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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 スプリンクラーは初期防火のためにきわめて効果の高い防火施設であると考えております。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 いままでスプリンクラーが初期に作動いたしまして防火の目的を挙げたというのは、九八%という数字があるそうでございます。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 今回の改正によりまして、特定の特殊建築物に必要な防火避難施設を建築基準法上遡及をするということでございますが、同時に、消防法によりますいろんな防火施設につきましては、前国会で成立いたしておりまして、現在実行されております。 先ほどスプリンクラーの例を申し上げましたけれども、実は、大きいデパート等につきましてスプリンクラーが作動してどうだったという例は余りないわけでございます。スプリンクラーを大いに設置をいたしましても、実…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 最初の技術基準でございますが、さかのぼりまして適用いたします特別避難階段、防火区画等につきまして、建築基準法の政令で詳細に規定を決めております。したがいまして、一応の技術基準はあるわけでございます。ただ、いま先生がおっしゃいましたように代替施設を大いに活用しようというのが基本の方針でございます。そういう場合の代替施設は確かにケース・バイ・ケースということでございまして、こういう技術基準でやったらどうかというようなことにつ…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 一応建築基準法では最低の基準を示しておりまして、その基準に合うということでございますが、代替施設が、遡及するということでもございますので、機能的に確かにそういうような効用があるということでございましたら、相当大幅に「同等以上」の運用をしていきたいと考えております。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 規定以上、やはり同等と認めなければ、これはやっぱり最低限の基準を決めたつもりでおりますので、それは困ると思いますけれども、先ほど申し上げましたような機能的代替ということでございますので、できる限り大幅な運用をしてまいりたいという気持でおります。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 最初に遡及適用する建築物はどのようなものか、それはどの観点から選ぶこととしたかということでございました。これは法律で申しますと第八十六条の二、一項各号に掲げております。先生もちょっとおっしゃいましたように、火災等が発生した場合に建築物内の人命の安全度は、防火、避難及び消火に関する数多くの要素が複雑に絡み合って水準が決まることになっております。このために建築基準法におきましては、防火、避難施設等の設置要件につきまして、用途…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 建築基準法は最低の基準を定めるという趣旨でございます。したがいまして、やはり定めております最低の基準よりは構造、耐力等につきましても機能上も十分なものでなければ代替は認められないという点は、先ほど申し上げたことでございますが、ただ現実の問題としましては、ケース・バイ・ケースの問題が非常に多うございます。したがいまして、専門の委員会をつくりまして、そういうような場合にはどういうふうなものがよかろうかというようなことを十分検…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 ただいま避難施設その他につきましては、政令で詳細な規定をつくっております。それがいわゆる基準でございます。ただ、今回のように遡及適用いたしますという場合には、同じ階段の幅が決まっておりましても、階段の幅を広げるということになりますと、これは従来フリーであったものに対しまして相当な負担をさせることになりますので、そういう場合には、むしろ屋外の方に付設をしましても同じような階段幅以上を確保できるということであれば、それは代替…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 建築基準法は従来、その法令が施行になります日以前に建っておりましたものにつきましては、既存不適格ということでその新しい条項を適用しないというのがたてまえでございました。ところが最近のいろいろな防災性の向上等の点から、さかのぼるということを今回初めて思い切ってやるわけでございます。そういう場合に、過去においては過去の規定に適法であったというものに対して遡及するわけでございますので、今回遡及するものに限りそういう代替的なもの…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 代替施設の運用につきましては政令を考えておりません。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 売り場面積自体としてはほとんど影響がないと思っております。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 改修の場合に少し営業を休むとか、それから改修費に相当金利のついた金を借りなければならないとか、そういうことでございます。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 現在デパートの地下が他の異種用途に接する場合ということにつきましては、基準法にいろいろ規定を設けております。先生おっしゃいますように、一般のビルの地下に出るような場合につきまして明定を欠いております。その点につきましては、地下街の——地下街といいますか、遡及適用等につきましても、新しい法令の施行にかんがみまして、政令改正の際に十分検討してまいりたいと思っております。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 現在日照権という権利の存在につきましては学説が非常に分かれております。現在、定説的なものはないと思っております。本来、日照権と申しますのは、いわば相隣関係のようなものでございまして、いろいろと判例の積み重ねによって決めていかれるものだというふうに基本的な認識をわれわれは持っております。しかしながら、住居の安寧を守るということで決めました住居系の地域の中で、やはり将来のために日影のことも考えた良好な環境をつくっておくことが…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 件数はただいま調べておりますので、後で御報告いたします。 ただ、裁判の判例の際には、日照権そのものを認めたということではなくて、日照の阻害を原因として損害賠償とか、そういうようなものの請求原因になっているというのが通例でございます。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 たとえば、従来住んでおりましたところに隣に違法な建物が建った、そのためにいままでの十分な日照が得られないというようなことにつきまして請求が出ます。それに対しては、裁判所の方でやはりそういうような違法なところについては削れというようなことが主になっているものが多いわけでございます。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 いままでの裁判の判例によりますと、各用途地ごとに違いますが、トータルで百九件判例があるようでございます。

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 ただいままでの判例につきまして、細目の分類、実は検討はいたしておりますけれども、ここに詳しい資料を私案は持っておりません。ただ、先生おっしゃいますように、相隣権の関係といたしまして、裁判所がその都度現地に即した適当な判断をしているということでございまして、過去の判例の中では、いままでの、私先ほど申し上げましたような違反建築物に対するものが非常に多かったということは事実でございます。しかし、最近の判例の中に、日照紛争の判決…

建設省住宅局長1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○山岡政府委員 先生おっしゃいますように、従来はそういうような判例の積み重ねによってそういうようなものがだんだん明定されていく。いわば日照権というようなものが確立されるのは、判例の集積をまって相隣権として確定されるべきものだ。しかし、それをまつにはなかなか大変だという気持ちがわれわれございます。したがいまして、そういう日照のことも考慮した市街地の良好な整備をしたいということでございまして、同時に日照だけを守るというつもりではございません…