその方針に沿いたい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 三大都市圏の場合は、われわれの気持ちといたしましては、先ほど来申し上げましたとおり、原則として建てかえによる立体化、戸数の増加、それから都市環境の整備を図るという方をお勧めしたいと思っておるわけでございます。ただ、現在までのところ東京都、大阪府、大阪市等におきましては、処分をしようとするときに建設大臣に御相談があるわけでございますけれども、現在のところ、そういうところでは払い下げの申請はほとんど出ないというのが実情でござ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 まず、いま申し上げましたように、出てこないというのが実情でございますが、出た場合も、われわれとしては、原則として反対をいたしたいと思っております。ただ、実際の問題といたしましては、災害住宅というのがございます。大災害等がありました際に、その人の土地を借りながら上物だけをつくったとか、それから、ずいぶん昔に処分をしたものが一部まざっていて、いわゆる歯抜け住宅になっておるとかいうもので地方の特殊事情に基づくものがございます。…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 存じております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 ビラが出たのは事実でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 その点につきましては、当時やはり委員会でいろいろと問題になりました。特に各先生方からこぞって、そういうことはいけないことだ、特に大都市においてはやはり土地を高度利用すべきだ、そういう話は間違いだというふうな意見がこもごもたくさん出ました。当時の建設大臣がそういうふうなビラを見せていただきまして、その真意を総理にひとつ諮ってもう一遍答弁しろということになりました。それで、その後、亀岡大臣のときでございますが、大臣は総理にも…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 私ちょっとつまびらかにしておりませんが、担当に聞きますと、ないと言っております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山岡政府委員 現在建築基準法におきましては、いわゆる建築物のほかに、やはり建築工学で処理したほうが望ましいと思うものの工作物につきましては建築基準法を準用いたしております。例を申し上げますと、煙突、広告塔、防火水槽、昇降機、ウォーターシュート等でございます。 ただいま先生のお話のございました石油タンク等につきましては、これは危険物の大規模貯蔵ということでございまして、現在消防法令でやっておりまして、特に危険物の規制に関する政令の中に詳…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山岡政府委員 本委員会におきまして、再度先生からの御指摘もありましたし、なお、場所についても御指摘がありましたので、本社のみならず、その辺を所管しております関東支社にも、私、問い合わせましたけれども、いま交渉を受けていないし、購入をする事実もないと明確に言っております。