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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○山岡政府委員 調べましたが、前回先生に御報告いたしました二件を買っておるということでございまして、あとは当初計画の中ではないそうでございます。

建設省住宅局長1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○山岡政府委員 昨年の途中で一六・七%の単価アップをやっております。ただし、これは補正ではなくて、戸数の取り崩しということでやっております。それから、五十年度の見込みといたしましては、過去三ヵ年間の平均単価アップといいますか、物騰率を見込みまして、八・九三%上積みいたしております。

建設省住宅局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 いまのお話に出ておりました中間答申は、実はまだ答申ではございませんで、基本問題小委員会から部会に対して報告をされたというもので、正式にまだ大臣に答申になっておりません。六月になりますと正式答申が出るということで、われわれ待っておる次第でございます。 ただいま先生お話しございましたILOの勧告の中で、公共団体の責任、八という項目だと思います。そこに、先生おっしゃいますように「権限のある国家機関が、住宅建設に何らかの責任を持…

建設省住宅局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○山岡政府委員 ただいま大臣から申されたとおりだと思っております。 ただ一、二つけ加えさせていただきますと、先生がおっしゃいましたのは、アメリカにおきますモデルシィティープログラムのお話であろうかと思います。実はわれわれも盛んに現在検討を進めております。アメリカの実施状況等についても調べておりますけれども、最初は相当大きい構想でございましたけれども、一部の実施の状況を見ますと、スラムクリアランスの拡大というようなところにおさまっている面…

建設省住宅局長1975/02/18

75参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) お手元の「住宅局関係予算説明資料」につきまして御説明いたしたいと存じます。 各事項にわたりまして相当詳細に書いておりますので、私からはこの予算を編成いたします考え方、最重点事項等につきまして抜き読みをしながら御説明さしていただきたいと思います。 来年度の住宅局関係の予算につきましては、第二期五カ年計画の最終年度でありますと同時に、第三期五カ年計画の前年度であるということでございますので、第三期にも備えまして各項…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 先生のおっしゃいましたとおり、現在二千九百二十三万世帯に対しまして三千百六万戸住宅があるということになっておりますが、特に東京などを例にとって申し上げますと八十万戸以上の木賃アパートがあります。その中六十万戸は大体便所それから炊事場等が共用でございます。六軒に一軒は東京ではそういうふうなことが行われておるようでございまして、国民の皆さんの需要につきましては三五%の方が不満を持っていらっしゃって、しかも狭い、環境が悪い、設…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 昭和六十年までの住宅建設戸数につきましては、建設省が昭和四十七年の十二月に策定いたしました新国土建設長期計画構想の中で一応の試算を行っております。その際には昭和四十六年から六十年度までに三千万戸の住宅が必要だという推定をいたしております。その後、四十六年から六十年まででございましたので、四十九年までに建ちましたいろいろなものを除きますと、二千四百四十万戸という概算が出るわけでございます。宅地開発公団等でメモに使いましたの…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 当時の見通しでは四十五年価格で百八十兆と見込んでおりましたが、これもやはり、先ほど申し上げましたように全体計画の見直しという作業を進めておりますので、今後改定をいたしたいと考えておる次第でございます。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 前回の見通しの中では、公的、民間の区別を一応積算は内部でしておりましたけれども、全体としては設けておりません。 ただ、今後のふえるか減るかということでございますが、四十五年価格で百八十兆と言っておりましたので、当然今度新しい計画のときにはふえると思います。しかしどの程度ふえるかについては、先ほど申し上げましたように、現在フレームワークの検討をしている最中でございますので、いま直ちに推定申し上げられる段階ではございません。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 先生のお話のとおり、住宅金融につきましては、長期である、それから低利である、それから小口であるということから、一般の企業金融に比べまして限界金融とわれわれは呼んでおります。確かに景気に左右されまして、一番先に締まる金融でございます。ただ、最近の実情を見ますと、昭和四十八年の貸し出し総額で見ますと、昭和四十七年よりも五七%ばかりふえております。さらに、四十九年は非常に下がったわけでございますが、大蔵省の御努力にもよりまして…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 公団の資料は早速提出いたします。それから公社の方は私の方から連絡をとりまして提出するようにいたします。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 現在公庫の受け付け分につきまして精査中でございますけれども、昨年の暮れ、七万戸分を追加いたしましたときまでのプレハブ率は一八%でございました。その後の状況につきましては、現在精査中でございますが、それよりも下がるような見込みでございます。 それから、先ほどの大臣のお話ございましたけれども、確かに前年度の金融公庫は全部足しますと二十四、五万戸になるわけでございます。ただそのうち二千六百六十七億というのは弾力条項を発動いたし…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 ただいまプレハブということを申し上げましたが、それでは間違いでしょうか。余り大手かどうかということにつきまして、個人住宅でございますのでそこまでの分類をいたしておりませんで、プレハブの業者とそれ以外というふうに分けて統計をとったわけでございます。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 その辺の細目につきましては、まだ精査したものはございません。ただ、非常に取引の多い銀行がございます。そういうところの主な銀行を抽出いたしまして、どの程度そういうものがあるかというのを調べましたが、現在のところ一六、七%ということでございます。四万七千戸分のうち大部分は個人でございます。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 提出いたします。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 一平方メートル当たり単価で十万七千円、端数が七百九十円ついておりますが、見込んでおります。坪にいたしますと約三十二万円ぐらいになります。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 大体見込んでおりますのは九十二平方メートルを予算上見込んでおります。実際の貸し付けを行っております本年度の実績はいずれも九十平方メートルを超えておりまして、地方におきましては百平方メートルぐらいのものに貸し付けておるのが実情でございます。

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 五十年度では、建築面積九十二平方メートル、それにいま申し上げました単価を掛けますと、戸当たりで約一千万になります、九百九十二万円ということになります。公庫融資額がそれに対して四百五十万円、全体から言いますとパーセントで約四五・四%ぐらいになりはしないかと思っております。 ちなみに、四十九年度の公庫で借りられた方の昨年十二月までのものの集計によりますと、一戸当たりが七百二十五万円ということになっております。公庫の平均貸し出…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 先生のおっしゃいますとおり、われわれもこれで十分だとは思っておりません。今後とも努力をいたしたいと思います。 ただ、公庫が発足いたしましてから昭和四十六年までは、大都市の木造で大体九十五万円で推移しておりました。四十七年に百五十万円、四十八年に二百五十万円、四十九年に三百五十万円とだんだん上げてまいりまして、ことしも百万円しか上がらなかったわけでございますけれども、今後一層の努力をして、この金額をふやすように努力してまい…

建設省住宅局長1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 端的に申しまして、来年からというようなことはどうも申されないような状況でございます。ただ、できる限り早くという答弁になろうかと思います。